DDクロウ わらし

DDクロウと屋敷わらしとスカルマイスターと比較した結果wwwww


こんにちは、ポッターです。

 

今日は環境で最近めっきり見なくなった《D.D.クロウ》にフォーカスしていきたいと思います。

 

今週の週刊手札誘発ランキングもお届けしておりますので合わせてご確認ください!

 

sponsored link

 

今ご使用されているデッキで《D.D.クロウ》使っています?

 

 

 

僕はもう1か月以上《D.D.クロウ》を使っている人を見ていません。

 

 

 

1ヶ月以上前に、公認大会で僕の対戦相手のメタビ使いの人が使ってたのを見たのが最後です。

 

 

その時は僕のパシフィスデッキで使用している《バージェストマ・オレノイデス》の特殊召喚効果にチェーンしてDDクロウを使われました。

 

《D.D.クロウ》

効果モンスター
星1/闇属性/鳥獣族/攻 100/守 100
(1):このカードを手札から墓地へ捨て、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

《バージェストマ・オレノイデス》

通常罠
(1):フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):罠カードが発動した時、その発動にチェーンしてこの効果を墓地で発動できる。
このカードは通常モンスター(水族・水・星2・攻1200/守0)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚したこのカードはモンスターの効果を受けず、
フィールドから離れた場合に除外される。

 

結局それがマストカウンターになり、そのデュエルは負けてしまいました。

 

てか《D.D.クロウ》、最近見な過ぎて効果を再認識したんですが、

 

 

 

この子は魔法罠も除外できるんですね(;^ω^)

 

 

 

この時もし相手が持っていた手札誘発が《D.D.クロウ》ではなく《屋敷わらし》だったら僕が勝っていたと考えると、

 

 

《D.D.クロウ》もしかして強いんじゃね!?

 

 

と思ったりもしています。

 

 

というか実際悪くない性能だと思います。

 

 

いやむしろ、強い。

 

 

なのに全然使われないんですよね。

 

 

具体的にはどのくらい使われていないのか…?

 

 

当ブログで集計している週刊手札誘発ランキングで見ていきましょう。

 

 

《D.D.クロウ》の順位は10位で今期(2018.10)における初手率は0.1%です。

 

初ターンに1枚以上握られているシチュエーションが

 

1000回デュエルして1回

 

です。

 

 

 

 

これは使われいないと言っていい数値ですね。

 

 

 

 

ちなみにグラフで表すとこんな感じ。

 

 

 

 

 

ほぼ見えない…w

(というか見出しラベルを付けるの忘れているww)

 

 

 

 

どうしてこうなった?

 

 

 

 

 

sponsored link

DDクロウとわらしとスカルマイスターとの比較

僕はこの記事で言いたいことがあります。

 

それは

 

 

 

この子(クロウ)はまだやれるはずだ!

 

 

という事。

 

 

なぜそう思うのか?

 

 

それは

 

《D.D.クロウ》以外の初動以外を妨害する手札誘発モンスターがそれなりに使われているから

 

です。

 

ちょっとわかりにくいですね。。。

 

 

まず、手札誘発モンスターには初動を妨害するものとそうでないものがあって、一般的には初動を妨害するものが発動状況が多いので優先的に採用される傾向にあります。

 

 

以下、その分類です。(完全に持論です)

■初動妨害

《灰流うらら》《増殖するG》

 

■2次行動妨害

《エフェクト・ヴェーラー》《幽鬼うさぎ》《浮幽さくら》《PSYフレームギア・γ》

 

■3次行動妨害

《スカル・マイスター》《屋敷わらし》、《D.D.クロウ》

 

一般的には上に行くほど汎用性が高いので採用しやすいんですが、最近では3次行動妨害の《スカル・マイスター》《屋敷わらし》もそれなりに採用されています。

 

 

《スカル・マイスター》

効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1700/守 400
(1):相手の墓地で魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
その効果を無効にする。

 

 

 

《屋敷わらし》

チューナー・効果モンスター
星3/地属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その発動を無効にする。
●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果
●墓地からモンスターを特殊召喚する効果
●墓地からカードを除外する効果

 

 

 

■初手率

《スカル・マイスター》→4.3%

《屋敷わらし》→10.6%
《D.D.クロウ》→0.1%

 

妨害範囲の分類は同じなのになぜこんなに差が開いてしまったのか…?

 

 

というかこの差は健全なものなのか??

 

 

 

《D.D.クロウ》が可哀そうすぎないか!?

 

 

 

という事で、この度この状況を俯瞰すべく、いろいろな観点から比較してみました。

 

 

この表を見る限り、取り立てて《D.D.クロウ》がほかの2体にくらべて劣化している様には見えないのですがね・・・。

 

汎用性も効果の強さも他に劣らないと思います。

 

 

 

環境に仮想敵も十分にいると思いますし…。なんで使われてないんだろうなぁ。

 

 

 

実際に使ってみて『DDクロウのここがダメ!!』ってわかる方がいらっしゃったら教えていただきたいです。

 

 

想像力の乏しい僕にはわかりませんでした(´;ω;`)

 

 

 

しいて言うならば、人外ということくらいでしょうか。

 

 

 

鳥であることはそこまで罪なのか。

 

 

 

あぁ、もうよくわからなくなってきたぞ…。

 

 

 

という訳で今日は《D.D.クロウ》が今後、環境で使われてくれることを願って、鳥の詩(国歌)でも聞いて寝ようと思います。

 

 

 

それではまた( ^∀^)

 

コメントは4件です

  1. 匿名 より:

    屋敷わらしは(手札から捨てて)だから除外メタにも対応出来るとか、(このカード)を除外して発動する系にも妨害しやすい所かなと思ってます。

    でも、DDクロウのキーカードを除外できた時の気持ち良さは最高だからもっと流行って!

  2. 匿名 より:

    妨害札としては相互互換だけど、他2体と比べるとサンドラを相手に取りづらい点、初動以外では墓穴より劣っている点じゃないですか?素材としては、一応リンクリの素材になれるから、せいぜいわらしより2段劣っているくらいでしょう ハリ、墓穴、サンドラの内2種が存在してる間は駄目でしょうね ハリはサモソのお陰で禁止まではいかない事、墓穴もせいぜい準制にしかならない事が予想されるので、レベル1・闇・鳥獣のいずれかを活かせないデッキでは今後も採用されることはないでしょう

  3. 匿名 より:

    スカルマイスターの方がオルターガイストや恐竜サンダードラゴンに刺さるからだと思います
    わらしはやはりチューナーなのが便利ですね
    アンデットが流行るならDDクロウはもっと増えると思います

  4. 通りすがり より:

    タイトルに草生やしてるの,ホント馬鹿みたいだね

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

サイト内検索
人気の記事
専門家のブログ
【カオスMAX】
  History is his story
【彼岸】
  おおかみのブロマガ
【メタビート】
  禁じられたメタビート
【六武衆】
  リークの六武ログ
相互リンク
タグクラウド
(all tags)
プロフィール
科学する遊戯王は今何位?




■知ってほしい情報■
・名前:ポッター
・使用デッキと戦績:こちら

■参考までに...■
・性別:男
・職業:某企業のSE(将来デュエリスト)
・好きなカード:超古深海王シーラカンス(かっこいい),ゴッドバードアタック(気持ちいい)
・使用デッキ:純?剛鬼、パシフィス、Kozmo
最近の投稿