2019.10

2019年10月環境 週刊環境ランキング(8週目まで)【更新】


このページでは2019.10レギュレーションの環境デッキランキングをお届けしていきます!(^ー^)ノ

※参加人数16人以上の大会の上位者の使用デッキを集計しています。

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【集計方法】

集計方法詳細

【過去分】

遊戯王環境ランキングと変遷

 

※次週2019.10環境9週目は11月22日(金)頃にお届けします。

 

2019.10 環境8週目(最新週)

ついにランクインしてきましたね…

 

ドラゴンメイド!

 

 

イラストが可愛いという身もふたもない理由で、組みたいと思っていたのですが、

 

いかんせんパワーが低いように感じて敬遠してました。

 

ですが今回の入賞で

 

”環境でもそれなりに戦える!”というのが証明されたのではないでしょうか。

 

それなりに…ね。

 

ちなみに私の最推しはドラゴンメイドラドリー

 

 

ですが、たぶん一般受けするのは、ティルルかパルラだと思ったので、

 

今回はパルラを円グラフのイラストに採用させていただきました。

 

 

 

画面の向こうの萌豚さんたちは、どの子がお好みですか?

 

・・・

 

話は変わりますが、最近(というか以前から)頂いているご意見がありまして、

 

その内容は

 

円グラフの対象期間がレギュレーショントータルなので、直近の環境が分かりにくい。

 

というものなんですね。

 

確かに、遊戯王の環境って2週間くらいで結構変わってしまうんで、

 

期間トータルで集計していると、

 

実際”最近”勝っているデッキ

 

結構な誤差が生じてしまいます。

 

例を挙げると、最近【真竜】はCSなどではほとんど見なくなりました。

 

まぁもともと、

 

週末に出るCSの環境を知るために参考にする情報

 

という立ち位置は目指しておらず、

 

今期活躍したデッキを見やすくできたらいいなぁ

 

くらいな気持ちで始めたものなので…

 

まぁそれなら

 

「環境」って言葉を使うのはどうなの?って意見もあると思いますが。

 

命名については正直そこまで深く考えてなかったです(;^ω^)

 

という事で、この情報では

 

「直近の環境を知る」という意味ではかなり微妙な情報なんですよね。

 

という事でこの度、

 

直近3週間の情報だけを厳選してグラフを作成してみました。

 

こちらです。

 

 

 

結構変わるな。

 

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2019.10 環境7週目

 

先週はYCSJもあった関係で、行われたイベントが少なく統計対象のデッキサンプルが6つしか取得できませんでした。

 

さすがに公式の大型イベントと張り合う個人イベントは少なかったようです。

 

公式イベント強し…。

 

今回のYCSJはトーナメント戦だけではなく、参加すればアドバンテージになる物販(憑依覚醒セット)があったので、それも公式イベントが強かった要因の一つでしょう。

 

というか公式がちょちょいっと本気を出せば、その資金力ゆえに個人では太刀打ちできないんですよね。

 

それは私もわいぴー杯というイベントをやらせていただいているのですが、やはり公式イベントが強かった時期(王国イベントが流行っていた時期)は集客が難しかったです。

 

世の中資金力がすべて、

 

弱肉強食

 

強いものが栄え、弱いものが衰退する二極化

 

となるばかりです。

 

そんな資本主義、というか世の中の普遍の構造に反して2019年10月レギュレーションの環境は

 

 

群雄割拠を極めておりました。

 

改めて分布を見てみると

 

トップの【サンダー・ドラゴン】でさえも全体の15%以下のシャアとなっていると同時に、

 

中堅デッキも多数ランクインしてきております。

 

ここ最近、この分布グラフがTwitterなどでよく引用され(詳しくは先週分参照)、

 

「今の遊戯王超良環境じゃん!」

 

と、他カードゲームのプレイヤーの目にも触れていたようですが、

 

実は遊戯王の良環境は今に始まったことではなく、今年の初め位からは割と拮抗している環境が続いております。

 

2019.04 環境最終結果

 

2019.07 環境最終結果

 

それでもトップが全体シェアの15%というのは今期が初でそう言う意味では

 

「573様の環境コントロール力が極まってきたなぁ」

 

という印象を受けます。

 

というか、ぶっちゃけ数年前は

 

「これテストプレイしてないだろ!?」

 

と思わざるを得ない壊れカードやテーマが頻繁に登場しては禁止にぶち込まれるという事を繰り返していたように思うのですが、

 

最近の公式は「改訂内容」にしても「登場するカード」にしてもそこまで”行き過ぎている”ものは少なく、いい感じだなぁという印象を持てます。

 

また、世界大会(WCS)や先日のYCSJの実況解説においても、プレイの意図を解説したり、カード名と効果を瞬時に実況したり等、

 

「本当に専門家の人がやっているんだなぁ」という印象を受けました。

 

まぁ当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、その当たり前が実は難しいことだったりするので、最近の公式様はほんとに有能になったなぁと思うばかりです。(まぁ賛否両論ある部分もありますが)

 

環境デッキ分布が理想的である一方で、遊戯王における根本的な問題として

 

「見ていて分からない」

 

という課題は未解決、といいますかカードプールが増えたり、環境が高速化していく(カードテキストが複雑になる)にしたがってより課題の溝が深まっていくばかりなんですよね。

 

先日のYCSJ決勝の【未界域】vs【インフェルノイド】では、先攻の【未界域】の展開に対して【インフェルノイド】側は《増殖するG》を発動、それを受けて未界域はライブラリアウトを狙った展開(連続特殊召喚)を続けるも力尽き、先攻サレンダー

 

私はこの試合を見ていて、両者の心情が伝わってきたり、誘発の打ちどころを考えたり、未界域の動きを知ることができたりと、楽しめる要素満載だったのですが、遊戯王を知らない人や今の環境を知らない人の視点だと、

 

どう考えても「クソゲー」です。

 

後攻プレイヤーが自身のターンが回ってこずに勝利するゲーム。

 

みなさんそんなゲームやりたいですか?

 

楽しそうだと思えますか?

 

普通、やりたいと思わないし楽しいそうとも思えませんよね。

 

でもやってる当人たちはめちゃくちゃ楽しいですし、だからこそ各地からたくさんの人がこのイベントに参加しました。

 

自分も遊戯王があらゆる媒体のなかで一番楽しいから今このようにブログ更新をしています。

 

という事で「環境良化」という課題を解決しつつある公式様であれば、この遊戯王の課題もきっと解決してくれると願いつつ、今日も貯金を切り崩しながらデュエルに励みたいと思います。(管理人は現在無職)

 

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2019.10 環境6週目

 

「ここの管理人、毎週【未界域】の話しかしないけど、ネタ尽きてんじゃね?」と感じられている方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

あーはい。その通りです。

 

その認識であってます。

 

だいたい、環境なんて毎週変わるものでもないので書くことがなくなるのは

 

必然、

 

しょうがない、

 

書かなくても許されるべき、

 

なんですよね。(キリッ)

 

という事で今週は特に何もないです。

 

 

 

 

 

 

というのもどうかと思うので、少し書いておきましょうか。

 

と思って先週と今週のグラフを見比べてみると…

 

おや?

 

<今週>

 

<先週>

 

3位だった【閃刀姫】【オルフェゴール】に抜かれてる!!

 

これまでザ・環境を突っ走ってきた【閃刀姫】がここにきて4位陥落ですよ。

 

まぁほぼ誤差レベルですけど、この3位と4位の差はでかい!

 

「銅メダル」と「入賞」の差はめちゃくちゃでかいですよね!

 

(勝手にグラフ作って、それに一喜一憂してる管理人はとても滑稽である)

 

【閃刀姫】といえば先日のパック(イグニッションアサルト)で強化なのか使えないのか微妙なラインをついてきた新規《閃刀姫-ロゼ》をもらっているんですよね。

 

さらに閃刀はドラゴンリンクがぶっ壊れていたといわれている2019.07レギュレーションでも2位につけているんですよ。

(サイト内リンク:2019年07月レギュレーション 週刊環境ランキング(12週目まで)【更新】

 

で、2019.10の制限改定では「規制を受けていない」。

 

そんな閃刀姫が今なぜ逆境に立たされているのか。

 

おそらくその一番の理由は閃刀姫の有利対面であった、

 

「誘発を1,2発撃てば止まってくれる展開系」が少なくなったからだと思います。

 

最近のデッキでいうと【ドラゴンリンク】とか【オルフェゴール】とかです。

 

これらは「貫通する」と言われていても、1貫通出来ないこともあったり、2発誘発をもらってしまうと大体止まります。(打ちどころさえ間違えなければ)

 

なので誘発を積みやすい閃刀姫が有利に出れる対面だったのですが、今の上位層を見てみると、そういうデッキが少なくなってきてるじゃないですか。

 

有利といえば【オルフェゴール】と【ドラゴンリンク】くらい…?

 

それ以外は結構きつい対面なのではないかと思っています。(あくまで予想ですが…)

 

あ、あとまた未界域の話になっちゃいますけど、未界域は先日動画でもご紹介しましたが、誘発を1,2発もらったところで止まらないことも結構あるので、【ドラゴンリンク】や【オルフェゴール】とはそういう意味で大きく差別化されているんですよ。(【未界域】自身が誘発0枚採用構築がメジャーでそういう点でもかなり特殊です)

 

<参考動画>(宣伝)

 

2019.10の環境を個人的に予想したときは、規制がかからなかった閃刀姫が上位に来ると思っていたんですが、

回りまわって、4位に陥落しちゃいましたからね。

 

環境予想は難しい。

 

はいという事で、上位についてはこの辺にしておきますが、

 

一方で、環境下位(日本語あってる?)の方を見ていただくとわかると思いますが、毎週「中堅」と言われているカテゴリが数種類ランクインしているんですよね。

 

これって「環境の多様性」という意味で非常に喜ばしいことだと思っていて、

 

いわゆる良環境であることの要因の一つでもあります。

 

それもあってか、こちらのグラフを引用した方

 

「今、遊戯王が良環境じゃね!?」

 

という趣旨のツイートをしているのをよく見かけたんですよね。

 

いや、引用するのが嫌とかじゃないんですよ(そもそも著作権とか私にあるわけでもないので。私も貸してもらってる立場なので)、

 

マジで文句とかはないです。。。

 

でも、なんだかなーって。

 

なんかめちゃめちゃツイート伸びてるし!!!!

 

自分のツイートより伸びているのはなんかくやしい!(。+´ω`+。)

 

という事でわたくしポッターは今週から密かな抵抗をさせていただくことにしました。

 

 

 

その施策がこちら。

 

 

 

(グラフの右下部分)

 

 

これでグラフが拡散されるたびに私のフォロワーが増えるはず( ´艸`)

 

という事でまた来週です(^ー^)ノ~

 

 

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2019.10 環境5週目

 

先週も取り上げましたが、環境に大きく影響を与えることが予想されたイグニッションアサルト

このパックが発売されて2週間がたちました。

 

この2週間で環境で起こったこと、起こらなかったことをまとめると次のようになります。

 

 

・新しい機巧蹄、グラビティコントローラーが来ても減らない【サンダー・ドラゴン】

・ライトニングストーム来ても減らない【オルターガイスト】

・初週に流行った真竜は下火気味

・中堅デッキの入賞が目立つようになってきた

・未界域、やっぱりグイグイ来てる

 

 

なんか毎週同じことを言ってない?

 

 

と思ったそこのあなた!

 

鋭い!

 

そう!環境が変わりそうなくらい強力なカードを放出したイグニッションアサルトですが、

 

同パックの影響で環境が変わったかというとそうでもないんですよね。

 

(真竜はこのパックの影響というよりは《ドラゴニックD》禁止→制限による一時的な流行りかと思われます)

 

同パックには先日ご紹介した強力なカードのほかにも、環境デッキで積極的に使われるカードはあるのですが、

 

それらがバランスよく各環境デッキで使われ(採用できなかったデッキもありますが)、

 

結果的にバランスほとんど変わらない。

 

という結果になっているんだと思われます。

 

また、

 

「新カード投入してみたはいいけど、最適解なのかわからない」

 

という状況のカードも多いのではないかと思っています。

 

例えば、先日のEXパックで収録された《ノーマテリア》や《ディメンション・アトラクター》、《原始生命態ニビル》。

 

直近のイグニッションアサルトでは《閃刀姫-ロゼ》、【サンダー・ドラゴン】への《クロシープ》投入など。

 

強そうだけど正解が出てないカードがちょいちょいあるというのも、いまの状況の特徴といえるのかもしれません。

 

あ、ちょっと訂正します。

 

「正解が出てない」

 

といいましたが、どちらかというと「スタンダード」(標準)という言葉の方があってるかもしれません。

 

というのも、登場から数か月が経ち、大会上位の方々がそれらのカードを同じように使っていたとしても、それが正解とは限らないですからね。

 

あくまで「標準」。

 

そして今はその標準さえも定まってないカードが多い状況というなか、今期もあと7,8週間。今後どのような環境変異をしていくのか、目が離せません!

 

あと、【未界域】対策なんとかしなきゃ(;^ω^)

 

2019.10 環境4週目

早いもので2019.10レギュレーションも4週目となりました。

 

折り返し、とまでは言えませんが、統計母数も87デッキとそれなりの数になってきており、

 

今期の制限において「強さを発揮できるテーマ」が見えてきた頃合いかと思います。

 

しかし。

 

先日発売されたブースタパック、イグニッションアサルト。

 

このパックで数々の

 

「環境に影響を与えそうなカード」

 

が登場したんですよね。

 

しかも何種類も!

 

やっと環境がある意味固まってきてたところに、今回のこのパック発売は環境に結構なインパクトを与えたのではないかと思います。

 

同パックでは環境入りテーマこそないものの、「単体で高い性能を持つカード」が多く収録されました。

 

代表的なのは以下の3つです。

 

《ライトニング・ストーム》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに表側表示のカードが存在しない場合、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。
●相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

 

 

《機巧蹄-天迦久御雷》

効果モンスター
星9/炎属性/機械族/攻2750/守2750
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXモンスターゾーンにモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):EXモンスターゾーンの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。
(3):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
このカードに装備された自分のモンスターカード1枚を選んで特殊召喚する。

 

《グラビティ・コントローラー》

リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/サイキック族/攻1000
【リンクマーカー:左下】
リンクモンスター以外のEXモンスターゾーンのモンスター1体
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
(1):EXモンスターゾーンのこのカードは、メインモンスターゾーンのモンスターとの戦闘では破壊されない。
(2):このカードがEXモンスターゾーンの相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターとこのカードを持ち主のデッキに戻す。

 

他にも何枚かありますが、今回は汎用性が高く後攻で真価を発揮する3枚をピックアップしました。

 

パワーカードが1種類増えた!

 

とかだったらある程度環境も読めたかもしれませんが、このクラスのパワカが何枚も登場してしまうと一概に「どのテーマが弱くなって」「どのテーマが強くなる」のような予想が立てにくくなります。

 

ただ、やっぱり《ライトニング・ストーム》のインパクトは大きいので【真竜】【オルターガイスト】などの伏せに頼るテーマへの向かい風はかなり強いものなのではないかと察することができますが…

 

今週さっそく【オルターガイスト】ランクインしているんだよな…。

 

また、《機巧蹄-天迦久御雷》(あめのかくのみかづち)や《グラビティ・コントローラー》で《超雷龍-サンダー・ドラゴン》などを除去されやすくなった【サンダー・ドラゴン】に関しても、ちょっとは厳しくなったかな?と思いきや、

 

今週10デッキ中2デッキランクインでシェアを16%から17%に伸ばしています。

 

まぁ母数がかなり少ないので、まだはっきりとしたことは言えませんが、

 

今週を期に環境が少しづつ変わっていくと思いますので、頑張って追っていきたいと思います。

 

あ、あと理由はわかりませんが、今週からなぜか

 

【未界域】が関東でも流行りだしたんですよね。

 

自分は関東プレイヤーなので、これを対策していかなきゃいけないと思うとマジで気が滅入りますね…。

 

まぁそれでも頑張っていきますよ!【Kozmo】で入賞したい!

 

それではまた次週に(^ー^)ノ~

 

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2019.10 環境3週目

 

 

 

今週は統計対象となったデッキ数が36デッキと、平時と比べて多く、新規ランクインしたカテゴリも6つと大変豊作の週でした!

 

全体としてのバランスも良くなってきており(20%越え無し)、先攻1キルもなく、今期もいわゆる

 

良環境

 

と言って良いのではないでしょうか?

 

ただ、気になるのが明日発売のブースターパック、イグニッションアサルト(IGNITION ASSAULT)。

 

こちらに収録されるカードは環境に影響を与えそうなカードが多く、今週を境に環境が大きく変わる可能性があります。

 

環境が変わるタイミングは「制限改定」「壊れテーマの登場」「壊れカードの登場」なのですが、

 

今回は環境変化は、このうちの一番最後「壊れカード」の登場によるものです。

 

今回のパックでは、そこまで強いテーマはないのですが、「単体のカード性能」がバカ高いものがあります。

 

代表例としては《ライトニング・ストーム》

 

これは数年に一度の壊れ魔法カードですし、そのほかにも単体(テーマ外でも汎用性をもつ)で強力なカードが多数収録されます。

 

いくら環境が良くても、パワーカードを(過剰に)叩きつけあう、メンコ、引きゲーになってしまうのは個人的には望んでいないので、あまり喜ばしくはないのですが、

 

出されてしまったものはしょうがない。

 

受け入れていくしかないです。

 

まぁ明日発売なので、まだどれも使ったことはないですが、それらのカードを実際に使って(使われて)慣れていくしかないですね。

 

でもメタビ系使って全伏せしたところに。

 

《ライトニング・ストーム》って打たれて、《神の宣告》!って無効にしたのに!

 

 

じゃぁもう一枚《ライトニング・ストーム》

 

ってやられたらキレそうになると思いますがw

 

それではまた来週です(^ー^)ノ

 

 

2019.10 環境2週目

 

2週目のポイントとしては何といっても【未界域】のランクインではないでしょうか!

 

1週目は【オルフェゴール】や【転生炎獣】への出張は見られたものの、単体での入賞はなかったので、

 

「あれ?単体ではそうでもないんかな?」

 

思っていたのですが、どうやら調査不足だったようです…。

 

普通に考えてあの展開力はやばい(語彙力)

 

【未界域】は主に西日本側の大型大会では分布数、入賞数も共に多く、今週に限って言えば2位、全体でも同率6位につけています。

 

逆に関東では分布数、入賞数共にほとんど見られないので、今後は全国的に流行っていくのか?

 

それとも、一時的かつ局所的な流行だったのか、見極めていく必要がありそうでう。

 

ただ、1週間という短いスパンとはいえ17%弱のシェアを取った実力はあるので、

 

「流行るんだろうなぁ」というのは何となく予想できます。

 

け、結局展開系ゲーなのか…?

 

がんばれ、隕石!

 

がんばれ、ゴ○ブリ!

 

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2019.10 環境1週目

 

 

2019.07に、重めの規制を受けた【サンダー・ドラゴン】が、今期1週目に(文字通り1周回って)1位獲得となりました!

 

2017年から統計を取っているのですが、【サンダー・ドラゴン】が期内の通算成績で1位を獲得するのは統計史上初だったりします!

 

同デッキが1位となった背景には、9月に発売されたエクストラパックの強力な手札誘発たちの影響で前期まで展開系が落ち着きだし、理不尽な先行盤面を押し付けられることが少なくなったというのがあります。

 

しかし、同パックに収録されたDanger!(【未界域】)は汎用性の高い展開テーマなので、あらゆるデッキに出張することが予想でき、今後【未界域】の使い方が研究されていくに連れ、展開系が勢いを取り戻すことも考えられます。

 

何はともあれ今期も2019年最後のシーズンも良環境(拮抗環境)になりそうでホッとしてます( ;∀;)

 

ということで今期いいスタートを切ったサンドラですが、このまま1位を守り切ることができるのか…?

 

注目のシーズンです!

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