攻撃宣言時

攻撃宣言時のセオリーについて


きょうは僕が攻撃宣言時に注意している事について書いてみようと思います。

 

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攻撃宣言時はバトルフェイズを構成する4つのステップ(スタートステップ、バトルステップ、ダメージステップ、エンドステップ)の内、2番目であるバトルステップに行います。

攻撃宣言時には攻撃するモンスターと攻撃対象のモンスターもしくはプレイヤーを選択します。

攻撃宣言時に攻撃力増減のクイックエフェクトを使う場合

《オネスト》、《月影のカルート》、《収縮》などの攻撃力増減のカードを使用して、元々の攻撃力では勝てない相手とバトルする場合の注意点があります。

それは、ダメージステップ中のダメージ計算前(カードによってはダメージ計算時)に入ることを確認してから、それらのカードを発動するということです。。

というのも、もしこの確認をせずに攻撃力増減のカードを発動してしまうと、相手の許可を得ずにステップを進めた事になり、相手のステップやフェイズの巻き戻し要求に応えなくてはならなくなることがあるからです。

わかりづらいので例を挙げますね。

■確認をしない場合

自分「バトルフェイズ入りますー。」

相手「どうぞぉ」

自分「《トリックスター・キャンディナ》で《青眼の白龍》攻撃! 手札から《オネスト》発動します」

相手「あ、攻撃宣言時に《緊急脱出装置》を発動します」

自分「もうダメージステップに《オネスト》発動しちゃってるんですけど。」

相手「ダメージステップに入る前に《緊急脱出装置》発動したかったんですけど・・・」

自分「ジャッジー!!!」

ジャッジ「ステップ移行の確認をしなかった自分さんに非があるので、巻き戻して相手さんの《緊急脱出装置》を発動できます。」

 自分「な、なんだってー!?」

■確認した場合

自分「バトルフェイズはいりますー。」

相手「どうぞぉ」

自分「《トリックスター・キャンディナ》で《青眼の白龍》攻撃!」

相手「(な、なにぃ?もしかして《オネスト》でも持っているのKA??でも持っていないかもしれない・・・フェイクか?俺はこの《緊急脱出装置》を発動したほうがいいのか?でももし自分さんが《オネスト》を持ってなかったら、純粋にディスアドバンテージになるだけだし、逆に《トリックスター・マンジュシカ》を持っていたら回避されるだけだからここはやっぱり発動しないでおこう。)」

自分「攻撃宣言時なにかありますか?」

相手「あ・・・なにも・・・ないです。」

自分「ではダメージステップに入り、そこで《オネスト》発動します」

相手「(やっぱ持ってたー!!!ダメージステップだから《緊急脱出装置》発動できねぇ)」

という感じですね。(わかりました?)

 

 

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攻撃宣言時する順番は?

次は攻撃宣言をする順番についてです。

以下の条件の時、貴方だったらどんな順番で攻撃しますか?

相手ライフ8000

自分モンスター「《青眼の白龍》(ATK3000)、《魔導戦士ブレイカー》(ATK1600)、《クリッター》(ATK1000)

相手伏せカード1枚、相手の手札3枚、相手の墓地《ライオウ》(ATK1900)1枚

自分なら以下の順番で攻撃します。

1番目:《青眼の白龍》(ATK3000)

2番目:《魔導戦士ブレイカー》(ATK1600)

3番目:《クリッター》(ATK1000)

ここでは相手の伏せカードが《リビングデッドの呼び声》等の蘇生カードである場合を警戒します。

《クリッター》や《魔導戦士ブレイカー》で攻撃してしまうと、攻撃を中断する必要が出てくるため与えられる総ダメージが少なくなってしまいます。

上記で攻撃した場合3000ダメージ。

 ・《青眼の白龍》攻撃。《魔導戦士 ブレイカー》攻撃宣言時に《リビングデッドの呼び声》発動。

逆順で攻撃した場合2100(1000+3000-1900)ダメージ。

 ・《クリッター》攻撃。《魔導戦士 ブレイカー》攻撃宣言時に《リビングデッドの呼び声》発動。攻撃中止。《青眼の白龍》攻撃。

この様に攻撃の順番だけで900ポイントもの与えられるダメージが変わります。

もちろん、伏せカードは《リビングデッドの呼び声》でないこともありますが、攻撃の順番によるダメージ変動が起きうる遭遇率の高いカードは《リビングデッドの呼び声》や罠モンスターカードくらいだと思うので、攻撃力が高いモンスターから順番に攻撃することをオススメします。

では、

伏せカードがない場合

は、どのような順番で攻撃しますか?

僕は以下の順番で攻撃します。

1番目:《クリッター》(ATK1000)

2番目:《魔導戦士ブレイカー》(ATK1600)

3番目:《青眼の白龍》(ATK3000)

先ほどとは真逆で、攻撃力の低いモンスターから攻撃します。

これは、相手の手札に《冥府の使者ゴーズ》がある場合を警戒しています。

総ダメージを優先すると、先ほどと同様に攻撃力が高い《青眼の白龍》から攻撃したほうがいいのですが、そうすると、相手フィールド上に《冥府の使者ゴーズ》ATK2700と《カイエントークン》ATK3000を残したまま、相手にターンを渡すことになり、返しのターンで相手にワンキルされる可能性が高くなります。

このとき、相手フィールド上に残った2体のモンスターを除去するカードがあれば、ダメージを優先するという手もありますが、ゴーズとカイエントークンは特に耐性があるわけでもないので、戦闘破壊できるなら戦闘破壊したほうが、アドバンテージを稼ぐことができます。

 ※相手が【PSYフレーム】であるとわかっている場合は《PSYフレームギア・β》を警戒して攻撃力が低い方から攻撃します。

この様に僕の中での攻撃宣言時のセオリーは以下になります。

・伏せカードがある場合は攻撃力が高いモンスターから順番に攻撃。

・伏せカードがない場合は攻撃力が低いモンスターから順番に攻撃。

もし、あなたに「攻撃宣言をする順番」に関するご意見がありましたら教えて頂けると嬉しいです^^

それではまた(^o^)/

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