大量展開カード モンスター

大量展開カード【38選】モンスター編


こんにちは、ポッターです。

 

今日は「大量展開カード38選@モンスター編」という事で、大量展開デッキの起点や中枢となれるようなモンスターカードを紹介していきたいと思います。

 

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それでは早速ジャンルごとに紹介していきたいと思います!

 

大量展開カード

 

まずは、手札からSSできるカードです!

 

大量展開カード 手札から特殊召喚できるカード

《ジェスター・コンフィ》

効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):「ジェスター・コンフィ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):このカードの(2)の方法で特殊召喚した場合、次の相手エンドフェイズに相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。その相手の表側表示モンスターと表側表示のこのカードを持ち主の手札に戻す。

→フィールドの条件なしで手札からSSできるレベル1モンスター。昨今の採用率こそ低いですが性能自体は悪くない。

 

《SRベイゴマックス》

効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻1200/守 600
「SRベイゴマックス」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「SRベイゴマックス」以外の「スピードロイド」モンスター1体を手札に加える。

→後述の《SRタケトンボーグ》とセットで採用することで、召喚権を使わずにリンク2やランク3を立てられる。デメリットはこのカードを引かずにタケトンボーグを引いてしまうと展開がし辛くなってしまうと言うところ。

 

《SRタケトンボーグ》

効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻 600/守1200
自分は「SRタケトンボーグ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに風属性モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードをリリースして発動できる。デッキから「スピードロイド」チューナー1体を特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。

→初手にきてしまった時の残念感はハンパない。

 

 

《神樹のパラディオン》

チューナー・効果モンスター
星3/水属性/戦士族/攻 800/守1800
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
(2):自分フィールドの「パラディオン」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。

→【パラディオン】の共通の効果でリンク先にSSできる効果を持っており、中でもこのカードはチューナー且つレベル3、戦士族という『これぞ展開向けカード!』というステータスを持っている。イラストアドも◎。

 

《サイコウィールダー》

チューナー・効果モンスター
星3/地属性/サイキック族/攻 600/守 0
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「サイコウィールダー」以外のレベル3モンスターが存在する場合、このカードは手札から守備表示で特殊召喚できる。
(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合、このカードをS素材としたSモンスターより低い攻撃力を持つフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

→サイキック族なので《緊急テレポート》対応。(2)の墓地効果も悪くない。(詳細はリンク先参照)

 

《俊足のギラザウルス》

効果モンスター
星3/地属性/恐竜族/攻1400/守 400
(1):このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手は自身の墓地のモンスター1体を選んで特殊召喚できる。

→相手の墓地のモンスターを特殊召喚させてしまう効果を持っているが、先攻1ターン目であれば問題なし。《化石調査》からのサーチにも対応。

 

 

《ジャンク・フォアード》

効果モンスター
星3/地属性/戦士族/攻 900/守1500
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。

→戦士族,レベル3なので非常に扱いやすい。このカードから《M.X-セイバー インヴォーカー》《聖騎士の追想 イゾルデ》《彼岸の黒天使 ケルビーニ》などにアクセスが可能。

 

 

 

《俊足なカバ バリキテリウム》

効果モンスター
星4/風属性/獣族/攻1600/守 600
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手は、自分または相手の墓地からレベル4モンスター1体を選び、自身のフィールドに特殊召喚できる。

→俊足だと相手墓地のカードを蘇生してしまうらしい...

 

 

 

《EMディスカバーヒッポ》

効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻 800/守 800
(1):このカードが召喚に成功したターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに、レベル7以上のモンスター1体を表側攻撃表示でアドバンス召喚できる。

→カバの展開力はすごい。Part2。このカード自体には展開力はないが、専用の速攻魔法カード《超カバーカーニバル》で「手札・デッキ・墓地」からSSできる。

 

《超カバーカーニバル》

速攻魔法
(1):自分の手札・デッキ・墓地から「EMディスカバー・ヒッポ」1体を選んで特殊召喚する。
その後、自分フィールドに「カバートークン」(獣族・地・星1・攻/守0)を可能な限り特殊召喚できる。
このトークンはリリースできない。
「カバートークン」がモンスターゾーンに存在する限り、自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
この効果で「カバートークン」を特殊召喚した場合、ターン終了時まで相手は「カバートークン」以外のモンスターを攻撃対象にできない。

展開時は基本的にトークンはSSしないが、劣勢時は防御カードにもなる。

 

 

《ダーク・グレファー》

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1700/守1600
(1):このカードは手札からレベル5以上の闇属性モンスター1体を捨てて、手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、手札から闇属性モンスター1体を捨てて発動できるデッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

使用するのは主に(1)の効果だが、(2)の効果で墓地へ送りたい上級モンスターが手札にきてしまった場合にも重宝する。

 

 

《SPYRAL-ダンディ》

効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1900/守1200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが「SPYRAL」カードの効果で特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

確実性には掛けるが、成功すれば相手の魔法罠を一枚破壊できる。先行展開に尖らせたい場合は先述のカバのほうが優先されるか。

 

《こけコッコ》

 

チューナー・効果モンスター
星5/風属性/鳥獣族/攻1600/守2000
(1):お互いのフィールドにモンスターが存在しない場合、このカードはレベル3モンスターとして手札から特殊召喚できる。
(2):相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードはレベル4モンスターとして手札から特殊召喚できる。
(3):表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

→フィールドの条件を問わず手札からSSできるモンスターとしては唯一のチューナー。

 

《トーチ・ゴーレム》

特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻3000/守 300
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドに「トーチトークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)2体を攻撃表示で特殊召喚する事によって相手フィールドに特殊召喚できる。このカードを特殊召喚するターン、自分は通常召喚できない。

→ほかの展開カードとはだいぶ毛色が違うが、このカード+NSできるモンスターでワンキルできるルートもある。(詳細はリンク先を参照)

 

 

《究極封印神エクゾディオス》

特殊召喚・効果モンスター
星10/闇属性/魔法使い族/攻 ?/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地のモンスターを全てデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの(2)の効果で「封印されし」モンスター5種類が自分の墓地へ送られ全て揃った時、自分はデュエルに勝利する。
(1):このカードの攻撃力は、自分の墓地の通常モンスターの数×1000アップする。
(2):このカードの攻撃宣言時に発動する。手札・デッキからモンスター1体を墓地へ送る。
(3):表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

→墓地のカードをデッキに戻すことでSS可能。他の展開カードと比べるとステータスが独特なので、レベル10であることや攻撃宣言時の効果を活かしたいところ。

 

 

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大量展開カード 墓地で効果を発動するカード

《グローアップ・バルブ》

チューナー・効果モンスター
星1/地属性/植物族/攻 100/守 100
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを墓地から特殊召喚する。

→コストなしで自己蘇生できるチューナー。ハリファイバーでこのカードをリクルートすれば《ヴァレルソード・ドラゴン》などの効果モンスター3体を要求するリンクモンスターにアクセス可能。この一枚を入れるだけでデッキの爆発力が大分アップする。

 

 

 

《ジェット・シンクロン》

チューナー・効果モンスター
星1/炎属性/機械族/攻 500/守 0
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

→ハンドコストは必要なものの、任意のタイミングで墓地から蘇生できる機能は優れもの。《水晶機巧-ハリファイバー》効果でリクルートすれば、このカードとハリファイバーで《サモン・ソーサレス》SS出来ていましたが2018.10《サモン・ソーサレス》は禁止カードに。それ以降、採用率は下がっているが、ハンドコストをメリットとできるハンド次第では《グローアップ・バルブ》より優先してリクルートされる場合もある。

 

《ドットスケーパー》

効果モンスター
星1/地属性/サイバース族/攻 0/守2100
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できず、それぞれデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが除外された場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。

→こちらも《サモン・ソーサレス》が居た頃は容易にリクルートが可能でしたが、今は・・・【サイバース族】以外ではあまり使われていない。レベル1なので《ワン・フォー・ワン》には対応している。

 

 

《水晶機巧-シストバーン》

効果モンスター
星3/水属性/機械族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「クリストロン」チューナー1体を特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族SモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「水晶機巧-シストバーン」以外の「クリストロン」モンスター1体を手札に加える。

→後述のローズニクスを手札に加えることができれば、手札コストを確保しつつ、あちらの効果でトークンを生成することができる。

 

《エッジインプ・シザー》

効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻1200/守 800
エッジインプ・シザー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚デッキの一番上に戻して発動できる。このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

→蘇生効果発動時のコストは手札にきてしまった《夢幻崩界イヴリース》などをデッキに戻す等の利用方法が考えられる。

 

《覇王眷竜ダークヴルム》

ペンデュラム・効果モンスター (制限カード)
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1200
【Pスケール:青5/赤5】
(1):1ターンに1度、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。デッキから「覇王門」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかP召喚できない。
【モンスター効果】
覇王眷竜ダークヴルム」の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「覇王門」Pモンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

→《竜の霊廟》や《おろかな埋葬》で墓地へ送ることで自己蘇生が可能。それに加えNSSS時に「覇王門」Pモンスター1体を手札に加えることができる。

 

《D-HERO ディアボリックガイ》

効果モンスター
星6/闇属性/戦士族/攻 800/守 800
(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を特殊召喚する。

→手札にきてしまった時に処理しずらいというリスクはありますが、一度墓地に行けば2枚分のアドバンテージを稼いでくれる。手札コストを払いやすいデッキで運用しよう。

 

《亡龍の戦慄-デストルドー》

チューナー・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守3000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

《終末の騎士》からこのカードを墓地に落とし、自身の効果で蘇生し《水晶機巧-ハリファイバー》につなぐ動きは鉄板。素引きしてしまってもフィールドに出すことができるので、非常に扱いやすい。

 

大量展開 トークンを生成できるカード

《幻獣機オライオン》

チューナー(効果モンスター)
星2/風属性/機械族/攻 600/守1000
自分のメインフェイズ時に墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
手札から「幻獣機」と名のついたモンスター1体を召喚する。
自分フィールド上にトークンが存在する限り、このカードは戦闘及び効果では破壊されない。
また、このカードが墓地へ送られた場合、「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)1体を特殊召喚できる。「幻獣機オライオン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

→あらゆる場所から墓地へ送られた際にトークンを生成できる。トークンのレベルが重宝しやすいレベル3であり、《彼岸の黒天使 ケルビーニ》のリンク素材になれるところもポイント。

 

《ダンディライオン》

効果モンスター
星3/地属性/植物族/攻 300/守 300
(1):このカードが墓地へ送られた場合に発動する。
自分フィールドに「綿毛トークン」
(植物族・風・星1・攻/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは特殊召喚されたターン、アドバンス召喚のためにはリリースできない。

→あらゆる展開デッキのエンジンとなりえるカード。《彼岸の黒天使 ケルビーニ》《マスマティシャン》で墓地へ落として《ファイアウォール・ドラゴン》のバウンス効果や蘇生カード各種で使いまわしたい。

 

《BF-隠れ蓑のスチーム》

チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/鳥獣族/攻 800/守1200
「BF-隠れ蓑のスチーム」の(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。自分フィールドに「スチーム・トークン」(水族・風・星1・攻/守100)1体を特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードをS素材とする場合、他のS素材モンスターは全て「BF」モンスターでなければならない。

→トークン生成効果と自己蘇生効果で合計2枚のアドバンテージを稼ぐことができる。フィールドのモンスターカードをリリースする効果は《ファイアウォール・ドラゴン》SS効果も補助できるため重宝される。

 

 

《水晶機巧-ローズニクス》

効果モンスター
星4/水属性/機械族/攻1800/守1000
水晶機巧-ローズニクス」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「クリストロン」チューナー1体を特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族Sモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。自分フィールドに「水晶機巧トークン」(機械族・水・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。このトークンはリリースできない。

→使用されるのは主に(2)の効果。先述の《水晶機巧-シストバーン》とセットで採用する事で1枚で3枚分の働きをする。ただ、手札からSSなどの効果はないので召喚権が被らない様に、他の召喚権を使うカードとの兼ね合いを気を付けたい所。

 

 

大量展開 フィールドで効果を発動できるカード

 

《夢幻崩界イヴリース》

効果モンスター
星2/闇属性/サイバース族/攻 0/守 0
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にし、効果を無効にして、このカードとリンク状態となるように自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードのコントローラーはリンクモンスターしか特殊召喚できない。
(3):このカードが自分フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。

《トロイメア・マーメイド》でリクルートでき《ファイアウォール・ドラゴン》バウンス効果で手札に戻し《トロイメア・ゴブリン》の効果で増えた召喚権で召喚し効果を発動、リンクモンスターを蘇生してから再びリンク素材で墓地に送られ、相手フィールドにSSするというのが主な運用方法。先攻1ターン目にエクストラリンクをしてターンを渡せば、相手はあらゆる特殊召喚を封じられる。

 

《Dr.フランゲ》

効果モンスター
星3/闇属性/サイキック族/攻 300/守 300
Dr.フランゲ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、500LPを払って発動できる。自分はデッキの一番上のカードを確認する。その後、確認したカードをデッキの一番下に戻すか、相手に見せて手札に加える。手札に加えた場合、次の自分のドローフェイズをスキップする。

→《緊急テレポート》からリクルートできるレベル3というだけで優秀。(詳細はリンク先を参照ください)

 

 

《マスマティシャン》

効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 500
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキからレベル4以下のモンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

→あらゆるレベル4以下のモンスターを墓地へ送ることができる汎用カード。(2)の効果も悪くない。

 

《終末の騎士》

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1200
(1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。デッキから闇属性モンスター1体を墓地へ送る。

 →こちらも展開の起点となりつつ、名称ターン1がついていないので、FWDでのSS《トロイメア・ゴブリン》効果での召喚で何度でも効果を使うことが可能。

 

《M.X-セイバー インヴォーカー》

エクシーズ・効果モンスター
ランク3/地属性/戦士族/攻1600/守 500
レベル3モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから、戦士族または獣戦士族の地属性・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

→主に【剛鬼】などの戦士族の展開系デッキで使われるカード。このカードがSSできれば、戦士族をリクルートすることで、後述の《聖騎士の追想 イゾルデ》につなぐことができる。

 

 《トロイメア・マーメイド》

 

リンク・効果モンスター
リンク1/水属性/悪魔族/攻1000
【リンクマーカー:下】
トロイメア・マーメイド」以外の「トロイメア」モンスター1体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。デッキから「トロイメア」モンスター1体を特殊召喚する。この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
フィールドの相互リンク状態ではないモンスターの攻撃力・守備力は1000ダウンする。

→他のリンク2トロイメアモンスター1体からリンク召喚できる。《ファイアウォール・ドラゴン》の隣でそれを行う事で《ファイアウォール・ドラゴン》SS効果とこのカードの《夢幻崩界イヴリース》をリクルートする効果を同時に発動する動きは鉄板(その場合、このカードをチェーン1にしないとFWDのSS効果が処理できなくなるので注意)。《夢幻崩界イヴリース》はこのカードでリクルートしたいので、デッキに眠っていて欲しいカードナンバー1といっても過言ではない…。

 

 

《水晶機巧-ハリファイバー》

リンク・効果モンスター
リンク2/水属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
(2):相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

展開系デッキになくてはならない必須カード。あらゆるレベル3以下のチューナーをリクルートできる。相手に《増殖するG》を打たれた場合、《幽鬼うさぎ》をリクルートすることで、最低限の特殊召喚回数で防御を固めるという動きもできる。

 

《聖騎士の追想 イゾルデ》

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
戦士族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。
このターン、自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、そのモンスター効果も発動できない。
(2):デッキから装備魔法カードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる(同名カードは1枚まで)。墓地へ送ったカードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

 →デッキに装備魔法を取り入れる必要はあるが、(あるていど)任意のモンスターサーチとリクルートを同ターンに行える効果は非常に優秀。ちなみに手札にくわえるモンスターは手札に加える前であれば効果の発動は可能。

 

 

《守護竜アガーペイン》

 

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1500
【リンクマーカー:上/下】
ドラゴン族モンスター2体
自分は「守護竜アガーペイン」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、
その(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
2体以上のリンクモンスターのリンク先となるEXモンスターゾーンまたは自分フィールドに、
EXデッキからドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

→【守護竜】の先攻ワンキルで悪用されているところしか見たことがない…。

 

 

 

《彼岸の黒天使 ケルビーニ》

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/天使族/攻 500
【リンクマーカー:左下/右下】
レベル3モンスター2体
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先のモンスターは効果では破壊されない。
(2):フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができる。
(3):デッキからレベル3モンスター1体を墓地へ送り、フィールドの「彼岸」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで、墓地へ送ったモンスターのそれぞれの数値分アップする。

→たんぽぽ(《ダンディライオン》)を墓地へ送る為だけに生まれてきた天使。 起動効果を発動される前に破壊してしまいたいところ。効果を無効化してもコストで墓地へ送るので《エフェクト・ヴェーラー》《無限泡影》《灰流うらら》が利かない。耐性も地味に優秀。

 

 

《トロイメア・ゴブリン》

リンク・効果モンスター
リンク2/風属性/悪魔族/攻1300
【リンクマーカー:左/右】
カード名が異なるモンスター2体
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、自分はデッキから1枚ドローできる。自分は通常召喚に加えて1度だけ、このターンのメインフェイズにこのカードのリンク先となる自分フィールドに手札からモンスター1体を召喚できる。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは効果の対象にならない。

 →召喚権を増やす効果、対象耐性の効果、ともに非常に優秀で「どっちかにしろ!」と言わんばかりに2018.10の制限改定で制限カードとなった。しかし、結局召喚権増加させたうえで最終盤面にこのカードが居座るルートが開発されてしまっているのであまり意味がないような気もするが…。

 

《ファイアウォール・ドラゴン》

リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。手札からモンスター1体を特殊召喚する。

 →あらゆる展開デッキで欠かせないカードとなっているように思えるが、実はこのカードを《浮幽さくら》等で除外したり、フィールドで効果を無効にしたくらいでは止まらない(エクストラリンクまでもっていかれる)のが、最近の展開系デッキの恐ろしい所。このカードを飛ばして、何度EXリンクやワンキル制圧盤面を決められたことか…。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は大量展開に必要なカードをまとめてみました。

 

大量展開系を作るうえで1度は目を通しておいた方が良いカードを紹介しましたので、これから展開系デッキを作るという方や、すでに作られている方で構築に悩んだ時などに再度目を通して頂けると新たな発見があるかもしれません!!(ほんとか?(笑))

 

という訳で、今日はこの辺で!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!m(__)m

 

コメント1件

  1. 大平直樹 より:

    大量展開系カードは強いですね。

    エクストラリンクでイヴリース送られてくるのは困りますよね(^_^;)

    まぁ僕の場合はサイバーなんでメガフリートで一発ですが・・・

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