40枚デッキ メリット デメリット

40枚デッキのメリットとデメリット【そんなに40枚にこだわる必要はある?】


どうも、ポッターです!

 

今日は「40枚デッキのメリット・デメリット」という事で、

 

最も安定性の高いデッキ枚数とされる40枚デッキの長所短所について触れてみようと思います。

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40枚デッキのメリットとデメリット

それではまずはメリットから見ていきましょう!

 

40枚デッキのメリット

40枚デッキのメリットは以下に記す4つのポイントです。

 

1つずつ見ていきましょう。

40枚デッキのメリット 特定のカードが引ける確率が高くなる

ソウルチャージ》や《同胞の絆》や《ハーピィの羽根帚》などのパワーカードは状況次第では戦況をひっくり返すほどの高い能力を持っています。

 

デッキ枚数を40枚に近づけることで、これらのパワーカードを引き入れる確率が高くなる、というのが40枚デッキのメリットの1つです。

 

ではデッキ枚数が40枚だと、それより多い枚数と比べて、どの程度キーカードを引ける枚数が多くなるのでしょうか?

 

以下はデッキ枚数と特定のカードを1枚以上引く確率を比較した表とグラフです。(表の横軸は引きたいカードの採用枚数)

 

 

 

※採用枚数で色分け

 

以下は1ドローで特定のカードが引ける確率です。(同カードが引けてない場合の後攻最初のドロー)

 

 

ツラツラとデータを並べてしまいましたが、

 

このグラフで言いたかったのは、

 

『そこまで40枚ちょうどにこだわる必要はなくね!?』

 

という事です。

 

例えば、引きたいカードを3枚採用した場合、デッキ枚数40枚と45枚で、そのカードが初手にある確率の差は3.4%(33.8 ー 30.4)。

 

さらに、最初のドローで目的のカードが引ける確率の差は、こちらも三枚採用した場合でも1.1%(8.6 ー 7.5)。

 

この確率の差を求めるめて45枚になったデッキ枚数を40枚にするべきか否かは後述する「40枚デッキのデメリット」を加味して決めていきたいところです。

 

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40枚デッキのメリット サイドチェンジ後のカードを引く確率が高くなる

サイドチェンジで投入するカードは、1戦目で判明した相手のデッキの弱点を突くカードだったりするので、

 

1%でも引ける確率を上げたい!

 

と思うはず。

 

そんな時、上記の表(&グラフ)をご確認いただくと分かるように40枚デッキであれば、特定のカードを引く確率が上がるので、(サイドチェンジが上手い方であれば)デッキ枚数が多いデッキと比較して、マッチ2戦目以降勝利する確率が高くなります。

 

 

事故りにくい

40枚デッキにしようとすると、デュエル終盤で使うような札は極力削って、初動となるカードや手札誘発などの妨害札を多く採用する事が多いです。

 

そうなると、自ずと事故る確率が低くなります。

 

コンパクト

物理的にデッキがコンパクトに収まります。

 

デッキ枚数が多ければ多いほど、サーチやシャッフルなどにも時間がかかるので、地味に体力が削られていきます。

 

60枚デッキなどを使うと分かるのですが、40枚と60枚とでは疲労度&デッキを回すのにかかる時間に結構な差が出てくるんですよね。(60枚デッキはリソースや選択肢が多くなるからさらに時間がかかる傾向がある)

 

そういう意味で40枚デッキは、何というか「研ぎ澄まされている感」があって気持ちいいです。

 

 

次はデメリットについてです。

 

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40枚デッキのデメリット

40枚デッキのデメリットは以下の2つのポイントだと思っています!

 

リソースが尽きやすい

先ほど、増えすぎたデッキ枚数を40枚に削る際に選ぶカードとして、「初動」と「妨害札」以外のカードが削られやすい傾向がある、と書きましたが、そのとき削られるのが、このリソースの部分です。

 

デッキにもよりますが、リソースを増やすと「できることの選択肢」や「できる回数」は多くはなるのですが、一方で事故率が高くなってしまう傾向があります。

 

なので、このリソース部分を削るという選択を取りがちなのですが、リソースを削るとデュエル終盤で十分な力を発揮できなくなります。

 

《貪欲な壺》や《ダイガスタ・エメラル》などのリソースを回復する手段を用意できれば、ある程度は緩和されるのですが、そのような手段がない場合、速攻で勝負を決めてしまわないと、後半になればなるほど戦況が不利になります。

 

逆に言うと、リソースを回復できる手段が十分にあれば、40枚デッキにする際のデメリットはほぼなくなると言い変えることもできるので、そのようなデッキではできる限りデッキ枚数を40枚に近づけるべきと考えることができます。

 

※ほぼ無視していいかもしれませんが、デッキデスされやすいというデメリットもあります。

 

引きたくないカードも引いてしまう

パワーカードを引きやすくなる半面、手札にきてもほとんど意味をなさないデッキに眠っていて欲しいカード (《PSYフレーム・ドライバー》や《SRタケトンボーグ》)も引きやすくなってしまうというデメリットもあります。

 

これはそこまで大きなデメリットではないので「引きたくないカードも引いてしまうという理由でデッキ枚数を増やす」という考えにはあまりなりませんが、一応この様なデメリットもあるよ、という事だけ覚えておきましょう。

 

まとめ

40枚デッキのメリットデメリットをまとめると…

 

■メリット

事故りづらくなる。
・引きたいカードを引ける確率が上がる。

・コンパクト

■デメリット

・リソース不足になる。
・引きたくないカードも引いてしまう。

となります。

 

メリットを優先して40枚に近づけるか、もしくはリソース不足となることを重く見て、デッキ枚数を増やすか。

 

どちらにすべきかは、デッキや環境次第なので一概には言えませんが、昨今リソースを重視すべきデッキや環境にも関わらず、40枚デッキにこだわって構築されているなぁと思う事が多いです。

 

僕は目的のカードを引き込む確率の多少の差(先述の数%の範囲)であれば、40枚丁度にこだわらず多少デッキ枚数をオーバーしてもそこまで大きな問題じゃないと思っています。

 

という事で、今日は40枚デッキのメリットデメリットについてお伝えしました!また次回お会いしましょう!

 

それでは(^ー^)ノ~

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コメントは2件です

  1. シゲル より:

    公式が50枚設定にすればいいのに。
    そうすればワンキル防止になるし売上にも繋がるのにね。

  2. カイセイ より:

    40枚では対応力が下がる点もデメリットになるのでは?
    極論40枚ギリギリに詰めるためにサイクロンなんかを抜いてスキドレや裂け目で完封されたら元も子も無いですしこれもデメリットになると思います

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