デッキ 作り方

遊戯王のデッキの作り方【自分に合ったデッキの作り方とは!?】


どうも、ポッターです!

 

今回は「デッキの作り方」という事で、遊戯王を始めて間もない方これから始めるという方のために、

 

自分に合ったデッキを作る為の近道をご紹介していこうと思います!

 

最後にデッキを作る際にやっておきたいことについても書いているので、併せて見ていっていただけると嬉しいです(*^-^*)

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遊戯王デッキの作り方

「自分に合ったデッキ」とは言ったものの、デッキを作りたい!と思ったキッカケは人それぞれで、そのキッカケ毎に、自分に合ったデッキの作り方は変わるんですよね。

 

なので今回は、貴方がデッキを作りたいと思ったキッカケ毎におすすめのデッキ構築方法をご紹介していきます。

 

友達に勧められた

遊戯王を始めるきっかけで一番多いのが、この理由かと思います。

 

学校や職場などで友人や同僚が遊戯王をやっていて「お前も良かったらやってみない?」的なノリで誘われたり、誘われなかったとしても「やたら楽しそうな雰囲気を醸し出している」ことがあると思います。

 

そんなこんなで自分も遊戯王を始めたくなったは良いものの「いざデッキを作るとなったらどうしたらいいのかが分からず途方に暮れている。」そんな状態に陥る人が殆どだと思います。

 

という事で今回お伝えするのが、誘われた友達別のデッキの作り方になります。

 

ここで「誘われた友達別」としたのが、そもそも遊戯王には競技性を求めるいわゆるガチ勢という方々と、強さは二の次でファンデッキなどでコンボを決め合う事などを重視するカジュアル勢に分かれており、この2者が相容れることは稀なんですよね(^_^;)

 

※この2つの中間層的な方もいらっしゃるとは思いますがここでは割愛します。

 

なので、誘ってきた友達が、どちらに属するかを判断してからデッキを作らないと、折角デッキが出来上がったとしても「楽しくデュエルできない」という状態に陥ることになり得ます。

 

それだけは避けたい。

 

自分の好みもあるとは思いますが、まずは「友達とデュエルをすること」を優先して考えてデッキを組むことをお勧めします。

 

という事で、見ていきましょう!

 

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ガチデッキを作る

まずは友達がガチ勢だった場合のデッキ作成方法を説明します。

 

手順1.環境で活躍しているデッキを丸パクリする。

身も蓋もないですが、これが一番合理的です。

 

環境で活躍しているデッキを調べるためには、カードゲーム大会支援サイトのイザジン(外部リンク)やTwitterのタイムラインに流れてくる入賞レシピ情報を参考にすると良いでしょう。

 

手順2.環境で使われているカードを調べる。

環境デッキを丸パクリしたはいいものの、自分でデッキを回していると「このカードはちょっと使いにくいな」と思ったりもすることもあると思います。

 

そうなったときに、9000枚以上ある遊戯王のカードプールの中から無作為に探すのは非合理的なので、出来れば環境で使われている汎用カードから選びたいですよね。

 

そこで役に立つのが当ブログで行っている環境調査です。

 

こちらでは環境における上位入賞者が使用しているデッキやカードをジャンル毎にご紹介しています。(コチラ→環境調査

 

デッキ構築の際には是非、訳に立ててみてくださいね!

 

もちろん、当ブログ以外にもTwitterのタイムラインや遊戯王ブログ、遊戯王Wikiなどで調査するのもアリです。

 

また、友達がガチ勢であった場合でも

 

「自分はガチデッキは使いたくない!」

 

と思う方もいると思います。(僕もそうでした)

 

そんな方は、次章の「カジュアルなデッキを作る」も参考にしてみてください!

 

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カジュアルなデッキを作る

友達がカジュアル勢だった場合、自分がガッチガチの環境デッキなどを組んでしまうと引かれることがあります。

 

「友達の引く顔が見たい」等の変わった性癖を持った方は止めませんが、友達を失いたくなければガチデッキを組むことはオススメしません。

 

では、どうやってデッキを組むか。

 

説明していきましょう。

 

■自分が好きなテーマで組む

遊戯王は9000種類を超えるカードと300を超えるテーマ(カテゴリ)を持つマンモス級のトレーディングカードゲームです。

 

なので、世の中に存在する趣向の殆どがテーマとなっています。

 

例えば…

 

お化け系→【ヴァンパイア】や【ゴーストリック】や【魔妖】

スイーツ→【マドルチェ】

スターウォーズ→【Kozmo】

美少女テーマ→【アロマ】、【閃刀姫】、【ガスタ】、【霊獣】、【トリックスター】

西洋テーマ→【聖騎士】

音楽系→【音響戦士】、【幻奏】、【オルフェゴール】

スポーツ系→【U.A.】

戦隊モノ→【超量】

ガチムチ→【剛鬼】

獣系→【獣族】【X-セイバー】

電子系→【オルターガイスト】【サイバース族】

忍者系→【忍者】、【六武衆】

etc...

 

パッと思いついた限りで上げてみましたが、遊戯王にはこれ以外にも様々なテーマがあります。

 

自分の好きなものに関連するテーマを見つける際は「自分の好きなジャンル+遊戯王」でググってみてください!きっとあなたの性癖にマッチしたカードが見つかると思います。(検索の際は画像検索がオススメ!)

 

自分の好きなテーマが決まったら、遊戯王のブログや遊戯王Wikiなどを参考にしてデッキを組んでいきましょう。

 

■サプライから入る

自分の趣味趣向がよくわからないという方にお勧めなのがコレです。

 

カードゲームにはスリーブやプレイマットといったサプライが存在するので、まずは自分の好きなアニメなどサプライがあるかチェック。

 

amazonで「(作品名)+スリーブ」で検索すれば、見つかると思います。

使用するサプライが決まったら、それに合うようなテーマを逆に探してみるという手法です。

 

この方法、僕は未だに良くやりますw

 

 

以上が、友達に遊戯王を進められた時にオススメなデッキの作り方でした!

 

アニメが面白かった

遊戯王を始めるキッカケとして「友達に誘われた」の次に多いのが、こちらの「アニメが面白かったから」ではないでしょうか?

 

この場合、組みたいデッキは自分の推しキャラのデッキ(いわゆるファンデッキ)になるので、自ずと組む方法は決まってきます。

 

■ストラクチャ―デッキやスターターデッキを買う

自分の推しキャラが主人公やライバルクラスの立ち位置であれば、そのキャラが使用するカードが大量に収録された、ストラクチャ―デッキやスターターデッキの購入がオススメです。

 

■パックを買う

上記の様な構築済みデッキだけでなく、いわゆるブースターパックにもアニメキャラが使用したカードが収録されている場合があります。

 

 

特に目当てのカードのレアリティが低い場合は次に紹介するシングル買いの方が、目当てのカードが簡単に手に入ります。

 

まぁ、パックを剥くときのワクワク感は何事にも代えがたいですし、思わぬカードとの出会いによって新しいデッキが組みたくなるなどのメリットもあるので、パック購入よりシングル買いの方が完全上位互換であるわけではないのですが。

 

■シングル買いをする

シングル買い、つまり目当てのカードを単品で購入します。

 

この方法であれば、必要なカードが確実に必要な枚数だけ手に入り、不要なカードを売ったりする手間も省けます。

 

ちなみに、シングル買いの方法はリアルショップ、ネットショップ、オークションサイト等様々ですが、僕が一番オススメなのはメルカリでの購入です。

 

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アニメキャラが使用するデッキを組む方法(というかカードを集める方法)については以上なのですが、ここで1つ注意があります。

 

それはアニメキャラが使用するカードでデッキを組む以上、そのキャラがアニメで決めたコンボを実践したくなる気持ちがあると思うのですが、それをやろうとすると通常のデッキ構築よりも構築難易度が上がります。

 

つまり

 

デッキが回らなくなる(事故率が高いデッキになる)

 

んですね。

 

これは、アニメキャラのほとんどが”要素詰め込みすぎ”であることと”やってること派手すぎ”であることに起因するのですが、この”回らなくなる”というのは対人でデュエルをする場合は致命的です。

 

ですが、アニメキャラのデュエル再現をする際は避けては通れない道なので、ある程度覚悟をしておく必要がある、という事だけお伝えさせてください。(中には、天才的な構築センスで事故率が低く、強いデッキを作れる輩もいますが僕には真似できません(;´Д`))

 

 

デッキを作ったらやること

環境デッキにしても、ファンデッキにしても、完成したらまずやってほしいことが幾つかあります。

 

ここでは、デッキ完成後に是非ともやって頂きたい4つの項目について簡単に説明させてください。

 

詰め込みすぎていないか確認

始めてデッキを作る人が最も陥りやすい落とし穴がこの”要素を詰め込みすぎる”という事です。

 

やりたいことを沢山あるので全部詰め込みたくなる気持ちはわかりますが、詰め込めば詰め込むほど事故率は上がります。

 

「デッキができた!」と思ったら、まずはこの点についてセルフチェックしてみてください。

 

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テストプレイをする

前節でお伝えした”詰め込みすぎて無いか確認”ですが、

 

「どれほどが詰め込みすぎなのか?」

 

「どれほどが許容範囲なのか?」

 

初めてデッキを組んだ人はわからないと思います。

 

そんなときにおすすめの方法がこのテストプレイ(一人回し)です。

 

詳細はテストプレイのリンク先を参照ください。

 

もちろん、相手をしてくれる友達が居れば、その方にアドバイスを貰ったり、対人戦をしてもらうのが一番ですが、対人戦をしてもらうにしても、まずはある程度のテストプレイをしておくことをお勧めします。

 

禁止制限を見ておく

遊戯王カードのルールでは通常同じカードを3枚までデッキに入れることができますが、カードによって2枚しか入れられないもの(準制限カード)、1枚しか入れられないもの(制限カード)、1枚も入れられないもの(禁止カード)が決められています。

 

これは4カ月に1度行われる制限改定(1,4,7,10月)毎に変更されるので、直近の制限改定の内容をチェックしておきましょう。

 

当ブログでは、制限改定の内容について考察する記事を書いているので、直近の制限改定について知りたい場合はコチラのリンク先の最新記事でチェックしてみてください!

 

サプライを購入する

折角遊戯王カードをやるなら、こだわりたいのがサプライではないでしょうか?

 

サプライとは、カードを入れるスリーブや、デュエルを行うときに敷くプレイマット、そしてデッキケースなどの消耗品の事です。

 

大事なカードを守る為にも、自分のテンションを上げる為にも、納得のいくサプライを見つけたいものです。(僕はamazonやメルカリで購入しています)

 

まとめ

これからデッキを作るという方向けに、デッキを作る取っ掛かり的なとこについて説明しましたが、いかがでしたか?

 

デッキを実際作り込んでいくとこのページで説明した以外にも様々な壁があると思いますが、デッキ構築は基本的に楽しむモノだと思いますので、堅苦しく考えずにまずはカードを買って40枚~60枚の紙束を作ってみましょうw

 

話はそこからです!

 

最初は腰が重いかもしれませんが、デッキ構築はやりだすとめちゃくちゃ楽しいので、しり込みせずにまずは始めてみることをお勧めします(*^-^*)

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