2019年10月 制限改訂

2019年10月制限改訂が環境に与えた影響


『ドラゴンリンクをぶっ壊す!!』╭( ・ㅂ・)و

 

2019.10の制限改訂でKonami様がやりたかった事は概ねコレでしょう。

 

今日は2019年10月の制限改定が及ぼした影響についてちょっとだけ掘り下げてみました。

 

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改訂発表から1か月以上たちますが、ここで改めて2019.10の制限改定の内容をおさらいしておきましょう。

 

2019年10月制限改定内容

■禁止化

エクリプス・ワイバーン(無制限)

守護龍 アガーペイン(無制限)

ソウル・チャージ(制限)

 

■制限化

輝白竜 ワイバースター(無制限)

鎖龍蛇-スカルデット(無制限)

ドラコネット(無制限)

魔鍾洞(準制限)

十二獣の会局(禁止)

ドラゴニックD(禁止)

■準制限カード

E・HERO シャドー・ミスト(制限)

捕食植物オフリス・スコーピオ(制限)

レディ・デバッガー(制限)

ワン・フォー・ワン(制限)

名推理(制限)

竜呼相打つ(制限)

spyral resort(制限)

妨げられた壊獣の眠り(制限)

■制限解除カード

ABC-ドラゴン・バスター(準制限)

ダーク・アームド・ドラゴン(準制限)

TG ハイパー・ライブラリアン(準制限)

デビル・フランケン(準制限)

氷結界の龍 トリシューラ(準制限)

影霊衣の反魂術(準制限)

リミッター解除(準制限)

神の通告(準制限)

赤字:規制青地:緩和解除

 
うーん、こう見ると、
 
環境で理不尽に暴れてたテーマ
 
激しく規制され、
 
そろそろ解除してもいいだろう~
 
って思うカードを結構緩和してくれてるんですよね。
 
これって控えめに言って
 
Konamiさん有能!
 
じゃないですか?
 
その結果2019.07には以下だった環境が
 
 
がこうなりましたからね。↓↓
 
 
よく「クソ環境」と言われていた、EM竜剣士環境と比較されますが、
 
それを見るとさすがに一目両全です。
 
 
※サンプルの収集方法に差異はありますが、それを考えてもまぁスゴイ(語彙喪失)
 
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2019年10月制限改定で変わったこと

では今回の改定で、具体的に何が変わったのか。
 
これはいろいろ意見があると思いますが、一番大きいのはやっぱり、
 
ドラゴンリンクの勢いに急ブレーキ
 
冒頭でも言いましたが、これに尽きるでしょう。
ただ、それほど規制されても6%を保てているのがすごいです。(前期どんだけぶっ壊れてたんだ)
 
逆に、
 
それ以外の環境デッキに対してはほぼ手付かずなんですよね。
 
《レディ・デバッガー》の制限緩和で、少し【転生炎獣】が戻したくらい?
 
それ以外は本当にほとんど規制なしって感じでした。
 
Konami様の考えとしては、やはり
 
「圧倒的巻き返し不可能な先行盤面を押し付けるデッキ」
 
を環境から排除したかったのだと思われます。
 
ここ数年は毎回この流れのような気がします。
 
環境をぶっ壊す展開テーマが登場し、
 
それを規制する制限改訂を行う。
 
本当にその繰り返し…
 
あれ?この流れで行くと次のターゲットって
 
 
 
あっ…(察し)
 
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