ウィッチクラフト 相性 回し方

ウィッチクラフトカード一覧と相性の良いカード紹介!


こんにちはポッターです!

 

今日はウィッチクラフトのカード一覧と相性の良いカード紹介!という事で、

 

先日発表された新テーマウィッチクラフトのカードの紹介と相性の良いカードについて考えてみました。

 

ウィッチクラフトの回し方については、テーマのカードリストが出そろい次第追記予定です。

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公式からテーマ紹介動画が出ているのでまずはこちらをご確認ください。

 

 

次に、ウィッチクラフトの動きを動画で見ていきましょう。

 

以下動画はデッキビルドパック・インフィニティチェイサーズでパックドラフトをした際に作ったウィッチクラフトと呪眼の対戦動画です!

 

ドラフト動画】

 

呪眼VSウィッチクラフトの対戦動画】

 

以下は上記動画で使用したデッキレシピです。

【ウィッチクラフトのデッキレシピ】

 

 

ウィッチクラフトカード一覧

 

ウィッチクラフトのモンスターカード

ウィッチクラフトモンスターカードの特徴。

・モンスターは全て魔法使い族でレベルと属性がバラバラ。

・レベル2~4のモンスターは以下の共通効果を持っている。

「このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースし、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。デッキから「(同名カード)」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外して発動する。(固有効果)

→(1)はデッキから任意のウィッチクラフトをリクルートできるが、カードを2枚消費しているので《墓穴の指名者》《灰流うらら》による妨害が痛い。

→(2)の固有効果はそれぞれ「ウィッチクラフトカードをサルベージ」、「1ドロー+ウィッチクラフトカードを手札から墓地落とし」、「ウィッチクラフトカードをデッキから墓地落とし」と、どれも使いやすい効果。

 

《ウィッチクラフト・ポトリー》

 

効果モンスター
星2/地属性/魔法使い族/攻 0/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースし、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト・ポトリー」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):自分の手札が0枚の場合、墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の「ウィッチクラフト」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

 

新規カードのイラストはコチラ(公式サイト

 

《ウィッチクラフト・ピットレ》

 

効果モンスター
星3/水属性/魔法使い族/攻1000/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースし、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト・ピットレ」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。自分はデッキから1枚ドローし、その後手札から「ウィッチクラフト」カード1枚を選んで墓地へ送る。
手札に「ウィッチクラフト」カードが無い場合、手札を全て除外する。

 

《ウィッチクラフト・シュミッタ》

効果モンスター
星4/炎属性/魔法使い族/攻1800/守 600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースし、
手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト・シュミッタ」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト・シュミッタ」以外の「ウィッチクラフト」カード1枚を墓地へ送る。

 

 

《ウィッチクラフト・エーデル》

効果モンスター
星5/光属性/魔法使い族/攻2000/守2300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。手札から「ウィッチクラフト・エーデル」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードをリリースし、
自分の墓地の「ウィッチクラフト・エーデル」以外の魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

 

《ウィッチクラフト・ハイネ》

効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2400/守1000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの他の魔法使い族モンスターは相手の効果の対象にならない。
(2):手札から魔法カードを1枚捨て、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》

効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻1000/守2800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の魔法使い族モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
手札からカード名が異なる魔法カードを任意の数だけ相手に見せ、
その自分のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、見せた数×1000アップする。
(2):手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

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ウィッチクラフトの魔法カード

ウィッチクラフト通常魔法カードと速攻魔法カードの特徴。

・以下の共通効果がある。

 

 

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):(固有効果)

(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札に加える。

 

→ウィッチクラフトモンスターは効果発動時に手札から魔法カードを捨てる必要があるので(2)の自己サルベージ効果は非常にありがたい。ただ、(1)の効果を使ったターンは(2)の効果は使えない点には注意。そのターンのエンドフェイズに手札に加えたい状況であれば、ウィッチクラフトモンスターのコストとして墓地へ送ったり、後述するデッキのカードを墓地へ送るカードを使用する必要がある。

 

《ウィッチクラフト・クリエイション》

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):デッキから「ウィッチクラフト」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。

 

 

《ウィッチクラフト・サボタージュ》

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の墓地の「ウィッチクラフト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札に加える。

 

 

《ウィッチクラフト・コラボレーション》

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズに2回攻撃でき、
そのモンスターが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札に加える。

 

 

《ウィッチクラフト・ドレーピング》

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターの数まで相手フィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札に加える。

 

 

ウィッチクラフト永続魔法カードの特徴。

・以下の共通効果がある。

このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):(固有効果)
(2):自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターが効果を発動するために手札を捨てる場合、
代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
(3):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。このカードを自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

→ウィッチクラフトの効果でこのカードを手札から墓地へ送ったターンに、自身の効果でフィールドに表側表示でおくことで相手ターンに効果を適用しておくという運用が可能。

 

《ウィッチクラフト・バイストリート》

永続魔法
このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
(2):自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターが効果を発動するために手札を捨てる場合、
代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
(3):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。このカードを自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

 

《ウィッチクラフト・スクロール》

 

永続魔法
このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分の魔法使い族モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターが効果を発動するために手札を捨てる場合、代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
(3):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。このカードを自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

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ウィッチクラフトの罠カード

 

《ウィッチクラフト・マスターピース》

 

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分または相手の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードの同名カード1枚を自分のデッキから手札に加える。
(2):自分の墓地から、このカードと魔法カードを任意の数だけ除外して発動できる。除外した魔法カードの数と同じレベルの「ウィッチクラフト」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 

 

ウィッチクラフトと相性の良いカードについて

ウィッチクラフトは種族が魔法使い族で統一されており、また墓地で効果を発動できるカードが多いので、以下の2点に当てはまるカードと相性が良いです。

 

・魔法使い族サポートカード

・デッキのカードを墓地へ送る墓地肥やしカード

 

また、消費する手札枚数の割には構えられる妨害数は多くないので、そこをケアする為に永続系のカードの採用も考えられます。

 

今回はその中でも特に相性が良いカードを紹介していきたいと思います。

 

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ウィッチクラフトと相性の良いモンスターカード

《昇霊術師 ジョウゲン》

効果モンスター
星3/光属性/魔法使い族/攻 200/守1300
手札をランダムに1枚墓地へ捨てて発動できる。フィールド上の特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いにモンスターを特殊召喚できない。

→ウィッチクラフトは相手ターンに《ウィッチクラフト・ハイネ》(表側表示カード破壊)や、《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》(表側表示カード効果無効&魔法使い族をパンプ)による妨害ができるので、このカードを守りやすい。ただ、召喚権を食い合うのでこのカードと妨害カードを並べるには《ウィッチクラフト・サボタージュ》(蘇生効果)等によるケアが必須。

 

《ライトロード・マジシャン ライラ》

効果モンスター
星3/光属性/魔法使い族/攻1000/守1000
(1):1ターンに1度、手札を1枚捨て、自分の墓地のレベル4以下の「ライトロード」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分エンドフェイズに発動する。自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

→このカードを初めとする【ライトロード】カードを出張させることで、墓地肥やしを促す。

 

《屋敷わらし》

チューナー・効果モンスター
星3/地属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その発動を無効にする。
●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果
●墓地からモンスターを特殊召喚する効果
●墓地からカードを除外する効果

→レベル2~4のウィッチクラフトモンスターの共通の「自身をリリースしてウィッチクラフトモンスターをリクルート」する効果に対しての《墓穴の指名者》が相当痛い(《墓穴の指名者》で除外されてしまうと(2)の墓地の自身を除外してアドバンテージを回復する効果も使えなくなってしまう)ので、同カードを無効にできる《屋敷わらし》は有効。

 

ウィッチクラフトと相性の良い魔法カード

《錬装融合》

通常魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから、
「メタルフォーゼ」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。墓地のこのカードをデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

→手札から墓地へ送ってもアドバンテージを失わない魔法カードという役割では、このカードを採用せずとも、既にウィッチクラフト魔法カードで間に合っているため、このカードはそこまで相性が良いとは思っていません。(墓地に送れない時に素引きするのが怖いしな…)

 

《魔法族の里》

フィールド魔法
自分フィールド上にのみ魔法使い族モンスターが存在する場合、
相手は魔法カードを発動できない。
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在しない場合、
自分は魔法カードを発動できない。

→ウィッチクラフトはフィールドにウィッチクラフトモンスターを維持することに重きを置いている為、このカードの効果適用条件と良く噛み合っており、相性が良い。ウィッチクラフトは専用のフィールド魔法も存在しないので競合しない点も○。

 

《おろかな埋葬》

通常魔法
(1):デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

→優秀な墓地効果を持つモンスターがいるカテゴリのお供。

 

《おろかな副葬》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。

→任意のウィッチクラフト魔法カードを墓地へ送れる。

 

《強欲で金満な壺》

通常魔法
(1):自分メインフェイズ1開始時に、自分のEXデッキ
裏側表示のカード3枚または6枚をランダムに裏側表示で除外して発動できる。除外したカード3枚につき1枚、自分はデッキからドローする。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。

→ウィッチクラフトはEXデッキの使用頻度が低い為、好相性。

 

《魔術師の再演》

永続魔法
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
自分の墓地のレベル3以下の魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「魔術師の再演」以外の「魔術師」永続魔法カード1枚を手札に加える。

→展開力に乏しいウィッチクラフトには(1)の効果は非常にありがたく、(2)でサーチするカードもテーマと良く噛み合っている。

 

《魔術師の右手》

永続魔法
(1):1ターンに1度、自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、相手が発動した魔法カードの効果を無効にし破壊する。

→先述の《魔法族の里》と同様、魔法使い族をフィールドに維持して戦うウィッチクラフトと相性が良い。

 

《魔術師の左手》

永続魔法
(1):1ターンに1度、自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、相手が発動した罠カードの効果を無効にし破壊する。

→汎用性では先述の右手に劣るが、先攻1ターン目の《無限泡影》をケアできるのは利点。

 

 

《隣の芝刈り》

通常魔法
(1):自分のデッキの枚数が相手よりも多い場合に発動できる。
デッキの枚数が相手と同じになるように、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。

→ウィッチクラフトはカテゴリに属するすべての種類のカードに墓地で発動する効果があるので、60枚デッキにしてこのカードで雑に墓地へ送っても、アドバンテージを大量に稼ぐことが期待できる。このほかにも無差別に墓地肥やしをするカードを採用するのであれば、墓地で効果を発動するカードとも相性が良い。

 

《滅びの呪文-デス・アルテマ》

速攻魔法
(1):自分フィールドにレベル8以上の魔法使い族モンスターが存在する場合に発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで裏側表示で除外する。
(2):魔法&罠ゾーンのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「マジシャン・オブ・ブラックカオス」または
「混沌の黒魔術師」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

→ウィッチクラフトでは《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》がレベル8モンスターなので、同カードがフィールド上に表側表示で存在すれば、対象に取らない裏側表示で除外を構えることができる。速攻魔法なので捲りと妨害の両方に使える点は良いが、《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》がフィールドにいないと効果を発揮できない為、条件を満たせない時には手札コストとして墓地へ送るという選択もあり。

 

《拡散する波動》

通常魔法
(1):相手フィールドにモンスターが存在する場合、
1000LPを払い、自分フィールドのレベル7以上の魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスター以外のモンスターは攻撃できず、
対象のモンスターは可能な限り相手モンスター全てに1回ずつ攻撃しなければならない。
その攻撃で破壊されたモンスターの効果は発動できず、無効化される。

→発動条件にレベル7以上の魔法使い族を要求するが、ウィッチクラフトでは難なく条件を満たすことができる。

また、《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》は手札の魔法カードを見せて、その種類×1000ポイント魔法使い族の攻撃力をターン終了時までパンプできる。手札に4種類の魔法カードがあれば、攻撃力5000以上で複数回攻撃出来るのでワンキルも視野に入る。

《ウィッチクラフト・コラボレーション》と若干役割は被るが、ロマン砲としての採用もアリ。

 

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ウィッチクラフトと相性の良い罠カード

群雄割拠

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いのフィールドにそれぞれ1種類の種族のモンスターしか表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの種族が2種類以上の場合には1種類になるように墓地へ送らなければならない。

→高い制圧力を持つカードだが、活躍できるかは環境次第。

 

《サモンリミッター》

永続罠
このカードがフィールド上に存在する限り、お互いのプレイヤーは1ターンに合計2回までしかモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。

→ウィッチクラフトは召喚・特殊召喚を1回ずつ行えば《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》を構えることができるので、召喚回数を制限するこのカードを構えやすい。

 

《戦線復帰》

通常罠
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

→ウィッチクラフトではモンスターを大量展開できない代わりに1体当たりの能力は高いので、相手ターンにモンスターを完全蘇生できるこのカードとの相性がいい。また、先に伏せておくことで3ターン目以降の相手の《墓穴の指名者》をかわすこともできる。

 

以上、ウィッチクラフトカード一覧と相性の良いカードについてでした!(※回し方は後日記載予定です)

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