2017年4月

遊戯王 2017年4月からの新レギュレーション予想と結果


いろんなサイトやTwitterで2017年4月からのレギュレーションの予想やリーク情報が出回っていますね。

 

このサイトでも少しマジになって予想してみようと思います。(僕は常にマジですが)

 

発表後には結果も掲載して、どこが間違っていてどこが当たっていたかなどを考察したいとを思いますので、ぜひご覧くださいませ。

 

→結果と感想はこちらをご覧ください。

 

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2017年4月からの新レギュレーション予想

 

  4月からの制限改訂の争点は以下の3つです。

 

1.猛威を振るう十二獣の扱い

2.EXモンスターゾーンを封殺するカードへの規制

3.新ルール対応

 

  この3つがどの様な扱いを受けるかによって新レギュレーションの内容が大きく変わってくるでしょう。

 

これを踏まえて来月からの新レギュレーションを次の様に予想しました。

 

新禁止カード

無し

 

巷では、以下のカードが禁止になるのではないかと言われていますが、

 

・地盤沈下

 

・十二獣ドランシア

 

カードゾーン封殺カードを禁止にするのであれば《ヨコシマウマ》や《氷結界に住む麻酔虫》が禁止化されないのはおかしいと思います。また、これ系のカードは裁定で「エクストラモンスターゾーンは指定できない」としてしまえばことが足りるので、カード一枚一枚を禁止にするのは非合理的でしょう。

 

  また、十二獣ドランシアは十二獣の癌とも言われている様ですが、さすがに禁止化は早すぎると思います。

 

  最近(2016年、15年)の制限改訂の動向を見る限り、特別珍しいことはないですが...

 

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発売から禁止カード化までの期間ランキング

 

順位 カード名 規制まで 禁止時期

1

Emヒグルミ 167 16/01/01
2 EMモンキーボード 167 16/04/01
3 炎征竜-バーナー 169 15/04/01
4 風征竜-ライトニング 169 15/04/01
5 魔導書の神判 197 15/04/01
6 水征竜-ストリーム 198 15/04/01
7 地征竜-リアクタン 198 15/04/01
8 星守の騎士 プトレマイオス 239 15/10/01
9 Emダメージ・ジャグラー 251 16/01/01
10 ダーク・ダイブ・ボンバー 290 09/09/01

           
  ドランシアが2017年4月のレギュレーションで禁止化するとしたら、レイジング・テンペスト発売からわずか174日での規制となり、ランキングの5位に滑り込みます。

 

  さらにこのカードのレアリティはウルトラレアであり、比較的入手が困難であるため、禁止化することによってデュエリスト達の反感も一層強いものになるでしょう。(僕も出張用に二枚揃えたのに禁止とか、ないわぁ〜)

 

  と、希望的観測が混ざりましたが、禁止化のハードルが高いことは間違いないでしょう。

 

新制限カード

《スケープ・ゴート》(無制限)

《黒き森のウィッチ》(禁止)

 

以上!

 

・スケープ・ゴート

リンク召喚の際に墓地に送るモンスターとしてトークンを指定できる裁定が出ました。

 

  それを踏まえるとこの"羊さんたち"は明らかにオーバースペックです。

 

  また《十二獣モルモラット》が制限カード化されると言う予想もありますが、僕は十二獣はそれほど規制がかからないと思っています。

 

  なぜなら、エクストラデッキからの展開するテーマを弱くしてしまうと、リンク召喚するメリットがなくなるため、みんな【真竜】や【kozmo】などのエクストラデッキに軸を置かないテーマに流れていってしまい、新しいカードが売れなくなるからです。

 

  以上の理由から今回制限化する、カードはリンク召喚をする難易度のバランスを、明らかにおかしくする《スケープ・ゴート》のみとよみました。

 

黒き森のウィッチ

クリッターと同じく、エラッタされて戻ってくる予感。。

 

 

新準制限カード

《kozmo フェルブラン》(無制限)

《kozmo ダーク・シミター》(無制限)

《kozmo エメラルドポリス》(無制限)

《隣の芝刈り》(無制限)

《妖精伝姫 シラユキ》(無制限)

 

《インフェルニティガン》(制限)

 

以上!

 

  リンク召喚ルール導入によって、エクストラデッキからの特殊召喚を軸とするデッキが弱体化することは明らかなので、相対的に強化され環境に侵食するテーマは以下の3テーマです。

 

・kozmo

・真竜

・インフェルノイド60

 

  その中でもkozmo,インフェルノイドのサポートカードに関しては発売から比較的時間が経過しており、このタイミングで制限強化されてもおかしくありません。

 

  また、先述の通り、カードを売る側としてはリンク召喚を流行らせたい訳ですから、リンク召喚を必要としないテーマはお呼びでない。

 

  環境に顔を出し始めているテーマであれば規制がかかるのは必然かと思います。

 

  僕はコズモも真竜も比較的好きなテーマなので、規制を受けるのは喜ばしくないですが、売る側としての気持ちを考えると、これらのカードの規制は避けられないと思います。(芝刈りは禁止でいいと思っています。爆)

 

  真竜の強力なサポートカード《ドラゴニックD》は流石に発売からの日にちが浅すぎるので今回の規制は無いと予想しました。

 

 

 

・インフェルニティガン

このタイミングで戻ってきていいと思うカードです。

 

大量展開からの連続S召喚は難しくなりますし妥当な緩和を期待したいです。

 

 

制限解除カード

《TG ハイパー・ライブラリアン》(制限)
《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》(制限)
《彼岸の旅人 ダンテ》(制限)

 

《Emダメージ・ジャグラー》(禁止)
《Emヒグルミ》(禁止)
《EMモンキーボード》(禁止)
《マジェスペクター・ユニコーン》(制限)
《爆竜剣士イグニスターP》(制限)
《竜呼相打つ》(制限)
《DDスワラル・スライム》(準制限)
《DDラミア》(準制限)
《慧眼の魔術師》(準制限)
《聖なる魔術師》(準制限)
《竜剣士ラスターP》(制限)

 

《SRベイゴマックス》(制限)

 

 

  リンク召喚で大幅に弱体化するペンデュラム召喚系のカードと、エクシーズ召喚やシンクロ召喚による大量展開を得意とするカテゴリの規制が緩和されると予想します。

 

理由は先述の通り、リンク召喚系のカードを売りたいから!もう本当にこれに尽きると思います。

 

ちなみに以下のカードはエクシーズモンスターやシンクロモンスターなのですが、単体で高い性能を持つがゆえに規制された猛者たちなので

今回の改定で、緩和されることはないと思います。

 

《PSYフレームロード・Ω》
《エルシャドール・ネフィリム》
《旧神ノーデン》
《爆竜剣士イグニスターP》

 

・・・

 

以上が僕が考える2017年4月からのレギュレーション改訂内容でした!

 

いかがでしたか?

 

今回の制限改訂は新ルールを強く意識した改定になると予想しました。

 

 

あなたの予想も是非ともお聞かせくださいね^^

 

→全然当たっていなかったwwww

 

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