大会 形式

大会の形式について(スイスドロー・トーナメント・ガンスリンガー・総当たり)


本日は大会の形式について、おさらいしてみようと思います。

 

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巷ではあらゆる形式の大会が開催されていますが、大会の形式は開催店舗やイベントによって様々です。

 

中には聞き慣れない形式もあると思いますので、今回は実例を交えて各種大会の形式について解説しようと思います。

 

トーナメント形式

1回戦目はランダムで対戦相手が決定され勝負を行う。敗者はその時点で退場(※1)となる。

2回戦目は勝者(不戦勝も含む)同士でランダム(※2)で対戦相手が決定される。

これを繰り返していき、勝者が最後の一人になった時点で大会終了。

 

※1:トーナメントパック等の参加賞は退場時に手渡される。店舗代表戦などで、参加者の中からランダムでプレイマットなどの特典の配布が行われる場合、大会の最後に抽選が行われることが多いので、敗者が抽選に参加するには大会が終わるまで待たなくてはならないのがネック。 下手すると2時間以上の待ち時間が発生するので、時間がもったいないと感じたらとっとと会場を後にしてしまうのもあり。

※2:このときマッチの成績が同じプレイヤー同士を対戦相手に選定する開場もある。

※ :遊戯王OCGの公認大会におけるもっともポピュラーな形式。

 

スイスドロー形式

1回戦目はランダムで対戦相手が決定され勝負を行う。2回戦目以降は敗者同士、勝者同士で勝負を行う。

参加人数が2の乗数(2,4,8,16,32...)でない場合、勝者と敗者で勝負を行う事もある。(※1)

これを全勝者が1人になるまで行い参加賞は最後に手渡される。途中でドロップすることも可能だが大会によっては参加賞が渡されないこともある。(最近ではほとんど渡されるが・・・)

 

※1:勝者と敗者が勝負を行うことを階段(カイダン)と言い、階段における勝敗によって大会の総試合数が変動する。 例えば①「3戦全勝のペア」と②「3戦全勝と3戦2勝のペア」の2卓があったとすると、②の階段卓の勝敗によって、次の勝負の有無が決まる。

※勝ち数を計る手段として以下の様なポイント制が用いられる場合が多い。

『勝ち:3ポイント、負け0ポイント、引き分け1ポイント』

 

※ :遊戯王OCGの公認大会において、トーナメント形式に次ぐ2番目にポピュラーな形式。参加者は大会に参加する以上、1戦でも多くデュエルをしたいのでトーナメント形式よりこの形式の方がうれしいが、ドロップが出ない限り参加人数が減らないので運営が大変という運営側のデメリットがある。

 

※いわゆるCSではスイスドローで上位16名を決めた後に、トーナメントで優勝を決めるところが多いです。

 

 

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ダブルエリミネーション形式

トーナメント形式の形態の一つで、通常のトーナメント形式と異なるのは「2回負けた時点で退場となる」という点。

2回戦目以降は勝者同士、敗者同士の勝負となる。

※1:都内で行われる大規模なCS(東京遊戯など)はこのダブルイリミネーション形式で行われる事がある。

※2:「シングルエリミネーション」は通常のトーナメント形式。「トリプルエリミネーション」は3回負けた時点で退場

※  :ちなみに『エリミネーション』は『除去』の意

 

ガンスリンガー形式

会場の席数より参加者数が多い場合に用いられる形式。勝者は着席したまま、次の対戦相手を待つ。敗者は次の勝負をするためには待機列に並び直さなければならない。

 

上記のルールを基準に、以下の何れかのルールが運用される。

 

・一定の期間内での勝利数が多い、もしくは勝率が高いプレイヤーを優勝とする。

 

・優勝という概念がなく、一定数勝利したプレイヤーに賞品を渡す。勝者は賞品が渡された時点で席を立つ場合が多い。

 

・主に予選で用いられ、一定数勝利した者から順に2回戦(トーナメント等)に進出とする。

 

・ゲストや主催者側と一般参加者の対戦会の場合、ゲストや主催者側は勝敗に関係なく着席したままで、参加者は勝敗に関わらず、勝負がついたら退席し待機列に並びなおす。

 

※不特定多数が参加する大会で用いられる場合が多い。

※ジャンプフェスタや新デッキ体験会などはこの形式。

 

総当たり戦形式

参加者全員が他の参加者全員と対戦する形式。

参加者数-1回の対戦数を行う必要がある。

 

総当たり戦を採用している遊戯王の大会を管理人は見た事がない。

 

 

 

 

管理人が思いつく限りの大会の形式をあげてみました。

 

遊戯王を始める前までは、トーナメント総当たり戦くらいしか知らなかったので初めて公認大会に参加した時は『スイスドロー!?なにそれ!?』ってなってました(笑)

 

そんな僕も、今やスイスドロー大好き人間になっています。(たくさん試合ができるので(^Д^))

 

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・名前:ポッター
・使用デッキと戦績:こちら

■参考までに...■
・年齢:30代前半
・性別:男
・職業:某企業のSE(将来デュエリスト)
・好きなカード:超古深海王シーラカンス(かっこいい),ゴッドバードアタック(気持ちいい)
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