アーミライル 使い方

アーミライルの使い方【スケゴなら「デッキ」からドラゴン?】


こんにちはポッターです!

 

今日はジャンプフェスタで配布されるジャンプフェスタ リミテッドパック 2019で登場する《星導竜アーミライル》 の使い方について解説していきたいと思います!

 

(あのカードを使えば”デッキ”からもドラゴン族が持ってこれる!?)

 

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それでは、まずは効果から見ていきましょう。

 

《星導竜アーミライル》

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1400
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
(1):このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと元々のレベルが同じモンスター1体を、
このカードのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

リンク先のモンスターを対象に取り、そのモンスターのステータスを参照する効果は、今は亡き(2018.10から禁止カード)の《サモン・ソーサレス》を彷彿とさせますが、このカードはデッキからではなく、手札からしか特殊召喚ができないので、彼女の様な汎用性は持ち合わせておりません。

 

 

(みんな目を覚ませぇ!!彼女はもういないんだ!!)

 

 

また、このカードは自身をリンク素材にもすることができないので、使用する際はちょっと工夫が必要そう。

 

今回の記事はそんな

 

 

扱いにくいけどなんか可能性を秘めてそう!?

 

 

なアーミタイルの使い方についての記事になります。

 

 

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アーミライルの使い方

 

アーミライルの使い方 スケープゴートを使ってみる

トークン4体を生成できる《スケープゴート》はリンク召喚登場後、飛躍的に評価を上げたカードの一枚ですが

 

アーミライルを使った展開においても、その活躍っぷりは健在でした。

 

以下は《スケープゴート》1枚から、任意のドラゴン族をデッキからSSする手順です。

 

※情報提供:やっちー遊戯王チャンネル様

 

当ブログでも簡易にですが展開手順を記載しておきます!

 

 

■使用カード

【メインデッキ】

スケープゴート

・リクルートしたいドラゴン族モンスター

エクストラデッキ

守護竜エルピィ1

リプロドクス1

リンクリボー

アーミライル1

 

 

 

 

 

■手順

1.スケープゴート発動(M2~M5)。ターンを跨ぐ。

2.M5のトークンで《リンクリボー》をリンク召喚。

3.《リンクリボー》とM3のトークンで《リプロドクス》をE2にリンク召喚。

4.M2のトークンをリリースし、墓地の《リンクリボー》をM1に自己蘇生。

5.《リプロドクス》効果でM4のトークンをドラゴン族にする。

6.M4のトークンで《守護竜エルピィ》をM4にリンク召喚。

7.《リンクリボー》と《リプロドクス》で《星導竜アーミライル》をE2にリンク召喚。※今まではここができなかった。

8.《守護竜エルピィ》の効果でM3にデッキからドラゴン族をリクルートする。
9.(手札に同じレベルのドラゴン族が入れば、M5にSSできる。)

 

 

《守護竜エルピィ》

リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/ドラゴン族/攻1000
【リンクマーカー:左】
レベル4以下のドラゴン族モンスター1体
自分は「守護竜エルピィ」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、
その(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。 
2体以上のリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに、
手札・デッキからドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

 

《リプロドクス》

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/恐竜族/攻 800
【リンクマーカー:上/下】
モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●種族を1つ宣言して発動できる。
このカードのリンク先の全ての表側表示モンスターの種族はターン終了時まで宣言した種族になる。
●属性を1つ宣言して発動できる。
このカードのリンク先の全ての表側表示モンスターの属性はターン終了時まで宣言した属性になる。

 

 

→この様に《星導竜アーミライル》の「効果」ではなく、

 

初の素材指定が緩いドラゴン族

 

という召喚条件を活かした、運用方法が考えられます。

 

(ツイート内の説明では、【サブテラー】における、その後の展開まで説明されています)

 

スケープゴート》を使用せずとも、ドラゴン族以外のモンスターからリンク2のドラゴン族モンスターを出せるというのは上記の動きをする際に役立ちます。

 

アーミライルの使い方 レダメの除外肩代わり

また、素材指定の緩いドラゴン族という事で、

 

《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》をSSする際の動きにも使用することができます。

 

《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》

効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400
(1):このカードは自分フィールドの
表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、
手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

レダメをSSする際はフィールドのドラゴン族モンスターを除外する必要がありますが、素材指定が緩い《星導竜アーミライル》を間に挟むことで、除外されるモンスターの肩代わりとして《星導竜アーミライル》を除外することができます。

 

既存の動きでは除外されるハズであったドラゴン族を《星導竜アーミライル》の素材とすることで墓地へ送ることができるようになったんですね。

 

また、手札から同じレベルのモンスターをSSする効果も、SSしたモンスターの効果は無効化されますが、墓地効果などのフィールド外で発動する効果であれば問題なく処理をすることが可能です。

 

これはなんか《破滅竜ガンドラX》を用いた【ガンドラワンキル】で悪用されそうで怖い気もします…(^-^;

 

まとめ

ジャンプフェスタ2019が近いこともあって、最近は新しいリンクモンスターの情報に事欠かないですよね!

 

個人的に気になっているのは、登場しているモンスターがその「効果」ではなく「召喚条件(素材指定)」でばかり注目されているところです。(《剛炎の剣士》しかり《転生炎獣アルミラージ》しかり…)

 

これはきっと《サモン・ソーサレス》《水晶機巧-ハリファイバー》《ファイアウォール・ドラゴン》を教訓にして

 

効果を控えめに

 

しているのかとは思いますが、ここらで一発大きな花火(とんでもない効果のモンスター)が打ち上げられてもおかしくない頃合いかな、とも思っております。

 

というか心配しております。

 

ジャンフェスがパック争奪戦で地獄絵図と化すことだけは避けたい(;´д`)

 

※《バイス・ドラゴン》の時はヤバかった…

 

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■知ってほしい情報■
・名前:ポッター
・使用デッキと戦績:こちら

■参考までに...■
・性別:男
・職業:某企業のSE(将来デュエリスト)
・好きなカード:超古深海王シーラカンス(かっこいい),ゴッドバードアタック(気持ちいい)
・使用デッキ:純?剛鬼、パシフィス、Kozmo
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