魔力カウンター オススメ

魔力カウンター関連のオススメカードまとめてみた


先日発売された「ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-」で、

 

魔力カウンターを乗せられるカードが新たに、大量に登場したので

 

この機会に「魔力カウンターを乗せられるカード」をまとめておきたいと思います!

 

また、エンディミオンデッキVSオルフェゴール(展開系の環境デッキ)の対戦解説動画もご紹介するので合わせてご確認ください!

 

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まずは、エンディミオンデッキVSオルフェゴールの対戦解説動画のご紹介です。

 

こちらはストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-の発売によって大幅強化されたエンディミオンデッキと

 

2019.04環境で圧倒的な展開力を誇るオルフェゴールデッキの対戦を説明解説している動画になります。

 

エンディミオンデッキの強みと動きが分かる内容となっておりますので、是非ご覧になってみてください!

 

 

魔力カウンターが乗るカード

 

魔力カウンターが乗るカードとして初めて登場したのは《魔導戦士 ブレイカー》や《王立魔法図書館》などで、これは2002年(第3期)発売の「黒魔導の覇者」に収録されました。

 

そう、魔力カウンターは20年近く前から存在する歴史あるカウンターなんですよね。

 

ちなみに、魔力カウンターに関連するカードは64種類でカウンター史上最多。

 

2位のAカウンターに関連するカードは28種類なので、2位に大差をつけてのトップです。

 

ここまで多種類のカードがあると、その戦略の幅は無限大!!

 

ですが、全て紹介するのも非常に大変!

 

なので今回は、魔力カウンターを乗せられるカードの中でも

 

実戦的なものに絞って

 

紹介させて頂くことにしました。

 

※※豆知識

魔力カウンターはそれを載せることができるカードが決まっているカウンターです。

その為、魔力カウンターを乗せられることのできるカードの効果を無効化すると「魔力カウンター」は全て取り除かれてしまう事も覚えておきましょう。

 

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魔力カウンターが乗るカード モンスターカード編

《サーヴァント・オブ・エンディミオン》

ペンデュラム・効果モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻 900/守1500
【Pスケール:青2/赤2】
(1):自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキの魔力カウンターを置く事ができる攻撃力1000以上のモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「サーヴァント・オブ・エンディミオン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):魔力カウンターが置かれているこのカードは直接攻撃できる。
(2):相手ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。このカード及び自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード全てに魔力カウンターを1つずつ置く。
(3):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。

→召喚権を使わずにフィールドに2体のモンスターを並べることができ、且つフィールドで破壊されるとPゾーンに行くため、ターンを跨いで複数回効果を発動しやすい。

リクルート先としてはギミックの特徴が似ている《マギステル・オブ・エンディミオン》や除去を行える《エンプレス・オブ・エンディミオン》が有力か。

(2)のモンスター効果は相手ターン限定なので注意。

 

《マギステル・オブ・エンディミオン》

ペンデュラム・効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 900
【Pスケール:青8/赤8】
(1):自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分のEXデッキの表側表示の魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「マギステル・オブ・エンディミオン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):このカードの攻撃宣言時に発動できる。このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):相手ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体をデッキから特殊召喚する。
(3):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。その後、このカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。

EXデッキの表側表示のモンスターを特殊召喚する効果は先述の《サーヴァント・オブ・エンディミオン》(リクルート効果)と比較して少し使いずらいが、モンスター効果(2)は非常に強力。《エンプレス・オブ・エンディミオン》をリクルートすれば相手ターンにモンスター除去が可能となる。

 

《エンプレス・オブ・エンディミオン》

ペンデュラム・効果モンスター
星7/光属性/魔法使い族/攻1850/守2700
【Pスケール:青2/赤2】
(1):自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
手札の魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、その2体に魔力カウンターを1つずつ置く。
【モンスター効果】
自分は「エンプレス・オブ・エンディミオン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、自分フィールドの他の魔力カウンターが置かれているカード1枚と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
その自分及び相手のカードを持ち主の手札に戻す。その後、自分フィールドから手札に戻したカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く。
(2):魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊された時に発動できる。デッキから「エンディミオン」カード1枚を手札に加える。

→先述の2枚と併用することで相手フィールドのカードの除去を行うことができる。手札にきてしまった場合でも、他に魔力カウンターを乗せられるモンスターが手札にあれば、自身をPスケールに張ることで展開することも可能。複数体をフィールドに並べることも可能だが、1ターンに1度しかSSできない点は注意。

 

《創聖魔導王 エンディミオン》

ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2800/守1700
【Pスケール:青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードの数まで、フィールドのカードを選んで破壊し、破壊した数だけこのカードに魔力カウンターを置く。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した時に発動できる。自分フィールドの魔力カウンターが置かれているカード1枚を選んで持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。その後、手札に戻したそのカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く事ができる。
(2):魔力カウンターが置かれているこのカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(3):魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊された時に発動できる。デッキから通常魔法カード1枚を手札に加える。

→エンディミオンシリーズの切り札。

P効果は魔力カウンターを6つ取り除いて、対象を取らずに複数枚の除去が行える。すでにPスケールに発動している状態であれば「カードの発動無効」や「フィールドのモンスター効果無効」などの妨害に引っかからずに効果を適用できる。モンスター効果は生きる《魔宮の賄賂》と対象&破壊耐性。モンスター効果(3)のサーチ範囲は広く、状況に応じた通常魔法をサーチできる。

 

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《神聖魔導王 エンディミオン》

 

効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2700/守1700
(1):このカードは自分フィールドの「魔法都市エンディミオン」に置かれている魔力カウンターを6つ取り除き、手札・墓地から特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した場合、自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動する。そのカードを手札に加える。
(3):1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

→魔法カウンターさえ溜まっていれば、フィールドアドバンテージを得られるが、初動にはならない為事故要因にもなりやすい。自身は魔力カウンターがおけるカードではない為、先述のカードで特殊召喚できないのも使いずらいが、打点は高く、除去効果も持っているので、中盤以降であれば活躍出来る。

 

 

 

 

 

《マジカル・コンダクター》

効果モンスター

星4/地属性/魔法使い族/攻1700/守1400
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
(2):1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを任意の数だけ取り除いて発動できる。
取り除いた数と同じレベルを持つ魔法使い族モンスター1体を、自分の手札・墓地から選んで特殊召喚する。

→魔力カウンターの置かれる個数が2個と多く、効果も汎用性が高い為、魔力カウンターを使うデッキのみならず、魔法使い族を使うデッキであれば採用が検討できるカード。

《マジカル・アブダクター》

ペンデュラム・効果モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1700/守1400
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。デッキからPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×100アップする。
(3):1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を手札に加える。

→Pスケールを確保しつつPモンスターをサーチできるため、魔力カウンターを使用しないデッキでもPモンスターを採用するデッキであれば採用が検討できる。

《魔導獣 バジリスク》

ペンデュラム・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1800/守 500
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。このカードを破壊し、自分のEXデッキから「魔導獣 バジリスク」以外の表側表示の魔法使い族Pモンスター1体をデッキに戻す。その後、自分はデッキから1枚ドローする。
【モンスター効果】
このカード名の(2)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。(2):自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。自分のPゾーンのカード及び自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、「魔導獣」カード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。

→P効果は魔法獣共通の発動条件(もう片方のPゾーンにカードが存在しない場合)で、EXデッキの魔法使いPモンスター1体をデッキに戻し、1ドローできる効果。この効果でアドバンテージを失わずEXデッキに行ったモンスターを再利用(サーチorリクルート)できる。

 

《魔導獣 ガルーダ》

ペンデュラム・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1200/守1600
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合、
このカード以外のフィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードとこのカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。その後、相手が召喚・特殊召喚したそのモンスターを持ち主の手札に戻す。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。

→Pスケールでの効果はスペルスピード1のサイクロン効果であり汎用性は高い。

モンスター効果は手札からSSできる、生きる《強制脱出装置》(NSSS時限定)。魔力カウンターを要求するので、専用デッキを組む必要はあるが、魔導獣の中でも汎用性は高く優先的に採用される。

 

《魔導獣 メデューサ》

ペンデュラム・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合、自分の墓地の魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを破壊し、そのモンスターを特殊召喚し、そのモンスターに魔力カウンターを1つ置く。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):1ターンに1度、自分・相手のバトルフェイズに、自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除き、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで半分になる。

→蘇生効果は汎用性が高く強力だが、序盤では腐ることも多い。特に同テーマではペンデュラムモンスターが多く墓地が肥えにくいので、そこを加味した採用枚数にしたい。

 

 

《魔導獣 キングジャッカル》

ペンデュラム・効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2400/守1400
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。このカードを破壊し、自分のEXデッキから「魔導獣 キングジャッカル」以外の表側表示の「魔導獣」Pモンスター1体を特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
(2):1ターンに1度、相手モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除いて発動できる。その発動を無効にし破壊する。

 →エクストラデッキからSSする効果は、エクストラデッキにモンスターを送りやすい魔導獣とよく噛み合っており使いやすい。しかしいずれにしても「初動」にはならないので、このカードのP効果を安定して使うのであれば、他の魔導獣や《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》など、EXデッキへPモンスターを供給するギミックを用意したい。

モンスター時の「相手のモンスター効果全般を無効にできる」効果も汎用性が高く非常に強力。魔力カウンターが溜まるスピードも速い。

《魔導獣 マスターケルベロス》

ペンデュラム・効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻2800/守2800
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。このカードを破壊し、デッキからレベル7以下の「魔導獣」効果モンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
(2):自分フィールドに魔力カウンターが4つ以上存在する場合、このカードは効果では破壊されない。
(3):1ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを4つ取り除き、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。このカードの攻撃力は相手ターン終了時まで、除外したそのモンスターの元々の攻撃力分アップする。

→Pスケール時の効果は魔導獣の万能サーチ効果。先述のキングジャッカルをサーチすれば、あちらの効果でこのカードを即座にSSできる。モンスター時の効果は対象を指定する除外効果で除外したモンスターの攻撃力分の数値を自身の攻撃力に上乗せできる。攻撃力の上昇値も大きく、フィニッシャーになれる機会も多い。

 

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《魔導戦士 ブレイカー》

効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1600/守1000
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動する。このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大1つまで)。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×300アップする。
(3):このカードの魔力カウンターを1つ取り除き、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
その魔法・罠カードを破壊する。

 →魔力カウンターと言えばこのモンスター。効果が自己完結しているので単体での出張も可能。2003年~2009年の間には禁止と制限のはざまを行き来していたカードでもあるが、それ以降は環境の高速化故か、採用率も高くなく無制限カードとなっている。

除去効果にはターン1制限はなく、取り除く魔力カウンターを肩替わりできる《魔法都市エンディミオン》があれば《醒めない悪夢》ばりの動きも可能。

《王立魔法図書館》

効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻 0/守2000
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

→こちらもターン1制限はなく、やろうと思えば複数回のドローが可能。このカードと《トゥーンのもくじ》等の1枚から複数回の魔法カードの発動ができるカードを採用することで、デッキのカードを引き切ってエクゾディアパーツを揃えるデッキが【図書館エクゾ】である。魔力カウンターを使用するデッキとも相性が良いが採用率は高くない。

 

《ブラッド・マジシャン-煉獄の魔術師-》

効果モンスター
星4/炎属性/魔法使い族/攻1400/守1700
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
このカードに乗っている魔力カウンターを任意の個数取り除く事で、
取り除いた数×700ポイント以下の攻撃力を持つフィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊する。

→ こちらは魔力カウンターの数に応じて、モンスターを除去する効果を持つ下級モンスター。ターン1制限はなく、魔力カウンターが溜まっていれば《サンダー・ボルト》並の除去力も持ち得る。

下級モンスターゆえに展開はしやすいが、攻撃力が低いのと魔力カウンターの消費数が多いのがネック。効果を使い終わったらEX召喚等で使用してしまいたい。

 

《魔法の操り人形》

効果モンスター
星5/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
このカードに乗っている魔力カウンター1つにつき、このカードの攻撃力は200ポイントアップする。
また、このカードに乗っている魔力カウンターを2つ取り除く事で、フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。

→先述のブラッドマジシャンと類似する効果を持つ。上級モンスター故の出しにくさがあるが、こちらはカウンター2つで上級モンスタークラス以上の攻撃力を持つモンスターも破壊できる。

闇属性・魔法使い族は《マジシャンズ・サークル》等のリクルートなどの手段も多く、先述のP要素によっても出しにくさを軽減できる為、ブラッドマジシャンと比較するとこちらの方が評価が高い。

 

 

《エクスプローシブ・マジシャン》

シンクロ・効果モンスター
星6/光属性/魔法使い族/攻2500/守1800
チューナー+チューナー以外の魔法使い族モンスター1体以上
自分フィールド上の魔力カウンターを2つ取り除いて発動できる。
相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。

→先述の魔導戦士ブレイカーと類似する効果を持っておりこちらはシンクロモンスター。

あちらと違い自身の効果が自己完結してはいないので、魔力カウンターを用いるデッキで使用することになる。

《マジックテンペスター》

シンクロ・効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2200/守1400
チューナー+チューナー以外の魔法使い族モンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
1ターンに1度、自分の手札を任意の枚数墓地へ送る事で、その枚数分だけ魔力カウンターを自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターに置く。また、フィールド上に存在する魔力カウンターを全て取り除く事で、その個数×500ポイントダメージを相手ライフに与える。

→名称無しのターン1効果なので、悪さができそうなカード。

実際に1キルルートも存在したが、今は《サモン・ソーサレス》《神剣-フェニックスブレード》が禁止カードなのでかなり難しい。

《アーカナイト・マジシャン》

シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/魔法使い族/攻 400/守1800
チューナー+チューナー以外の魔法使い族モンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
このカードの攻撃力は、このカードに乗っている魔力カウンターの数×1000ポイントアップする。また、自分フィールド上の魔力カウンターを1つ取り除く事で、相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。

→取り除ける魔力カウンターの数によって、除去できる枚数が変わるのは先述のカードと同様だが、このカードはそれによって攻撃力が変動するという珍しい効果を持っている。

なので《魔力統轄》などで魔力カウンターを乗せることで、攻撃力を上げることも可能。状況次第では非常に高い攻撃力も得られる。

《魔導耀士 デイブレイカー》

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/魔法使い族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
魔法使い族モンスター2体
このカード名の(2)(4)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードのリンク先に魔法使い族モンスターが特殊召喚された場合に発動する。このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(3):このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×300アップする。(4):このカードの魔力カウンターを2つ取り除き、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

→《魔導戦士ブレイカー》のリメイクカード。リンクマーカー先を作りつつ魔力カウンターを溜めることができるので、ペンデュラムテーマと親和性が高い魔力カウンターテーマで重宝する。(まぁ、それでも先に出したいのは《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》であることが多くなりますが)

 

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魔力カウンターが乗るカード 魔法カード編

 

《魔法都市エンディミオン》

フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):魔力カウンターが置かれているカードが破壊された場合にそのカードに置かれていた魔力カウンターの数だけ、このカードに魔力カウンターを置く。
(3):1ターンに1度、自分がカードの効果を発動するために自分フィールドの魔力カウンターを取り除く場合、代わりにこのカードから取り除く事ができる。
(4):このカードが破壊される場合、代わりにこのカードの魔力カウンターを1つ取り除く事ができる。

→魔力カウンターデッキ全般と相性が良い。このカードがフィールドにあれば、通常の2倍の速度で魔力カウンターを溜められることに加え、魔力カウンターを取り除く肩代わりもしてくれる。

単体では他カードに影響を及ぼせないので過信は禁物。

《魔導研究所》(マジックラボ)

永続魔法
(1):自分フィールドの表側表示の「魔導獣」Pモンスターカードが戦闘・効果で破壊される度にこのカードに魔力カウンターを2つ置く。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを任意の数だけ取り除いて発動できる。
取り除いた数と同じレベルを持つ、魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体を、デッキのモンスター及び自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から選んで手札に加える。
(3):フィールドのこのカードが効果で破壊される場合、代わりにこのカードの魔力カウンターを1つ取り除く事ができる。

→《魔法都市エンディミオン》と同じ耐性に加え、魔力カウンターを置くことができるモンスターをデッキもしくはEXデッキの表側のカードから手札に加えることができる。

ただ、単体では自身に魔力カウンターを溜められないので、実質【魔導獣】専用サポートカードである。

 

《魔導加速》(マジックブースト)

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送り、フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード1枚を対象として発動できる。
そのカードに魔力カウンターを2つまで置く。
(2):このカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体をデッキから特殊召喚し、そのモンスターに魔力カウンターを2つまで置く。

→即座に2つの魔力カウンターを載せることができるが、単体でのアドバンテージは得られない為、採用枚数は慎重に考えたい。

(2)の効果は決まれば強力だが、相手によって破壊された場合という効果は受動的であるため、おまけ程度に考えておいた方が良い。

 

《魔法都市の実験施設》(エンディミオンラボ)

永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。(1):このカードは魔法&罠ゾーンに存在する限り、カード名を「魔法都市エンディミオン」として扱う。
(2):自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(3):1ターンに1度、自分の魔法使い族モンスターが戦闘で破壊されたダメージ計算後に、自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。
手札・デッキからレベル7以上の魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。

→魔力カウンターの確保と自分のモンスターが戦闘で破壊されると魔力カウンターを6つ取り除いて、手札・デッキからレベル7以上の魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する効果を持っているが、このタイプのカードは、モンスターの戦闘破壊の前にこのカードから破壊されてしまうと元も子もない。(効果破壊耐性がついていれば悪くなかったが…まぁそれでも最近は戦闘を介さない除去も多い為、うまく使うには工夫が必要)

《魔力掌握》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード1枚を対象として発動できる。
そのカードに魔力カウンターを1つ置く。その後、デッキから「魔力掌握」1枚を手札に加える事ができる。

→通常2回までしか発動できないが、手札消費は0に抑えられる。後述の魔力統轄とセットで使用できれば膨大な数の魔力カウンターを稼ぐことができる。

 

《魔力統轄》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「エンディミオン」カード1枚を手札に加える。
その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードに、
自分のフィールド・墓地の「魔力統轄」「魔力掌握」の数まで可能な限り魔力カウンターを置く事ができる。

→エンディミオンカードサーチは単純に強力。それに加えて魔力カウンター増加させることもできる。後半の効果は任意であるため、魔力カウンターを置くことができるカードが存在しなくても発動可能である点はありがたい。

 

 

《獣・魔・導》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの魔力カウンターを以下の数だけ取り除き、その効果を発動できる。
●2つ:自分フィールドの「魔導獣」Pモンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す。
●4つ:自分のEXデッキから表側表示の「魔導獣」Pモンスター1体を特殊召喚する。
その後、そのモンスターに魔力カウンターを2つ置く事ができる。
●6つ:自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を特殊召喚する。

→【魔導獣】専用サポートかと思いきや、「●6つ」の効果は魔導獣に限らずPモンスターであればなんでもSSすることが可能。

 

《魔法族の結界》

永続魔法
(1):フィールドの表側表示の魔法使い族モンスターが破壊される度に
このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大4つまで)。
(2):魔力カウンターが置かれているこのカードと自分フィールドの表側表示の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードに置かれていた魔力カウンターの数だけ、自分はデッキからドローする。

→最大4枚のドローが可能。このカード単体では魔力カウンターが乗るスピードが遅いので、他のカードに魔力カウンターを乗せることができる《魔力掌握》や《魔導加速》と併用したい。

 

魔力カウンターが乗るカード 罠カード編

《臨時収入》

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分のEXデッキにカードが加わる度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。
(2):魔力カウンターが3つ置かれているこのカードを墓地へ送って発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

→書いてはみましたが正直微妙過ぎる…。

《対抗魔術》

カウンター罠
自分フィールド上に存在する
魔力カウンターを2つ取り除いて発動する。魔法カードの発動を無効にし破壊する。

→フィールドディスアドバンテージ無で魔法カードを無効にできるカウンター罠は優秀ですが、魔力カウンター2つというのは状況によっては捻出できないこともあるので、過信は禁物。

《魔導変換》

永続罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、相手モンスターの効果が発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):魔力カウンターが6つ以上置かれているこのカードを墓地へ送って発動できる。デッキから魔法カード1枚を手札に加える。

→他の魔力カウンターを置くことができるカードとは異なり、このカードに魔力カウンターを置く条件は「相手モンスターの効果が発動する度」である。永続罠であることに加え、相手に依存した効果なのでどうしても発動できるのは遅くなりがちになるが、任意の魔法カードを持ってこれるのは強力。

 

以上が、わりと実用範囲内なんじゃないかなぁ、と思える魔力カウンターを乗せることができるカードについてでした!(中にはちょっと難しいものもありましたが…(^_^;))

 

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