遊戯王 e-Sports

遊戯王はe-Sports?? その現状について解説!!


「e-Sporst」という言葉、ひと昔まえに比べて頻繁に耳にするようになりました。

 

遊戯王においても、テレビCMや世界大会のロゴなどに「遊戯王ーe-Sports」と表記されており、

 

「ああー、遊戯王もe-sportsなんだぁ」

 

と、眺めていたものです。

 

しかし、ちょっと違和感を感じませんか?

 

遊戯王がe-Sportsって…。

 

なんか…違う。

 

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という事で今回は

 

遊戯王はe-Sportsなのか?

 

という所と、

 

e-sportsについて詳しく&現状はどうなの??

 

この2点についてお話していきたいと思います。

 

 

遊戯王はe-Sportsなのか?

そもそもe-Sportsは「Electronic Sports(エレクトロニックスポーツ)」の略です。

 

つまりは電子機器を使ったスポーツのことを指します。

 

はい、ここでものすごい高いハードルが2つ立ちはだかりました。

 

まず「電子機器を使った」ですが、

 

OCGに関してはどうあがいても「電子機器を使った」に該当しないですよね。

 

まさか、

 

「計算機使ってるじゃん!!m9(^Д^)」

 

なんて屁理屈が通用するわけないし…。

 

スマホアプリの遊戯王DUELーLINKSを含めれば、「電子機器を使った」という部分は満たせるのでしょうが、

 

今回はOCG(紙)の話なので、やはり「電子機器を使った」というハードルは超えられなさそうです。

 

もう一つの「スポーツ」についてですが、

 

これはそもそも「スポーツ」の定義について掘り下げてみる必要がありそうです。

 

という事で引用 (´-ω-`)つ

 

スポーツ(アメリカ英語: sports、イギリス英語: sport)とは、一定のルールに則って勝敗を競ったり、楽しみを求めたりする身体運動の総称である。

 

引用:wikipedia スポーツ

 

身体運動の総称…。

 

うーん。

 

これもちょっと無理があるように思えます。

 

テレビゲームの「ぷよぷよ」や「ストリートファイター」、「FPS」などは反射神経と指の動きの器用さなどが勝敗を左右するので、

 

スポーツと呼んで差し支えないと思いますが、

 

遊戯王に反射神経とか手先の器用さとかってほぼ関係ないです。

 

ただ、wikiの続きを読むと、この様な記載もありました。

 

概要

(中略)ただし身体運動が主ではない場合でも、マインドスポーツやモータースポーツなどのように、少しでも身体運動を伴った競技性のある活動をある種の"スポーツ"として認めるように主張されることもある。特に近年では複数のプレイヤーで対戦されるコンピューターゲームをeスポーツ(エレクトロニックスポーツ)と呼び始めるようになった。

引用:wikipedia スポーツ

 

つまり、

 

少しでも体を動かし、且つ競技性のある活動であればスポーツと呼んで良い。

 

という事になります。

 

なので、ものすごいこじつけの様で、且つ違和感はありますが、

 

遊戯王をスポーツと呼べないこともない。

 

という事です。

 

という事はですよ。

 

女子「ポッターさんのご趣味は??」

 

と聞かれた際に、

 

ポッター「スポーツです!!!(眼鏡クイっ)」

 

と答えられるという事ですね!

 

これは素晴らしい。(ものすごい違和感)

 

まぁ冗談はおいといて、総括すると

 

遊戯王はE(エレクトロニック)の部分はちょっと難しいけど、スポーツのところは満たしているっぽいです。

 

なので、厳密には遊戯王はe-Sportsと呼べなそうですが、まぁ企業が宣伝するときのフレーズとしてe-Sportsってなんだかかっこいいし、それがやりやすいのであれば文句をいうつもりはありません。

 

そして僕もそれに乗っかることにします。(e-Sports万歳!!)

 

という事で次章ではe-Sportsの現状について解説していきます。

 

遊戯王に当てはめて考えると面白いポイントもあると思いますので、デュエリスト視点でご覧いただければと思います。

 

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e-Sportsの現状

e-Sportsは海外では確たる地位を築き人気を博しています。

 

ゲーム内で繰り広げられる華麗な技やチームプレー、頭脳戦には熱狂する方も少なくないでしょう。

 

そんな世界で人気のe-Sportsについての現状を詳しく見ていきましょう。

 

e-Sportsの競技人口の現状は?

そんなe-Sportsの競技人口は現状どれくらいいるのでしょうか?

 

実は、e-Sportsの競技人口は1億人超え!

 

そう、日本の人口ほどe-Sportsのプレイヤーが存在します。

 

日本でも人気の野球の競技人口は、世界で3千万人ほどと言われているので、軽くe-Sportsが追い抜いているところを見るとその絶大さが分かりますね。

 

そして、これから中国では3億人を超える人間がe-Sportsの競技者となるとまで言われています。現状では、e-Sportsの競技人口はアメリカがトップを走っていると言われていますが、これからの国別の競技人口ランキングはe-Sportsの人気と共に面白くなっていきそうですね。

 

e-Sportsの観客数の現状は?

e-Sportsの競技人口に度肝を抜かれている方も多いでしょう。しかし、そこに畳みかけるようにe-Sportsの観客数の現状も面白くなっています。やはり競技者にとっては、観客がいなければモチベーションは上がりませんし、何よりスポーツとして観客が少ないと成り立たなくなります。

 

そんな気になるe-Sportsの観客数の現状は、何と3億人を超えているのだとか!

 

e-Sportsを観戦したり配信を視聴する人を合わせれば、3億人を超えるという日本の人口などとうに超えている人数になります。これを知れば、e-Sportsがどれほど世界で親しまれ、熱狂しているか手に取るように分かるはずです。

 

しかし、日本だけで言えば観客数はそれほどまだ多くはありません。そのため、あまりe-Sportsと言っても馴染みがないというのが国内にいると分かりますよね。

 

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e-Sportsに参入する企業の現状

さて、ここまでe-Sportsの競技人口や観客数をご紹介しましたが、実はe-Sportsを盛り上げるのに欠かせないものがまだ一つあるのです。

 

それが、e-Sportsに参入する企業です。

 

当然、良きコンテンツには良き企業の参入は不可欠と言えます。

 

そんなe-Sportsに参入する企業の現状は、かなり多くの企業が目を向けていると言ってもいいでしょう。

 

実は、e-Sportsに参入している企業はあの日本のトップ企業「TOYOTA」やお笑いで有名な「吉本興業」など多くの企業が参入をしてきています。

 

そしてそれは、e-Sportsへの期待度でもあるのです。多くの企業がe-Sportsに参入することで、経済効果や宣伝効果がきちんとあると示されています。現状で多くの有名な企業がe-Sportsに参入しているため、これからのe-Sportsの未来は明るいことが示されているのではないでしょうか?

 

 

e-Sportsのプロの現状とは?

先ほどご紹介した通り、e-Sportsはスポーツのため、その道のプロがいます。しかし、ここで疑問です。e-Sportsのプロはどうやってプロになるのでしょうか?

 

実は、e-Sportsではプロになるには3つの方法があります。

 

1つずつ紹介していきます。

 

 

 

JeSUからプロライセンスを発行してもらう

「JeSU(日本社団法人eスポーツ連合)」からプロライセンスを発行してもらい所有することでプロとなる方法がまず一つです。ここで分かる通り、きちんとこのような団体が存在しているのもe-Sportsがスポーツとして確固たる地位を築いている理由の一つでしょう。

 

しかし、残念ながら遊戯王は現状JeSUがライセンスを発行する対象の競技とはなっていません。

 

が、なぜかはわかりませんが、こちらの団体のHPのトップ絵が2017年のWCSの閉幕シーンになっているんですよね。

 

jesu(外部リンク)

 

これは遊戯王で対象競技となる兆しか!?

 

今後の動向に期待です!

 

プロチームと契約し報酬を得る

2つ目が会社などの法人が運営しているプロチームと契約をし報酬を手にしていることでプロと呼ばれます。

 

個人にスポンサーがつく

そして3つ目が、なかなか大変なような気がしますが個人にスポンサーがつくことでプロと呼ばれるのです。

 

遊戯王では先日、CardRushPorsとしてプロプレイヤーになられた(外部リンク)、しのさんともみじさんがいらっしゃいます。

 

MTGではこちらの記事(外部リンク)で紹介されている「行弘 賢」という方がいらっしゃいます。こちらの方はMTGで生計を立てていらっしゃるようです。

 

これら3つの方法で、e-Sportsのプロとして認められることになります。

 

そして、プロはユニフォームを支給されスポンサーなどのロゴを身にまとって戦いの舞台に立ちます。さらに、ゲームをプレイする際は、スポンサーの商品を使用し戦いに臨むことになるのです。当然それらの商品は観戦していると目につくため、それらを使用しているプロが活躍すれば売れるようになるという流れです。そう考えると陸上や球技のプロアスリートと何ら変わらないことが分かるでしょう。

 

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e-Sportsには大きく分けて2つの大会がある

e-Sportsはスポーツと称される通り、きちんと大会が存在します。その大会は大きく分けて2つの大会に分けられるのです。

 

それが、「オープン大会」「クローズド大会」

 

オープン大会は主催者が定めた規定や条件に合っていれば誰でも参加可能な大会になります。誰でも参加できるため、名もない選手が勝ち上がっていくなんてこともあり、色んな意味でハラハラドキドキする大会です。

 

遊戯王で言うとCSや非公認大会などがこれに当たるでしょうか。

 

一方、クローズド大会は主催者側が選んだ選手しか出場できません。いわゆる興行を目的とした大会となり観戦して楽しむ大会となっています。プロの腕の見せどころといった大会でしょう。

 

まとめ

e-Sportsの現状をまとめて見ましたがいかがでしたか?

 

遊戯王と比較してみると、現状「プロプレーヤー」を生業としている人はいない様に思えます。

 

この辺を今後の課題としてとらえ、遊戯王がさらに盛り上がっていくことを期待しつつ、僕も何らかの形で貢献出来たらなぁと思っている次第です。

 

次章では「日本がe-Sports後進国と言われている理由とそれに対する解決策」についてお話したいと思います。

 

それでは今日はこの辺で(^ー^)ノ~

 

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コメント1件

  1. 匿名 より:

    まいログの管理人はスポンサーを複数契約して生活してるって話聞いてるけどどうなのかねぇ

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コメント

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