墓穴の指名者 枚数

墓穴の指名者の枚数が激減!?@週刊除去妨害カードランキング


おはようございます。ポッターです。

 

今日は、6月13日週の週刊除去妨害カードランキングをお届けしていこうと思います。

 

「まだ6月13日週かよ!!はよ今週のランキング見せろや!!」

 

と聞こえてきそうな気もしますが、

 

すみません今週は残業続きで時間があまりとれず・・・。

 

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明日のCSに向けてのデッキ調整もまだできてない状況なんですね。

 

すみませんちょっと話がずれましたが、そういう状況なので6月20日週のランキングは明日以降にお届けします!今日は6月13日週の週刊除去妨害カードランキングの発表です!

 

その中でも今日は、タイトルでも書いた通り《墓穴の指名者》の採用枚数に注目してみたいと思います。

 

それでは早速ランキング結果をご覧ください!

 

 

■集計方法
集計方法リンク先参照
■期間(更新分)
2018年6月13日~6月20日
■集計デッキ数
2大会 上位8デッキ

 

 

 

上記のランキング結果の平均の縦列の数値は2018.04レギュレーション分も含めた平均値になります。

 

その数値上では《墓穴の指名者》は除去妨害カードランキング1位となっており、2位の《無限泡影》に約5%の差をつけております。

 

ですが、2018.07レギュレーション一発目である6月13日週の結果を見てみると7.2%とだいぶ落ち込んでおり、これは1デッキ当たり1枚以下の採用枚数になります。

 

なぜ今週はこれほどまでに《墓穴の指名者》の採用率が落ち込んだのか?

 

理由は単純明快でした。

 

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墓穴の指名者の採用枚数が落ち込む理由

このカードについてご存知ない方もいらっしゃると思いますので、まずは効果を確認しておきましょう。

 

 

《墓穴の指名者》

速攻魔法
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。
次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

 

一見、墓地で発動する効果を多用するデッキに対するメタカードに見えますが、環境での主な用途は

 

「自身の先攻展開に対する相手の手札誘発モンスターでの妨害対策」です。

 

要するに、ワンキルや先攻制圧展開を相手の手札誘発モンスターで邪魔されないようにするためのカードです。

 

もちろん、墓地で発動するモンスター効果対策にも使えるのですが、速攻魔法とはいえ1対1交換にしかならないカードであり、1対2以上の交換が可能なカードが増えてきた昨今に敢えて採用する必要はなくなってきているんですね。

 

なのでこのカードが活きるデッキはどういうデッキかというと「制圧するデッキとワンキルするデッキ」なんですね。

 

で、今週の集計対象のデッキはそれに該当するタイプのデッキが8デッキ中1デッキ(【魔術師】)だけだったので、

 

 

それ以外のデッキでは《墓穴の指名者》は採用されず、今回の様なランキング結果となったわけです。

 

いやぁそれにしても、今の【閃刀姫】の構築って《墓穴の指名者》0枚安定なんですね。

 

いくら先攻制圧やワンキルしないと言っても、墓地に魔法を溜めたいタイプのデッキなので、1枚は入っていても良いと思っていたのですが、以外でした。

 

今の環境は【魔術師】や【剛鬼】、【リンクユニオン】など先攻でぐるぐる動くデッキも多いので(今のところ上位へのランクインは少ないですが)、《墓穴の指名者》よりも手札誘発モンスターが優先されているようですね。

 

2018.07レギュレーション次週はこの傾向が継続なのか、風向きが変わるのか。継続して追っていきたいと思います。

 

それではまた次回!(^^)/

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