魔法使い族 強い

魔法使い族がじわじわ強くなっている件


いま、魔法使い族が強い。

 

他の種族と比べ最近、魔法使い族がじわじわ、ぐんぐんと力を増していると思いませんか?

 

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最近登場した「あいつ」だけではなく、ちょっと前くらいから魔法使い族の種族強化のスピードが上がっているように思うのです。
本日はそんな魔法使い族の強化内容について、私が思うところをお伝えしたいと思います。

 

魔法使い族が強い

かつての環境では、強力すぎるゆえに規制を受けていた魔法使い族モンスターが次々と制限解除されています。

 

サウザンド・アイズ・サクリファイスの解禁

《サウザンド・アイズ・サクリファイス》

融合・効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
「サクリファイス」+「千眼の邪教神」
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
このカード以外のフィールドのモンスターは表示形式を変更できず、攻撃できない。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。
(3):このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値になり、
このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに装備したそのモンスターを破壊する。

2006年9月に禁止カード化してから10年の時を経て、16/04/01に制限カード化、16/07/01にて準制限カードとなり16/10/01に制限解除されました。《簡易融合》からSSできる汎用除去カードとして重宝します。

2017年11月11日発売のデュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-では多種のサポートカードが登場し、ますますサクリファイス熱の上がっていくことが期待できます!

 

月読命の制限解除

《月読命》

スピリットモンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1100/守1400
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚・リバースした場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

 

月読命もサウザンドアイズサクリファイスと同様2006年9月に禁止カード化、その後13/09/01にエラッタなしで、制限解除されています。

現在は環境が高速化し以前ほどのインパクトは残さないと思われますが、魔法使い族の地力の底上げに貢献してるカード。

 

 

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黒き森のウィッチはエラッタ付きで制限解除

《黒き森のウィッチ》

効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1100/守1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える。
このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。

 

最終的に04/09/01で禁止カードに指定され、13年の時を経て、17/10/01レギュレーションでついに制限解除となりました。

効果は《クリッター》と対をなす効果。
エラッタによりこのターンに発動できないという制限付きですが《増殖するG》などの強力な手札誘発カードもサーチできるため、魔法使い族でなくても普通に活躍が期待できる一枚です。

 

沈黙の魔術師-サイレント・マジシャンの登場

《沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン》

 

特殊召喚・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1000/守1000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの魔法使い族モンスター1体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードの攻撃力は、自分の手札の数×500アップする。
(2):1ターンに1度、魔法カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にする。
(3):フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
手札・デッキから「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」以外の
「サイレント・マジシャン」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

 

2016年6月4日発売のデュエリストパック-王の記憶編-で登場したカードで、効果が非常に強力。魔法使い族に不足しがちな打点も確保してくれるため、様々な魔法使い族に出張可能です。先日の人気イラスト投票で1位を獲得し、スリーブ化が決定したカードでもあります。

 

ルドラの魔導書の登場

《ルドラの魔導書》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚
または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、自分はデッキから2枚ドローする。

任意の魔法使い族をフィールドから墓地に送ることができる。《ワンダー・ワンド》と共にデッキの回転力を大きく上げることができる。
魔法使い族は特に召喚時やフィールドおよび、墓地でアドバンテージを稼ぐことができる強力なカードが豊富なので、このカードが種族に与える影響は大きいです。

 

副話術士クララ&ルーシカの登場

《副話術士クララ&ルーシカ》

リンク・効果モンスター
リンク1/地属性/魔法使い族/攻 0
【リンクマーカー:上】
通常召喚されたモンスター1体
このカードのリンク召喚はメインフェイズ2でしか行えない。

そして、極め付けはこのカード《副話術士クララ&ルーシカ》。
あらゆるモンスターを【魔法使い族】モンスターに変えることができる。

 

先述の《ルドラの魔導書》《黒き森のウィッチ》、《沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン》は格段に使いやすくなる。

 

例えばこの手札。今までは「手札誘発モンスターを裏側守備でセットエンド」で歯がゆい気持ちになっておりましたが、クララルーシカがいれば、《ワンダーワンド》等で手札交換が行えます。
※先攻1ターン目はメインフェイズ2が行えないので注意

 

更に、どんな種族のモンスターでも【魔法使い族】にできるので、いままではココゾというときに腐ることの多かった《ディメンションマジック》や《ネクロの魔導書》など『フィールドに魔法使い族を必要とするカード』が運用しやすくなります。

 

■まとめ
今回は僕が「いま魔法使い族が強い!」と思った理由についてお伝えしました!

そもそも魔法使い族は初期から優遇されてきたカテゴリ。

遊戯王の公式DBでも一番左上に位置する格式高いカテゴリなのです。

引用:遊戯王DB

 

そんな魔法使い族の規制が緩和されていけば、強くない訳がない!

 

そんな事実に気づいてしまったので共有しておきます。
(盛大に勘違いしていたら申し訳ありませんorz)

 

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・名前:ゆう(Yuu)
・使用デッキと戦績:こちら

■参考までに...■
・年齢:30代前半
・性別:男
・職業:某企業のSE(将来デュエリスト)
・好きなカード:超古深海王シーラカンス(かっこいい),ゴッドバードアタック(気持ちいい)
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