バスターモード 出張

バスターモード出張!?【手札1枚からレベル5~9シンクロが可能】


こんにちはポッターです!

 

今日は《バスター・モード》を使った、モンスター展開手順をご紹介いたします。

 

手札1枚からレベル5~9のシンクロモンスターや《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚できるコンボです!

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それではまずはカード効果の紹介からどうぞ!

 

《バスター・モード》

通常罠
(1):自分フィールドのSモンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターのカード名が含まれる「/バスター」モンスター1体を
デッキから攻撃表示で特殊召喚する。

 

 

→このカードは/バスターモンスターを出すためのカードですが、このコンボではその本来の使い方はしません

このカードは以下のカードから《バスター・ビースト》を経由してサーチされ、「墓地蘇生のための手札公開コスト」として使われます。

 

《サイキック・リフレクター》

チューナー・効果モンスター
星1/闇属性/サイキック族/攻 400/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
サイキック・リフレクター」以外の「バスター・モード」のカード名が記されたカード
または「バスター・モード」1枚をデッキから手札に加える。
(2):手札の「バスター・モード」1枚を相手に見せ、「サイキック・リフレクター」以外の「バスター・モード」のカード名が記された
自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚し、そのレベルを4つまで上げる。

 

《バスター・ビースト》

効果モンスター
星4/地属性/獣戦士族/攻1900/守1200
(1):このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。デッキから「バスター・モード」1枚を手札に加える。

 

 

 

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バスターモード出張

ここではバスターモード出張の初動、手順、メリットデメリットを説明していきます。

 

バスターモード出張の初動

バスターモード出張の初動は《サイキック・リフレクター》SSNS時の効果です。

 

NSから入っても(この後に説明する手順で)レベル5~9シンクロをすることができますが、

 

ステータスがレベル1、サイキック族と恵まれているので、バスターモード出張をするのであれば、

 

このカードをデッキからSSできる《ワン・フォー・ワン》《緊急テレポート》は是非とも一緒に採用しておきたいカードです。

 

バスターモード出張の手順

バスターモード出張の手順を簡単に説明していきます。

 

使用しているカードは《サイキック・リフレクター》、《バスター・ビースト》、《バスター・モード》の3枚です。

 

■手順

1.《サイキック・リフレクター》NS(もしくはSS)。同カード効果で《バスター・ビースト》をサーチ。

2.《バスター・ビースト》の効果で、自身を手札から墓地へ送ることで《バスター・モード》をサーチ。

3.《サイキック・リフレクター》の効果でバスターモードを相手に見せ、《バスター・ビースト》を蘇生し、レベルを変動させる。

 

これでレベル1チューナーとレベル4~8まで変動可能なモンスターがフィールドにそろうので、レベル5~9シンクロモンスターや《水晶機巧-ハリファイバー》SSすることができます。

 

バスターモード出張のメリット

バスター・モード出張のメリットを以下の3つの観点から説明していきます。

 

バスターモード出張のメリット 1枚から展開できる

様々なコンボの起点となる《水晶機巧-ハリファイバー》や高レベルシンクロモンスターを1枚初動で出せるのは単純に強力。

 

 

バスターモード出張のメリット リクルート札が豊富

《ワン・フォー・ワン》《緊急テレポート》を使えば召喚権を使わずに、このコンボを実行できるので、手札誘発などを貫通して展開を通しやすくなります。

 

 

バスターモード出張のメリット ハンドコストを確保できる

コンボ後は《バスター・モード》が不要になるので、同カードをハンドコストやブラフとして使用できます。

 

 

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バスターモード出張のデメリット

バスターモード出張のデメリットと言えるデメリットは1つだけだと思っています。ただ、このデメリットが結構デカい…。

 

バスターモード出張のデメリット ゴミ札が多い

《バスター・ビースト》や《バスター・モード》は単体で手札にあっても展開札として、ほとんど機能しないカードです。

 

《バスター・ビースト》は一応1900打点があるので、アタッカーとしてある程度運用できますが、《バスター・モード》に関しては本当に手札コストか

ブラフにしかなりません。

 

また《バスター・モード》を素引きしてしまうとデッキに対象不在のため《バスター・ビースト》の効果が発動できなくなるので、《バスター・ビースト》を墓地に送ることができなくなります。そうなると《サイキック・リフレクター》の蘇生効果が使えなくなるので、フィールドに2体のモンスターを並べることができなくなるんです。

 

つまり、バスターモード出張は「2枚」という比較的多いゴミ札とうだけではなく、引いてしまうとコンボが成立しない札があるというの大きなデメリットを持っています。

 

このデメリットを緩和するために《ゾンビキャリア》や《エッジインプシザー》等の展開札でありながら、手札をデッキに戻すことのできるカードを採用するのもありだとおもいます。

 

まとめ

貫通できるという事も含め、決まれば強力なバスターモード出張のコンボですが、ゴミ札が多いというデメリットが目立つのも事実。

 

長所短所を鑑みて採用可否を決めていきたいところです。

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コメント1件

  1. 匿名 より:

    Lv5はシンクロできねえぞ

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