異次元グランド 使い方

異次元グランドの使い方【7週連続採用される理由】@週刊除去妨害カードランキング


こんばんは、ポッターです。

 

今日は、《異次元グランド》の使い方についてご紹介するのですが、なんとこのカード

 

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当ブログの週刊除去妨害カードランキングにおいて7週連続で20位以内にランクインしているんですね!

 

以下はその証拠資料です。※《異次元グランド》は平均の列で17位にランクインしています。

 

 

一定の初手率の維持し続けている異次元グランド。

まずはその効果を確認しておきましょう。

 

《異次元グランド》

通常罠
(1):このターン、墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。

 

単純明快な効果です。

 

優秀なカードがひしめく除去妨害カードランキングでなぜここまで入賞し続けることができたのか…。

 

その理由は《異次元グランド》の優秀な対環境性能にありました。

 

という訳で今日はこの《異次元グランド》が環境でどのような使われ方をしているのか、そこの真相に迫ってみたいと思います。

 

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異次元グランドの使い方

基本的な使用方法としては墓地へ送られるカードを除外する効果を持つ永続罠である《マクロコスモス》に近く、相手の墓地利用を妨害したり、手札から墓地へ送るタイプの手札誘発モンスターを腐らせたりすることができます。

 

《マクロコスモス》との違いは《異次元グランド》は発動ターンしか効果が適用されないという点と永続カードではないので、《サイクロン》等で無効化されないメリットがあります。

 

それを踏まえた上で《異次元グランド》を使う時の注意ポイントが1つあります。

 

それは、初手率2.5%前後という煮え切らないパーセンテージからも分かると思うのですが、サイドデッキへの投入が大前提という事です。

 

※当ブログの統計方法として、サイドデッキへの採用はメインデッキの0.3枚分としてカウントしています。

 

サイドデッキからの採用が主、という事は以下の特徴のどちらか、もしくは両方を持ったカードであると言えます。

 

 

① 先攻後攻で強さが全然違う

② 刺さるデッキには非常に有効だが、刺さらないデッキには全然刺さらない

 

《異次元グランド》は上記特徴の両方を持っています。

 

1つずつ解説していきましょう。

 

先攻後攻で強さが全然違う

ズバリこのカードは先攻が強いです。

 

《異次元グランド》は罠カードであり、且つ手札から発動できる罠カードでもないので、これは明らかですね。ただ、後攻でも弱い訳ではないので、相手のデッキ次第では後攻での投入も検討できます。

 

刺さるデッキには非常に有効だが、刺さらないデッキには全然刺さらない

つまり環境において刺さるデッキと刺さらないデッキがいるという事ですね。

 

なので、《異次元グランド》の使い方としては「相手が《異次元グランド》が刺さるデッキを使っているとわかったらサイドチェンジで投入する」という運用方法になります。

 

では、現環境において刺さるデッキと刺さらないデッキは具体的にどのデッキなのか?

 

纏めてみました。

 

以下は、2018.07レギュレーションにおける環境デッキのシェアを現したグラフです。

 

 

環境トップから【閃刀姫】【オルターガイスト】【剛鬼】【リンクユニオン】そして、【サンダー・ドラゴン】系のデッキがメインの仮想敵となります。

 

それぞれのデッキに対して《異次元グランド》が刺さるのか刺さらないのか、解説していきましょう。

 

閃刀姫に異次元グランド

→そんなに刺さらない。

《閃刀姫レイ》が除外されると以降、アドバンテージを得にくくなる、また手札誘発の採用が多いデッキなので、まったく刺さらないというわけではないのですが、本命の魔法カードを止められないので、対策カードとしての性能はイマイチくんです。

 

環境トップである閃刀姫にそこまで刺さらないということも、このカードがメインデッキ採用されない理由の一つでもあります。

 

 

オルターガイストに異次元グランド

→そこまで刺さらない。

オルターガイストモンスターは墓地で効果を発動するものも多く、有効に働きそうなのですが、モンスターカードの効果はマストカウンターとならないことが多いので、対策カードとしては不十分。(これ入れるなら《レッド・リブート》入れるってなる)

 

また、【オルターガイスト】は相手の動きを妨害することでデュエルを長期化させ、ジワジワとアドバンテージを、稼いで行くことを得意とするので、

 

《異次元グランド》でオルターガイストモンスターの効果を潰せたとしても、

 

あっという間にアドバンテージを取り戻されてしまうのがオチです。

 

長期化されるという意味では閃刀姫も同じことが言えます。

 

閃刀姫もオルターガイストも、異次元グランドを発動したとしても、それぞれ『魔法カードを伏せる』、『罠カードを伏せる』という妨害準備の動きが出来てしまうので、対策カードとして効果的とは言い難いですね...。

 

 

サンダードラゴンに異次元グランド

→多分それなりに刺さる。

   先述のオルター、閃刀姫と比較して、モンスター効果の墓地効果に依存したテーマだったりするのでわりと刺さると思います。

 ※サンダードラゴンの動きについて、理解できていない部分があるので、「多分…」

 

剛鬼に異次元グランド

→がっつり刺さる。

【剛鬼】はモンスターを大量に展開してなんぼなテーマであり、かつ墓地で効果を発動するモンスターが多いので《異次元グランド》を発動されると、妨害の構えも、捲りの動きもできなくなり、そのターンほとんど機能しなくなります。

 

リンクユニオンに異次元グランド

→がっつり刺さる。

※【剛鬼】と同じ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

《異次元グランド》は上記のように、環境次第でサイドデッキに必須、下手すればメインから採用安定のカードです。

 

今は「人によってはサイドデッキに入れておく」位のポジションなので値段はそこまで高くないので今のうちに買っておいても良いかもです。

 

今ならスーレアもそこそこ安そう。

 

以上、異次元グランドの使い方についてでした!

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コメント1件

  1. […]  《激流葬》や《ブラック・ホール》に対しては無力ですが、現在の環境の除去妨害カードの分布をみると、その穴はあまり気にならないです。 […]

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