手札誘発モンスター 対策

手札誘発対策カードまとめ【11選!!】@週刊手札誘発ランキング


おはようございます。ポッターです。

 

本日は、毎週お届けしている週刊手札誘発モンスターランキングの結果と共に、

 

手札誘発モンスター対策カードについて整理しましたので、よかったらご覧になっていっててください。

 

 

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手札誘発モンスター対策カードをまとめた理由

この記事は、「日ごろから手札誘発モンスターに嫌な思いをさせられ、どうしても何とかしたい!」と思っている人に向けて書いた記事です。

 

そこら辺は僕も大いに共感できるのですが、僕も普通の人間なので、この世に生を受けた瞬間から手札誘発モンスターがひたすら憎らしい、と思っていた訳ではありません。

 

手札誘発モンスターはイラストアド的にも優秀なモンスターがそろっているので、

 

健康な日本男児であれば「みんな!もっと手札誘発モンスター使えばいいのにぃ!!」と思うのではないでしょうか、イラストアド的に。

 

なので、手札誘発モンスターが世間の憎しみの対象となるとは通常考えられないのですが、なぜここまでウザがられているのか。

 

その理由は以下のグラフに記載されています。グラフの中心部の数値をご覧ください。

 

 

何かしらの手札誘発モンスターの初手率が66.0%・・・。

 

これは40枚デッキの内、7-8枚程度は手札誘発モンスターが入っている計算になります。

 

ここまで手札誘発モンスターの初手率が高いと、こちらが何かしらの動作をしようとすると、すかさず手札誘発モンスターが飛んでくる、と言った状況になります。

※ここに手札から発動できる罠カードが入ってくるので、”フィールド外から妨害されるシチュエーション”はさらに多くなります。

 

 

まぁ、最近は

 

”それが遊戯王というゲーム!”

 

という風に割り切るのもアリなのかなと思っていたりもしますが…。

※というか僕はその駆け引きがわりと好きだったりします。

 

 

一方、キャラになりきってデュエルを楽しむことを好む、いわゆるなりきり勢やカジュアル勢の方々には、手札誘発モンスターは害悪でしかないことも事実です。

 

 

まぁ、そういう方々はそういう方々同士で手札誘発モンスターを入れない”などのルールを作って仲間内で楽しんで頂ければよいと思っています。

 

なので、手札誘発モンスター対策の方法の一つとして手札誘発モンスターを入れないルールを作る、もしくは入れていい枚数に制限を設ける、という手段は、割と有効な手段だったりするのではないでしょうか?

 

ですが、今回の記事は、このようなカジュアル勢の方々向けの記事ではなく、

 

わりとガチなデュエル(公認大会やCS等)を好む、マジで手札誘発モンスター対策をしたいという方の為に、

 

手札誘発対策カードを整理した記事となりますので、ご容赦ください。

 

<参考資料>

 

 

 

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手札誘発モンスター対策カードまとめ

 

前置きが長くなり申し訳ございません。

 

ではこれより、手札誘発モンスター対策カードをご紹介していきます!

 

どうぞ!

 

手札誘発モンスター対策カードまとめ!

《半魔導帯域》

フィールド魔法
自分メインフェイズ1・メインフェイズ2の開始時にこのカードを発動できる。
(1):お互いのメインフェイズ1の間、フィールドのモンスターは、
それぞれの相手の効果の対象にならず、それぞれの相手の効果では破壊されない。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分はフィールド魔法カードを発動・セットできない。

→展開系のデッキで最近採用率が上がっているのがこのカード。

 採用率の高い《エフェクト・ヴェーラー》《幽鬼うさぎ》、そして手札誘発モンスターではないですが《無限泡影》をもいなす事ができます。

 最近、《D.D.クロウ》《屋敷わらし》の採用率が上がっているのはこのカードの影響が大きいでしょう。

 

 

《墓穴の指名者》

速攻魔法
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及び
そのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

 

→このカードは手札誘発モンスター対策カードの代名詞と言っても過言ではありません。それほど使い勝手がよく、展開系のデッキにとっては必須カードとなっています。

 なお《PSYフレームギア・γ》や《バトルフェーダー》等の効果解決時に墓地にいないカードについては妨害することができないのでご注意を!

 

 

 

 

 

 

《PSYフレームギア・γ》

特殊召喚・チューナー・効果モンスター
星2/光属性/サイキック族/攻1000/守 0
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
(1):自分フィールドにモンスターが存在せず、
相手モンスターの効果が発動した時に発動できる。
手札のこのカードと自分の手札・デッキ・墓地の
「PSYフレーム・ドライバー」1体を選んで特殊召喚し、
その発動を無効にし破壊する。
この効果で特殊召喚したモンスターは全てエンドフェイズに除外される。

 

 

→自身も手札誘発モンスターですが、強力な手札誘発モンスター対策カードとしても活躍します。

 このカードを意識したプレイングである所謂「ガンマケア」を出来るか出来ないかで、勝率が大きく変わってきます。それほどこのカードは強力で状況をひっくり返すポテンシャルを持ったカードです。

 ※ガンマケア:相手のターンに「相手が《PSYフレームギア・γ》をもっている」と想定したプレイングのこと。例えば、相手フィールド上にモンスターがいないときに相手が発動した《ヒーローアライブ》に対して《灰流うらら》を打たず、《PSYフレームギア・γ》が発動できない(相手フィールド上にモンスターが存在する)状態になってから《灰流うらら》を発動するといったプレイング

 

 しかし、状況次第ではガンマケアのプレイングをせずに、思い切って《灰流うらら》などを発動しておかないと、以後手札誘発モンスターの効果を発動できなくなる状況を作り出される可能性があります。

 その状況を作りだすのが、次に紹介するXモンスターです。

 

 

 

 

 

 

 

《外神アザトート》

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/闇属性/悪魔族/攻2400/守 0
レベル5モンスター×3
このカードは自分フィールドの「外神」Xモンスターの上に
このカードを重ねてX召喚する事もできる。このカードはX召喚の素材にできない。
(1):このカードがX召喚に成功したターン、相手はモンスターの効果を発動できない。
(2):このカードが融合・S・Xモンスターを全てX素材としている場合、
このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。相手フィールドのカードを全て破壊する。

 

このカードのX召喚に成功してしまえば、あらゆるモンスター効果が発動できなくなるので、手札誘発モンスターが軒並み無力化します。

上記のガンマケアとは相反しますが、相手がこのカードX召喚しそうだと思ったら、その前に手札誘発モンスターを発動するというプレイングも必要です。

いわゆる「トートケア」ですね。

 

※すみません。「トートケア」という呼び方はいま思いつきました。一般的ではないです。

 

なお、《外神アザトート》《外神ナイアルラ》に重ねてX召喚することもできるので、制圧系のデッキでレベル4を2体そろえる動きが見えたら要注意です。

 

《外神ナイアルラ》

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/悪魔族/攻 0/守2600
レベル4モンスター×2
(1):このカードがX召喚に成功した時、手札を任意の枚数捨てて発動できる。このカードのランクは、捨てた枚数分だけ上がる。
(2):1ターンに1度、このカードがX素材を持っている場合に自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードのX素材を全て取り除き、対象のモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
このカードの種族・属性は、この効果でX素材としたモンスターの元々の種族・属性と同じになる。

 

 

《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》

融合・効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
「サクリファイス」+効果モンスター
(1):1ターンに1度、相手モンスターの効果が発動した時、
相手のフィールド・墓地の効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の効果モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値分アップする。
(3):このカードの効果で装備したモンスターと同名のモンスターは攻撃できず、その効果は無効化される。

 

→モンスター効果を無効化して吸収する効果を持っています。

 この手の効果を持つモンスターはほかにもたくさんいるのですが、このカードは《簡易融合》から出すことができるので、召喚権も使わず最もお手軽に手札誘発モンスターの対策をすることができます。

 

《簡易融合》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):1000LPを払って発動できる。レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

 

 

次にご紹介するのが、コストを払えない状態にすることで、手札誘発モンスターを封じるカードです。

 

 

 

 

 

 

 

《マクロコスモス》

 

永続罠
(1):このカードの発動時の効果処理として、
手札・デッキから「原始太陽ヘリオス」1体を特殊召喚できる。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。

 

墓地へ送られるカードを除外する効果を持ったこのカードの影響範囲は、フィールドやデッキからだけでなく手札から墓地へ送られるカードも除外するので、「墓地へ送る」ことで効果を発動する手札誘発モンスターはこのカードが適用されている状態では発動自体ができなくなります。

 

一方で、「手札から捨てる」「リリースする」ことによって効果を発動するモンスターおよび、フィールドに特殊召喚されるモンスターはこのカードの適用化でも効果を発動することができます。

 

 

発動可能:Psyフレーム系、《灰流うらら》《浮幽さくら》《屋敷わらし》《D.D.クロウ》、《アーティファクト -ロンギヌス》、《速攻のかかし》、《A・O・J サイクルリーダー》

発動不可:《増殖するG》《幽鬼うさぎ》《ドロール&ロックバード》《エフェクト・ヴェーラー》《スカル・マイスター》

 

墓地へ送られるモンスターを除外する以下のカードでも同じことができます。

《次元の裂け目》

永続魔法
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いの墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。

 

 

《閃光の追放者》

効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻1600/守 0
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。

 

 

《光の追放者》

効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻 100/守2000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。

 

それでは次行きましょう。

 

《メンタルドレイン》

 

永続罠
1000ライフポイントを払って発動できる。
このカードがフィールド上に存在する限り、手札のモンスターの効果は発動できない。

 

→お手軽に且つ永続で手札誘発モンスターを無力化するのは強力なのですが、罠カードゆえの遅さが致命的なんですよねぇ…

 相手が【サンダー・ドラゴン】や【水精鱗】であれば、それらのデッキは手札で発動する効果を持つモンスターがデッキの軸にいるので、メタカードとして機能しそうです。

 

《透破抜き》

カウンター罠
(1):手札・墓地でモンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。

 

→このカードも、罠カードであるためちょっと遅めですが、墓地で発動した効果についても無効化対象範囲なのは嬉しい利点です。ですがやはり即効性がない分、《墓穴の指名者》に劣って見えます。

 このカードを使うのであれば【パーミッション】など、カウンター罠であることを活かしたいところです。

 

 

最後にご紹介するのが、みんなに「キモイルカ」の愛称で親しまれているこのカードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《N・アクア・ドルフィン》

効果モンスター
星3/水属性/戦士族/攻 600/守 800
1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
相手の手札を確認し、その中からモンスター1体を選ぶ。
選んだモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つモンスターが自分フィールド上に存在する場合、選んだモンスターを破壊して相手ライフに500ポイントダメージを与える。
存在しない場合、自分は500ポイントダメージを受ける。

→召喚権こそ使用しますが、相手の手札誘発モンスターをハンデスすることができ、おまけにバーン効果まで持ち合わせています。

 《聖騎士の追想 イゾルデ》からのリクルートにも対応している為、《サモン・ソーサレス》《ファイアウォール・ドラゴン》の為にとって置いた、《幽鬼うさぎ》などをうちぬければ上出来です。まぁこのカードの効果に対して《幽鬼うさぎ》を発動されるとは思いますが…(ダメじゃん…)

 また、相手が手札誘発モンスターを持っておらず、且つ自分のフィールドのモンスターのレベルよりも、相手の手札のモンスターのレベルの方が高いと、破壊できないうえにダメージまで受けることになるのでリスクがかなり高いです。

 このカードを使うのであれば、手札を捨てることやダメージを受けることに何かしらの意味を見出せるデッキでの採用に限られるでしょう。

 

■まとめ

いかがでしたか?

 

自分で纏めてみて、こう言うのもあれなんですが、

 

 

「意外と量がありました」

 

 

もうちょっと少いかなぁ~と思ったのですが、自分が思いつく実用範囲内の手札誘発モンスター対策カードはこんな感じでした。

 

皆さんはどんな方法で手札誘発モンスター対策をしていますか?

 

あなたの手札誘発モンスター対策方法をもしよろしければ教えて頂きたく…(わりとまじ)、よろしければコメント欄やDMを頂ければと思います!

 

それでは、今日はこの辺で!

手札誘発モンスター対策カードまとめ」でした!

 

コメントは2件です

  1. late より:

    天岩戸…左腕・芝刈りに対するうららを躱せる
    わが身を盾に…ガンマ、うさぎケア
    サウラヴィス…ヴェーラー、泡影ケア
    ドロバ…増Gケアに一応使える
    深淵の指名者…キモイルカと同じ運用

    他に思いつくのはこんな所でしょうか?既に載っているのと比べ汎用性は低いですが…

  2. 匿名 より:

    暗黒界とかならマインドクラッシュ、デッキによっては異次元の指名者とかもいいのでは?
    マストが明確に決まってるなら、禁止令って手もあります。

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■知ってほしい情報■
・名前:ポッター
・使用デッキと戦績:こちら

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・性別:男
・職業:某企業のSE(将来デュエリスト)
・好きなカード:超古深海王シーラカンス(かっこいい),ゴッドバードアタック(気持ちいい)
・使用デッキ:純?剛鬼、パシフィス、Kozmo
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