ハリファイバー リンクモンスター

ハリファイバーより使われているリンクモンスター2体www


こんばんは、ポッターです。

 

唐突ですが、「なぜ《水晶機巧-ハリファイバー》には規制がかからないのか?」なんて考えながら、週刊エクストラデッキランキング(自分で作ったやつ)を見ていたのですが、

 

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なーんか、気づいちゃったんですよね。

 

「これは《水晶機巧-ハリファイバー》制限かからなくても当たり前かな…。」

 

というのも、タイトルでもお伝えした通り、実際、水晶機巧-ハリファイバーより使われているリンクモンスターが2体ほどいるんですよね。

 

なんだと思いますか?

 

(ちなみに、【閃刀姫】リンクモンスターは対象外とします。)

 

 

 

 

 

 

正解はこちら…

 

 

《トロイメア・フェニックス》

リンク・効果モンスター
リンク2/炎属性/悪魔族/攻1900
【リンクマーカー:上/右】
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、
相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、
さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは戦闘では破壊されない。

 

 

《リンクリボー》

リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/サイバース族/攻 300
【リンクマーカー:下】
レベル1モンスター1体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、このカードをリリースして発動できる。その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで0になる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのレベル1モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

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ちなみにどれくらい使われているのかというと…。このくらいです↓。

 

ハリファイバーより使われているリンクモンスター2体

 

 

ほんの僅かですが、《水晶機巧-ハリファイバー》よりも平均使用枚数が多い《トロイメア・フェニックス》《リンクリボー》

 

上記ランキングは2018.07レギュレーション8週分の平均を示したランキング結果なので、数値の信ぴょう性はそれなりに高いと思っています。

 

《水晶機巧-ハリファイバー》は、その性能の高さから禁止や制限が危惧されているカードではありますが、実際環境における使用枚数としては上記2種のカードに抜かれている状態です。

 

こんな状態で2018.10に規制を掛けてくるとは思えないのですが…皆さんはどう思います?

 

まぁコナミさんは何をしてくるかわかりませんが…。

 

水晶機巧-ハリファイバーの禁止を見越して値下げされている今のうちに、買っておいても良いかもですね。

 

ちなみに、同じリンクブレインズパック1で規制を受けたカードとして《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》があるのですが、このカードの当初の使用枚数はというと…。

 

こんな感じでした。(ハリファイバーよりは低い(゚∀゚))

 

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》は特定のカテゴリ(【魔術師】)を強くしすぎていたので、そのカテゴリに対する規制とみても良いと思いますが、純粋に【メタルフォーゼ】で使っていた方にとってはいい迷惑ですよね…。

 

まぁ、そんな感じで今回の記事は「ハリファイバーは禁止、制限とか叫ばれているけど、実際に使われている枚数的にはそこまで壊れていない」という事をお伝えしたかった記事となります!

 

ご清聴いただきありがとうございました!

 

(追伸)

リンクブレインズパックと言えば、今年も去年と同じ時期にリンクブレインズパック2が発売されますね!

 

アマゾンで予約が始まっているようなので、値上げ前に急げ!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

 

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