浮幽さくら SPYRAL

浮幽さくらの使い方 【相手SPYRALじゃねーし!】な時にどう動く?


2016年1月9日発売のシャイニング・ビクトリーズに収録された《浮幽さくら》。

 

SPYRALの台頭以降、採用率を大幅にUPさせたこのカード。

 

本日はこのカードの知っておきたい使い方について纏めております。

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それではまず効果の確認を。

《浮幽さくら》

チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻 0/守1800
「浮幽さくら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、
このカードを手札から捨てて発動できる。
自分のエクストラデッキのカード1枚を選んでお互いに確認する。
その後、相手のエクストラデッキを確認し、選んだカードの同名カードがある場合、その相手の同名カードを全て除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

2017.10のレギュレーションで採用率を大幅に上げたこのカード。

 

 

もちろん仮想敵はSPYRAL

 

《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/戦士族/攻1900
「SPYRAL」モンスター2体
【リンクマーカー:左/下】
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「SPYRAL-ダンディ」として扱う。
(2):カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、自分のデッキ・墓地から「SPYRAL」モンスター1体を選び、手札に加えるかこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

→現状、トップメタです。
 リンクモンスターのこのカードはSPYRALの中核を担っているといっても過言ではなく、このカードを落とすだけで、SPYRALの展開力は大きく低下します。よって、自デッキがSPYRALじゃなくても《浮幽さくら》とこのカードをセットで採用する意義は大きいです。

 

なのですが、ダブルヘリックスだけではなく、どうせならなるべく多くのカードへの対応をしたいところですよね。

 

ということで、現環境にて対応できそうなカードをまとめてみました。

 

浮幽さくらの使い方 相手がSPYRALじゃなかった時は?

環境トップをメタって《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》をエクストラを投入したけど「相手がSPYRALじゃなかった!」なんてことわりとよくあります。

 

 

大会で上位に進出するデッキはSPYRALがほとんどでも、下位、つまり「1,2回戦目」でSPYRAL以外に当たる確率はそれなりに高い(30~60%くらい)です。

 

そんな時にメインから積んでしまっている《浮幽さくら》をどのように使ったらいいか。

 

まず、見てほしいのはこのカード

 

《M・HERO ダーク・ロウ》

融合・効果モンスター
星6/闇属性/戦士族/攻2400/守1800
このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手の墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
(2):1ターンに1度、相手がドローフェイズ以外で
デッキからカードを手札に加えた場合に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選んで除外する。

 

→《M・HERO ダーク・ロウ》は環境2位を争うデッキの一つであるHEROデッキののエースカード。
 HERO使ってたら真っ先に出しておきたいカードであり、相手としては最も出されたくないカードだと思います。HEROもそれなりに遭遇するので、入れておいても悪くないカードでしょう。
 また、自分が闇属性主体のデッキであれば、自デッキに《マスク・チェンジ・セカンド》を採用する事で、このカードを自分で出すことも可能です。

 

《マスク・チェンジ・セカンド》

速攻魔法(制限カード)
「マスク・チェンジ・セカンド」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を1枚捨て、自分フィールドの
表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地へ送り、
そのモンスターよりレベルが高く同じ属性の「M・HERO」モンスター1体を、
「マスク・チェンジ」による特殊召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

 

 

次にご紹介するのが、出張が大流行している《トーチ・ゴーレム》を使用した1キルルート

《トーチ・ゴーレム》1枚から行え、《灰流うらら》にも掛からないこのお手軽1キルは、そのお手軽さ故、様々なデッキに出張しております。

 

ですがこの出張には1つのデメリットが。

それはEXデッキ枠を7枠程喰ってしまうという事なんですね。

 

で、

 

どのワンキルルートでも展開の過程で必ず経由するのが、

トークン2体を《リンクリボー》もしくは《リンクスパイダー》に変換して《アカシック・マジシャン》にもっていくという動きです。(上記リンク先参照)

 

よって、一番確実なのは、《浮幽さくら》でこの動きの起点となる《アカシック・マジシャン》を指定すること。

 

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しかしながら、《アカシック・マジシャン》をメインから採用していないデッキも多いはず。

 

そんな時には、少し確度は落ちますが《リンクリボー》を指定しても良いでしょう。

 

経済的な理由を無視すれば、エクストラデッキに採用する理想的なリンク1モンスターは

 

《リンクリボー》2

《リンクスパイダー》1

 

である為、リンクリボーを2体墓地に送ってしまえば、アカシックマジシャンの召喚条件が満たせず、その後の展開を封殺できます。

 

仮に相手のリンク1が

 

《リンクリボー》1
《リンクスパイダー》2

 

であっても、トーチゴーレムの展開パターンはリンクリボーの蘇生効果を前提としているので、リンクリボー1体を蘇生制限を満たさない状態で墓地送りにしてしまえば1キルまで持っていかれる可能性は低くなるでしょう。

 

まぁ、自分が《リンクリボー》を採用しているということが前提の動きですが\(^o^)/

 

《水晶機巧-ハリファイバー》

リンク・効果モンスター
リンク2/水属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
(2):相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

 

相手が帝王の様なエクストラデッキを使わないデッキの場合《浮幽さくら》が完全なる守備1800のバニラになってしまう・・・

 

と、考えるにはちょっと早いです。

 

《浮幽さくら》は手札誘発モンスターであると同時にれっきとしたチューナーである為《水晶機巧-ハリファイバー》の素材になれるのです。

 

つまり、エクストラデッキ《水晶機巧-ハリファイバー》シンクロチューナーモンスターを合わせて出張させることで、柔軟な動きが可能になります。

※下記記事参照

 

>>>水晶機巧-ハリファイバー出張

 

特にこの動きは、《水晶機巧-ハリファイバー》の登場により、今後メジャーになっていく事も十分に考えられるので、相手フィールドにチューナーともう一体のモンスターが並んだ時は、逆に《浮幽さくら》で、《水晶機巧-ハリファイバー》を指定すると言うのも手です。

 

■まとめ

相手が仮想敵であるSPYRALでは無かったときに《浮幽さくら》を引いてしまったとしても『ゲンナリするのはまだ早い!やれることはある!』となれるデッキ構築も可能!

 

以上、浮幽さくらの使い方についてでした!三└(┐卍 ˊ̱˂˃ˋ̱ )卍

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