孤高除獣 相性

孤高除獣と相性抜群カードは?!【テーマごとのお手軽な展開例を紹介!】


こんばんは、ポッターです。

 

今日は《》(ここうのけもの)の使い方についてご紹介していきます。

 

相性の良いカードと具体的な展開例もご紹介しておりますので是非見ていってください!

 

 

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それでは早速効果を見ていきましょう!

 

効果モンスター
星4/闇属性/獣族/攻1700/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、手札からモンスター1体を除外して発動できる。
デッキからそのモンスターと同じ種族のモンスター1体を除外する。
(2):このカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、
除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

 

→ありそうでなかった、召喚権を使用してのデッキモンスター除外。強いです。2018.10制限改定での《封印の黄金櫃》の制限化はこのカード登場の布石だったか…。

 

もちろんこのカードは同パックで強化された【】で使うべきカードであり、決して【】で使ってはなりません(願望)

 

もう一度言います。絶対にサンダードラ(ry

 

孤高除獣の使い方

 

》の使い方の具体的な例を、相性の良いテーマごとに紹介していきます。

 

孤高除獣の使い方 サンダードラゴンの場合

》は除外テーマと相性が良いですが特に好相性なのが【】です。(使っちゃダメじゃなかったのか?)

 

 

】は環境テーマでもあり、

 

「ここにきて環境テーマを強化するんかい…(^-^;」と

 

若干うなだれましたが、まぁ仕方ないですww

 

で、このカードが【】でどのように活躍するかというと、【】の大事な初動になるんですね。

 

【雷族】ではないので《超雷龍-》の素材にはなれないですが、手札にこのカードとサンダードラゴンカードがあれば、手札のサンダードラゴンとデッキの《雷電龍-》を除外することで、同カードの効果で《雷鳥龍-》をサーチし、こちらの効果でサンダードラゴンモンスターを蘇生すれば、《》とサンダードラゴンモンスターが並びます。手札から除外したサンダードラゴンモンスターの効果も発動できれば実質消費1枚でフィールドと除外のリソースを揃えることができます。

 

今まで初動の召喚権は主に《太陽電池メン》が使っていたのですが、《太陽電池メン》はデッキのカードを墓地送りなので、直接サンダードラゴンモンスターの「除外された時の効果」を使えなかったんですね。

 

《太陽電池メン》

効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、雷族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。自分フィールドに「電池メントークン」(雷族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
(3):自分のフィールド・墓地の「電池メン」効果モンスター1体を対象として発動できる。エンドフェイズまで、このカードはその同名カードとして扱う。

 

そう考えると、手札コストは必要であることを差し引いても、デッキから直接除外できるこのカードは《太陽電池メン》以上の働きをしてくれることが多くなるのではないでしょうか。

 

(これは強い…《太陽電池メン》クビか…?)

 

まぁ、《太陽電池メン》は自身が【雷族】であるという事と、トークン生成効果もあるので、どちらが機能するかどうかはシチュエーションによって変わるとは思いますが、僕は《孤高除獣》の方が有効なシチュエーションが多いんじゃないかなと思っています。

 

また、手札から墓地へモンスターを送ることは《孤高除獣》の効果を発動する為のコストなので《エフェクト・ヴェーラー》《無限泡影》で効果を無効にされたとしても、最悪手札から除外したサンダードラゴンモンスターの効果は発動できます。

 

さらに、1700という準アタッカークラスの攻撃力を備えていることに加え、自身が破壊されたとしても(2)のサルベージ効果でディスアドバンテージを回避できるという…。いやーマジでこのカード強いわ。(*´Д`)

 

 

孤高除獣の使い方 不知火の場合

】モンスターは自身が除外された時に誘発する共通トリガーを持ったカテゴリで、《孤高除獣》で特に除外したいのは以下の2体です。

 

 

《不知火の隠者》

効果モンスター
星4/炎属性/アンデット族/攻 500/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースして発動できる。デッキから守備力0のアンデット族チューナー1体を特殊召喚する。
(2):このカードが除外された場合、「不知火の隠者」以外の除外されている自分の「」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動時にフィールドに「不知火流 転生の陣」が存在する場合、この効果の対象を2体にできる。

 

《不知火の宮司》

効果モンスター
星4/炎属性/アンデット族/攻1500/守 0
「不知火の宮司」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。自分の手札・墓地から「不知火の宮司」以外の「」モンスター1体を選んで特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。
(2):このカードが除外された場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

 

 

上記2体は、除外された時に発動する(2)の効果に加えて、(1)の効果も優秀なので腐りにくいです。

 

具体的な展開例としては以下。

 

 

1.《孤高除獣》で手札およびデッキの《不知火の隠者》、《不知火の宮司》を除外。

2.《不知火の隠者》効果で《不知火の宮司》を帰還。《不知火の宮司》効果で相手フィールドの表側表示のカードを1枚破壊。

3.あとはレベル4の2体を使って煮るなり焼くなりです。(ランク4ができるのはデカいです)

 

墓地が肥えていれば《不知火の武士》で墓地の不知火モンスターをサルベージするのも良いですね。

 

《不知火の武士》

効果モンスター
星4/炎属性/アンデット族/攻1800/守 0
「不知火の武士」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで600アップし、このターンこのカードがモンスターと戦闘を行った場合、そのモンスターはダメージ計算後に除外される。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが除外された場合、「不知火の武士」以外の自分の墓地の「」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

→いずれにしても、【不知火】の潤滑油として機能してくれそうです。

 

 

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孤高除獣の使い方 

】はそもそもコンボデッキという事もあり、固有の効果は強力なものが多いのですが、その効果を発動するところまでもっていくのが大変であることがネックでした。

 

 

そんななか《孤高除獣》の存在はまさに救世主です。2体を一度に同時にできるのはやっぱり強いぃ!!!(゚∀゚)

 

で、メタファイズは以下のモンスターの効果を如何にスムーズに発動させるかが勝利へのカギなのですが、いかんせん重いんですよね。

 

・ダイダロス》

 

効果モンスター
星7/光属性/幻竜族/攻2600/守1500
(1):このカードが「」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。このカード以外のフィールドの特殊召喚された表側表示モンスターを全て除外する。
(2):このカードが除外された場合、次のターンのスタンバイフェイズに除外されているこのカードをデッキに戻して発動できる。デッキから「・ダイダロス」以外の「」カード1枚を除外する。

→破壊以外の全体除去は強い。【トロイメア】モンスターの効果で高い制圧力を持った制圧盤面も崩せます。

 

 

《メタファイズ・ネフティス》

効果モンスター
星8/光属性/幻竜族/攻2400/守1600
(1):このカードが「メタファイズ」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。フィールドにセットされた魔法・罠カードを全て除外する。
(2):このカードが除外された場合、次のターンのスタンバイフェイズに除外されているこのカードをデッキに戻して発動できる。デッキから「メタファイズ・ネフティス」以外の「メタファイズ」カード1枚を手札に加える。

→魔法罠を全体除外!《レッド・リブート》と相性良いですね。

 

 

《メタファイズ・タイラント・ドラゴン》

効果モンスター
星8/光属性/幻竜族/攻2900/守2500
(1):「メタファイズ」モンスターの効果で特殊召喚したこのカードは
罠カードの効果を受けず、このカードがモンスターを攻撃した場合もう1度だけ続けて攻撃できる。
(2):このカードが除外された場合、次のターンのスタンバイフェイズに除外されているこのカードをデッキに戻して発動できる。手札から「メタファイズ」モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。

→2900の2回攻撃。

 

《孤高除獣》を使い、これらのモンスターを状況に応じてSS出来ます。

 

 

■手札

・《孤高除獣》

・《メタファイズ・ネフティス》または《メタファイズ・タイラント・ドラゴン》

 

 

■手順

1.《孤高除獣》をNS。コスト&効果で《メタファイズ・ネフティス》と《メタファイズ・タイラント・ドラゴン》を除外。

2.次のターンのスタンバイフェイズに《メタファイズ・ネフティス》の効果で特殊召喚したいメタファイズモンスターをサーチ。

3.続けて《メタファイズ・タイラント・ドラゴン》の効果で特殊召喚したいメタファイズモンスターをSS

 

【メタファイズ】カードはいろいろありますが、初動でこの動きができるのがカテゴリ外の《孤高除獣》だけなのはなんだか皮肉ですね(^_^;)

 

まとめ

今日は《孤高除獣》の使い方についての解説でしたがいかがでしたか?

 

カード1枚から2枚を除外出来ることが非常に有能であることがお分かりいただけたと思います。

 

つか強すぎるでしょ。

 

強すぎるがあまり、いろんなこれらのカテゴリに単体出張をすることが予想されます。

 

まさに孤高、まさに除け者。

 

・・・

 

他にもいろいろなコンボが考えられそうですが、皆さんはどんなデッキで《孤高除獣》を使いますか??

 

教えて頂けると嬉しかったり…と願いつつ、今日はこの辺で締めたいと思います!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!(^_^)/

 

コメント1件

  1. 匿名 より:

    遅いですがネクロフェイスを使い回すとか?

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・年齢:30代前半
・性別:男
・職業:某企業のSE(将来デュエリスト)
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