星杯の神子イヴ 使い方

星杯の神子イヴの使い方【1体から6リンクマーカー分の展開!?】


こんにちは、ポッターです。

 

今回は、先日登場したシンクロチューナー《星杯の神子イヴ》の使い方についてお話したいと思います!

 

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それではまずは効果の確認からどうぞ!

 

《星杯の神子イヴ》

シンクロ・チューナー・効果モンスター
星5/水属性/魔法使い族/攻1800/守2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードをS召喚する場合、自分フィールドの「星杯」通常モンスター1体をチューナーとして扱う事ができる。このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。
(2):S召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「星杯の神子イヴ」以外の「星杯」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

→書いてあることが、いろいろと強い…。

 

まずS召喚する際に、素材となる「星杯」通常モンスターをチューナーとして扱えるので通常モンスターサポートとなる様々なカードを使う事ができます。

 

そして、素材指定のない「レベル5シンクロチューナー」という事で《水晶機巧-ハリファイバー》からのリクルートが可能という点もデカい。

 

さらに「S召喚時にサーチできる効果」、「墓地へ送られた時にリクルート(or蘇生)する効果」ってどっかで見たことある効果じゃないですか・・・?

 

そう。この効果は既に高い評価を受けている《源竜星ーボウテンコウ》と非常にているんですよね。

 

同カードは制限カードに指定されたこともあるカードなので、《星杯の神子イヴ》もそれ相応の能力があると考えてもおかしくはないハズ!

 

という事で《星杯の神子イヴ》の使い方について詳しく見ていきましょう!

 

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星杯の神子イヴの使い方

まずは《星杯の神子イヴ》の出し方からです。

 

星杯の神子イヴの出し方

星杯の神子イヴの出し方は以下の3つの方法に分けられます。

 

1.正規の素材(チューナー+非チューナー)

2.星杯通常モンスターをチューナーとして扱う。

3.《水晶機巧-ハリファイバー》によるS召喚

 

これ以外にも《やぶ蛇》を用いた特殊召喚などもありますが、その場合S召喚時の効果は使えなくなるし、今回は割愛します。

 

また「1.」と「3.」は《星杯の神子イヴ》だからといって特別変わったことは無いので、これも割愛…。

 

という訳で、ここでは「2.」の星杯通常モンスターをチューナーとして扱う場合のS召喚および、通常モンスターサポートカードを用いた展開について解説していきます。

 

星杯通常モンスターをチューナーとして扱う

今現在までに登場している星杯通常モンスターは以下の3体。

 

《星杯を戴く巫女》

通常モンスター
星2/水属性/魔法使い族/攻 0/守2100
星神に鎮魂の祈りを捧げる巫女。
手にした杖は代々受け継がれし祭器であり、
力を結界に変えて機界騎士による支配から森の民を守護している。
森の守護竜が懐く程の神通力をその身に秘めているが、
普段は兄と幼馴染を大切に想う、心優しい少女の顔を見せる。

 

《星杯に選ばれし者》

通常モンスター
星3/炎属性/サイキック族/攻1600/守 0
機怪の残骸で武装する、真っ直ぐな心の少年。
星辰の森に古くから伝わる『星の勇者』に憧れており、妖精リースの願いを受けて、光を授かった仲間たちと共に七つの星遺物を解き放つ旅に出る。”星明かりの勇者 掲げし剣に光を束ね 大いなる闇を討ち祓わん”

 

 

《星杯に誘われし者》

通常モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1800/守 0
機怪との戦いに明け暮れる青年。
森の周辺に生息する機怪蟲が突如凶暴化した際にも、
一歩も引かずに結界への侵入を防ぎ続けた。
常に先陣を駆けるその雄姿は森の民を奮い立たせるが、本人はたった一人の妹を守る為だけにその槍を振るっている。

種族、属性こそバラバラですが、通常モンスター且つレベルが2~4までそろっている為、《予想GUY》から状況に合わせたレベルの上記モンスターをリクルートすることで、スムーズに《星杯の神子イヴ》につなげられます。

 

《予想GUY》

通常魔法
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキからレベル4以下の通常モンスター1体を特殊召喚する。

 

それ以外にも通常モンスターサポートカードを用いた以下の方法でも《星杯の神子イヴ》をS召喚することが可能です。

 

 

■ドラコネットを使用

《ドラコネット》と《星杯を戴く巫女》(or《守護竜ユスティア》or《ギャラクシーサーペント》)をセットで採用すれば、《ドラコネット》1枚から《星杯の神子イヴ》を出せます。

《ドラコネット》

効果モンスター
星3/闇属性/サイバース族/攻1400/守1200
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札・デッキからレベル2以下の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

 

■ジェムナイトフュージョン

また、《ジェムナイト・フュージョン》+レベル2~4の非チューナーモンスターを用いることで《星杯の神子イヴ》にアクセスすることも可能。

 

1.《ジェムナイト・フュージョン》を発動し、光属性且つチューナーである通常モンスターと《ジェムナイト・ラズリー》を墓地へ送り《ジェムナイト・セラフィ》を融合召喚する。

2.《ジェムナイト・ラズリー》の効果で《ギャラクシーサーペント》をサルベージして《ジェムナイト・セラフィ》の効果でNS

3.《ジェムナイト・セラフィ》と《ギャラクシーサーペント》で《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚。同カード効果でレベル1~3のチューナーをリクルートする。

4.手札からレベル2~4のモンスターをNSし、《水晶機巧-ハリファイバー》でリクルートしたモンスターとそれで《星杯の神子イヴ》をS召喚。

 

《ブリリアント・フュージョン》

永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時に、
自分のデッキから「ジェムナイト」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体を、攻撃力・守備力を0にしてEXデッキから融合召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
(2):1ターンに1度、手札の魔法カード1枚を捨てて発動できる。
このカードの効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は相手ターン終了時まで元々の数値分アップする。

 

 

《ジェムナイト・ラズリー》

効果モンスター
星1/地属性/岩石族/攻 600/守 100
(1):このカードが効果で墓地へ送られた場合、
自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

 

 

《ジェムナイト・セラフィ》

融合・効果モンスター
星5/地属性/天使族/攻2300/守1400
「ジェムナイト」モンスター+光属性モンスター
このカードは上記カードを融合素材にした融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにモンスター1体を通常召喚できる。

 

《ギャラクシーサーペント》

チューナー・通常モンスター
星2/光属性/ドラゴン族/攻1000/守 0
宵闇に紛れて姿を現わすと言われるドラゴン。
星の海を泳ぐように飛ぶ神秘的な姿からその名が付けられた。
その姿を見た者は数えるほどしかないと伝えられるが、見た者は新たな力を得られるという。

 

■カーボネドンを使用

手札に《魂喰いオヴィラプター》があれば、《魂喰いオヴィラプター》NSからの《カーボネドン》を墓地へ送り、同カード効果でレベル1のドラゴン族チューナー(現状《ガード・オブ・フレムベル》のみ)を墓地へ送ることで、《星杯の神子イヴ》をS召喚できます。

 

《魂喰いオヴィラプター》

効果モンスター
星4/闇属性/恐竜族/攻1800/守 500
「魂喰いオヴィラプター」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから恐竜族モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
(2):このカード以外のフィールドのレベル4以下の恐竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
その後、自分の墓地から恐竜族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

 

 

《カーボネドン》

効果モンスター
星3/地属性/恐竜族/攻 800/守 600
「カーボネドン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが炎属性モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。このカードの攻撃力は、そのダメージ計算時のみ1000アップする。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札・デッキからレベル7以下のドラゴン族の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

 

《ガード・オブ・フレムベル》

チューナー・通常モンスター
星1/炎属性/ドラゴン族/攻 100/守2000
炎を自在に操る事ができる、フレムベルの護衛戦士。
灼熱のバリアを作り出して敵の攻撃を跳ね返す。

 

※《魂喰いオヴィラプター》現在制限カードですが、同カードは《化石調査》からもサーチ可能なので、サーチ対象に対する初動の割合的にも悪くない出張だと思います。

 

 

 

続いて《星杯の神子イヴ》を出した後の動きについてです。

 

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星杯の神子イヴでサーチする星遺物カード

《星杯の神子イヴ》はS召喚時に星遺物カードをサーチするカードを持っていますが、星遺物カードと言われても多すぎるので何をサーチしたらいいか迷ってしまいますよね。

 

 

という事で今回は、《星杯の神子イヴ》でサーチしたい実用性の高いカードを考えてみました。

 

《星杯の神子イヴ》でサーチしたい星遺物カードはズバリ以下の2つです。

 

《星遺物を継ぐもの》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをフィールドのリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

→純粋にアドバンテージ+1となるカード。ただ、《星杯の神子イヴ》をEXモンスターゾーンに出してしまうと、このカードを発動できる条件を満たしにくくなるので注意。

 

《星遺物の守護竜》

永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時に、自分の墓地のレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を対象にできる。その場合、そのモンスターを手札に加えるか特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターの位置を、他の自分のメインモンスターゾーンに移動する。

→レベル4以下のドラゴン族を無条件で蘇生orサルベージできます。

 上記の「《星杯の神子イヴ》の出し方」でドラゴン族モンスターを絡めた展開を説明したのは、《星杯の神子イヴ》SS後にこのカードを使いたかったためです。

 

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星杯の神子イヴでリクルートしたい星杯カード

《星杯の神子イヴ》は(2)の効果でフィールドから離れた場合に星杯モンスターをリクルートできるので、この効果を利用しない手はないです。

 

現状メインデッキに入れられる星杯効果モンスターは以下3体。

 

《星遺物-『星杯』》

効果モンスター
星5/闇属性/機械族/攻 0/守 0
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキからモンスターが特殊召喚された場合、このカードをリリースして発動できる。
そのモンスターを墓地へ送る。
(2):通常召喚した表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。デッキから「星遺物-『星杯』」以外の「星杯」モンスター2体を特殊召喚する。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 

 

《星杯の妖精リース》

効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 100/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「星杯」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。墓地のこのカードを手札に加える。

 

 

《星杯の守護竜》

効果モンスター
星1/風属性/ドラゴン族/攻 400/守 400
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのリンク状態のモンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

 

この3体はいずれも優秀な効果を持っていますが、フィールドアドバンテージを得るという点で最も即時性があるのは、最後に紹介した《星杯の守護竜》です。

 

《星杯の神子イヴ》のS召喚に通常モンスターを用いていれば、そのモンスターを蘇生できます。

 

更に《星杯の守護竜》はドラゴン族モンスターであるため、守護竜リンクモンスターをリンク召喚することが可能であり、「2つリンクマーカーのリンク先を作ること」も《星遺物の守護竜》の(2)の効果を使えば容易です。

 

例えば、《星杯の神子イヴ》をS召喚後、墓地の《ギャラクシーサーペント》を蘇生し、《水晶機巧-ハリファイバー》をS召喚、同カード効果でチューナーをリクルートし、《星杯の神子イヴ》の効果で《星杯の守護竜》をリクルートすれば、その時点でリンク5分の素材がそろいます。

 

つまり「《星杯の神子イヴ》=リンク5分の素材」です。

 

更に先述の通り守護竜リンクモンスターを絡めた展開も可能なので、守護竜リンクモンスターのお家芸ともいえる《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》等をからめた【ガンドラワンキル】にもっていくことも可能です。

 

星杯の神子イヴを用いた出張パーツ

以上の様に非常に派手な展開ができる《星杯の神子イヴ》ですが、星杯テーマ以外で使う場合、どのような出張になるのでしょうか。考えてみました。

 

■メインデッキ

《ドラコネット》3

《ギャラクシーサーペント》1

《幻獣機オライオン》1(ハリファイバーでリクルートするモンスター)

《星杯の守護竜》1

《星遺物の守護竜》1

 

エクストラデッキ

《星杯の神子イヴ》1

《水晶機巧-ハリファイバー》

 

最低限これだけあれば、初動1枚(今回の場合は《ドラコネット》)から「リンクマーカー6つ分のリンクモンスター」を展開できます。

 

まぁ本当に怖いのはここから、守護竜リンクモンスターを用いた展開ができることなんですがね…。

 

まとめ

初登場は通常モンスターであった《星杯を戴く巫女》が、パックを経るごとに効果・ビジュアル共に凶悪化し、Sモンスターとして生まれ変わった今回に至ってはついに《源竜星ーボウテンコウ》効果と超絶イラストアドを身に付けて、文字通り転生しました。

 

まぁ経歴が「闇落ち」→「死亡」→「半機械化」→「全機械化」→「悪霊(?)化」という異例のヒロインなので、どんな効果を身に着けても驚かないように、心構えをしていたのですが、こうやって使い方を掘り下げていくと、やっぱり

 

 

ガンドラは禁止にしとけよww(そこ!?)

 

 

と、思わずにはいられませんでしたが…みなさんは如何でしょうか。

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