最近は「好きなことを仕事にしたい」という若者の意思を世間で強く感じられるようになってきました。
好きなことと言っても、「接客」とか「プログラミング」とか「料理」とかではありません。
それらはどちらかというと、
「"食っていける"といわれている職業のうちの"好きなこと"」
であって、多くの方にとって本当に好きなことではない、のではないでしょうか?
※もちろんそれらの職業を本気で好きな人もいるとは思いますが・・・。
僕が言っているのは、どちらかというと「パイロット」とか「旅人」とか「サーファー」とかです。
今まで、ごく一部の人(能力の高い人や中高収入を諦めている人)しかなることができなかった職業、そのハードルをぐっと低くしてくれたのがこのインターネットです。
今ではインターネットを使って個人レベルで情報の発信をすることができます。
ということは、個人で一定のジャンルの知識や技術を高めていけば、それを発信することで、同じジャンルに興味を持つ人はそれを求めます。
人が「求める」ということはそこに「価値」が生じている、ということ。
そして今の時代、「衣・食・住」につながるものだけが求められているわけではありません。
今の時代、衣食住は当たり前のものとなりました。
そのため人々は「楽しいこと」「気持ちいいこと」を求めるようになります。
そうなればチャンスです。
大多数の人々が楽しいことを求めるのであれば「楽しいことを生み出すこと、提供すること」の価値が大きくなっていきます。
子供の「なりたい仕事ランキング」の3位にYoutuberがランクインしたのも記憶に新しいですよね。(結構昔?)
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というわけで、何が言いたいかというと、「楽しいことを職業にしても、何とかやって行けんじゃねーかな」と思ったので、僕は30歳を手前にしてSE(システムエンジニア)からDL(デュエリスト)に転職しようと思ったわけです。
ちょっと小難しい話になってしまいましたが、今日からこのサイトで遊戯王関連の何かしらの価値のある情報をお届けしようと思いますので、
遊戯王に興味のある方は、定期的にのぞいてくれればと思います!
[…] 前回は少し小難しい内容になってしまいましたが・・・今回は簡単に、このサイトでどんなことをお伝えするかを説明しようと思います! […]