環境 デッキ

カオスドラゴンが環境に!?環境に新たに2カテゴリ追加!!!@週刊デッキランキング


まいどどうもです。ポッターです。

 

毎週末恒例の週刊デッキランキングです。

 

今週は2018.07レギュレーションとして新たに2カテゴリがランクインしましたので、チェックしていきたいと思います。

 

 

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まずは、先週までのランキングを振り返っておきましょう。

 

先週までは以下の6カテゴリがランクインしていました。

 

 

【閃刀姫】

【剛鬼】

【オルターガイスト】

【芝刈りライトロード】

【インフェルノイド】

【魔術師】

 

シェア的には【閃刀姫】が他を圧倒している構図となっています。

 

 

【閃刀姫】がだいぶ強いなーという印象ですが、週を経ていくにつれて、【閃刀姫】シェアが落ち着いてきているっていうのも確かなんですよね。

 

<1週目>

 

<2週目>

 

 

そんな中で、

 

 

上記の環境に今週、殴り込みを入れて来たのは以下の2テーマです。

 

 

【リンクユニオン】

【カオスドラゴン】

 

環境にリンクユニオン

リンクユニオンと言えば前レギュレーション(2018.04)において《キャノン・ソルジャー》を使用した先攻1キル型が流行し、環境において一定のシェアを維持していました。

 

 

 

しかし、2018.07の制限改定で先攻1キルの要となる《キャノン・ソルジャー》および《トゥーン・キャノン・ソルジャー》が無制限カードから一気に禁止カードに指定されてしまったため、環境から退いたと思っていましたが、

 

2018.07の4週目にして再び環境に這い上がってきた形となります。

 

そこで気になってくるのは、今回入賞した【リンクユニオン】の構築ですよね。

 

以下に入賞したデッキの構築を載せさせて頂いているので、確認しておきましょう。

 

 

 

【メインデッキ x 60枚】
幽鬼うさぎ x 2枚
ジェット・シンクロン x 1枚
グローアップ・バルブ x 2枚
ダンディライオン x 1枚
メガキャノン・ソルジャー x 1枚
亡龍の戦慄-デストルドー x 3枚
幻影騎士団サイレントブーツ x 1枚
幻獣機オライオン x 1枚
強化支援メカ・ヘビーアーマー x 1枚
灰流うらら x 2枚
終末の騎士 x 3枚
覇王眷竜ダークヴルム x 1枚
覇王門零 x 1枚
A-アサルト・コア x 2枚
B-バスター・ドレイク x 2枚
C-クラッシュ・ワイバーン x 2枚
D-HERO ディアボリックガイ x 3枚
E・HERO エアーマン x 1枚
E・HERO シャドー・ミスト x 1枚
夢幻崩界イヴリース x 1枚
おろかな埋葬 x 1枚
ソウル・チャージ x 1枚
ハーピィの羽根帚 x 1枚
ヒーローアライブ x 3枚
半魔導帯域 x 3枚
墓穴の指名者 x 3枚
増援 x 1枚
死者蘇生 x 1枚
盆回し x 1枚
竜の渓谷 x 2枚
竜の霊廟 x 3枚
緊急テレポート x 2枚
隣の芝刈り x 3枚
レッド・リブート x 2枚
幻影騎士団シェード・ブリガンダイン x 1枚

エクストラデッキ x 15枚
外神ナイアルラ x 1枚
外神アザトート x 1枚
トロイメア・マーメイド x 1枚
トロイメア・フェニックス x 1枚
トロイメア・ゴブリン x 1枚
トロイメア・ケルベロス x 1枚
トロイメア・ユニコーン x 1枚
リンクリボー x 1枚
クリフォート・ゲニウス x 1枚
リプロドクス x 1枚
水晶機巧-ハリファイバー x 1枚
サモン・ソーサレス x 1枚
V-LAN ヒドラ x 1枚
ファイアウォール・ドラゴン x 1枚
ABC-ドラゴン・バスター x 1枚

サイドデッキ x 15枚
エルシャドール・シェキナーガ x 1枚
シャドール・ドラゴン x 1枚
ラーの翼神竜-球体形 x 3枚
増殖するG x 3枚
影依融合 x 3枚
レッド・リブート x 1枚
拮抗勝負 x 3枚

 

 

上記の構築の特徴についてザックリ整理すると…

 

 

・《メガキャノン・ソルジャー》で先攻1キルできちゃう構築

・《隣の芝刈り》を用いた60枚構築

・流行りの《半魔導帯域》を用いた手札誘発モンスター貫通性能持ちの構築

・先攻1キル型と言っても、後攻でもそれなりに動ける構築

 

って、やってること前期とほとんど変わっていないんか・・・。

※このデッキの為に手札誘発を増やさなきゃいけなくなるのか…。しんどい…。

 

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カオスドラゴンが環境に!?

ついに来てしまったか・・・。

 

《終焉龍 カオス・エンペラー》登場以降、「カオスドラゴン組んだら絶対強いだろうな」と思っていたのですが…

 

今週、ついに環境に現れました。

 

《終焉龍 カオス・エンペラー》

 

特殊召喚・ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか発動できない。
(1):1000LPを支払い、除外されている自分のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを破壊し、そのモンスターを手札に加える。
【モンスター効果】
このカードは通常召喚できない。
「終焉龍 カオス・エンペラー」は1ターンに1度、自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合のみ、手札・EXデッキから特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、LPを半分払って発動できる。EXモンスターゾーン以外の自分フィールドのカードを全て墓地へ送り、墓地へ送った数まで相手フィールドのカードを墓地へ送る。その後、相手の墓地へ送った数×300ダメージを相手に与える。
(2):特殊召喚した表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合にデッキの一番下に戻る。

 

構築を以下に掲載させて頂いております。

 

メインデッキ x 60枚
終焉龍 カオス・エンペラー x 3枚
混沌帝龍 -終焉の使者- x 3枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者- x 2枚
エクリプス・ワイバーン x 3枚
暗黒竜 コラプサーペント x 3枚
輝白竜 ワイバースター x 2枚
超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン x 3枚
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン x 1枚
青眼の亜白龍 x 1枚
青眼の白龍 x 1枚
巨神竜フェルグラント x 1枚
マスマティシャン x 2枚
妖精伝姫-シラユキ x 1枚
亡龍の戦慄-デストルドー x 1枚
グローアップ・バルブ x 1枚
ジェット・シンクロン x 1枚
シャドール・ドラゴン x 1枚
増殖するG x 3枚
灰流うらら x 2枚
PSYフレームギア・γ x 3枚
PSYフレーム・ドライバー x 1枚
覇王眷竜ダークヴルム x 1枚
覇王門零 x 1枚
隣の芝刈り x 3枚
ドラゴン・目覚めの旋律 x 3枚
トレード・イン x 3枚
影依融合 x 3枚
ハーピィの羽根帚 x 1枚
おろかな埋葬 x 1枚
死者蘇生 x 1枚
墓穴の指名者 x 2枚
竜の霊廟 x 2枚

エクストラデッキ x 15枚
No.62 銀河眼の光子竜皇 x 1枚
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン x 1枚
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー x 1枚
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン x 1枚
ツイン・トライアングル・ドラゴン x 1枚
サモン・ソーサレス x 1枚
水晶機巧-ハリファイバー x 1枚
エルシャドール・ネフィリム x 1枚
天球の聖刻印 x 1枚
リンクリボー x 1枚
ヴァレルソード・ドラゴン x 1枚
トロイメア・フェニックス x 1枚
トロイメア・ユニコーン x 1枚
トポロジック・トゥリスバエナ x 1枚
深淵に潜む者 x 1枚

サイドデッキ x 15枚
電光-雪花- x 3枚
ラーの翼神竜-球体形 x 3枚
ブラック・ホール x 3枚
ツインツイスター x 2枚
無限泡影 x 1枚
レッド・リブート x 3枚

※【カオスドラゴン】も60枚デッキですね。

 

ここに昨日発売のSOFUに収録された《混源龍レヴィオニア》が入ってくるとさらに強くなりそうな予感…。

 

《混源龍レヴィオニア》

特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光・闇属性モンスターを合計3体除外した場合に特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):この方法でこのカードが特殊召喚に成功した時に発動できる。
その特殊召喚のために除外したモンスターの属性によって以下の効果を適用する。
このターン、このカードは攻撃できない。
●光のみ:自分の墓地からモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
●闇のみ:相手の手札をランダムに1枚選んでデッキに戻す。
●光と闇:フィールドのカードを2枚まで選んで破壊する。

 

このカードの20thレアが登場直後に買取25000円とか、売値30000円以上とか言う高値で売買されているのは、この様に「実際に環境で使えるデッキに採用できる」且つ「3枚必須、とまでは言えないかもしれませんが複数枚積むことに価値がある」からでしょうね。

 

 

僕も今のうちに3枚確保しておきました。

※ウルトラレアですが(;^_^A

 

 

 

そして、お待ちかねの2018.07レギュレーション4週目までのデッキシェアですが

 

 

 

以下の様な感じになりました。

 

 

 

 

 

 

【閃刀姫】のシェアが

 

1週目:75%

2週目:73%

3週目:65%

4週目:57%

 

と、週を追うごとに低下していくのですが、これはまさか良環境なのか?

※いや、それは無いか・・・。結局【閃刀姫】が強すぎて、それに対抗すべく「先攻制圧(エクストラリンクや

ワンキル)」もしくは「魔法メタ」をメインデッキから積むデッキも多くなってきている中でも、【閃刀姫】が半数以上のシェアを保っているという結果なので、良環境とは言えないですよね。特定のデッキがメインからメタられるような環境は「明らかにシェアが偏っている」という事ですから。というか2018.07改定で何でエンゲージ制限ないし禁止になってないんだよ…せめて準制限だろ…(ぼそぼそ)

 

という訳で以上、今週環境に殴り込みを入れた2カテゴリについてでした!

 

次回もお楽しみにヽ( ^∀^)ノ

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・職業:某企業のSE(将来デュエリスト)
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