超融合 オススメ

超融合でオススメの環境対策モンスター!【7選】【+おまけ】


こんにちは、ポッターです。

 

今日は「《超融合》で汎用的に出せて環境対策になるモンスター、オススメ7選!」を紹介させて頂こうと思います!

 

 

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それでは改めて、効果の確認からどうぞ。

 

超融合

速攻魔法
このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。自分・相手フィールドから融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

 

 

「なんで急に超融合にフォーカス!?」

 

と思った方も多いと思いますが、

 

今回このカードを紹介しようと思ったのには理由があります。

 

実はこのカード、先日の制限改定(2018.10施行)で約4年ぶりに制限カードから解放され、準制限カードになるんですね。

 

海外では禁止カード化されていた時期もあるほどの強力なこのカードが2018.10レギュレーションで、デッキに2枚まで入れられるんです!

 

これはこのカードと相性がい【HERO】や【シャドール】、【召喚獣】、【捕食植物】、【メタルフォーゼ】を使っている方以外でも採用を検討される方が多いんではないかな!?と思い記事にしてみようと思った次第であります!

 

近年は【トロイメア】を始めとする強力な制圧盤面を敷くデッキも多く、妨害カードをすり抜けてそれらを突破できる《超融合》の存在は無視でカードなのではないでしょうか。

 

という訳で、前置きが長くなりましたが超融合で出せるオススメモンスターを見ていきましょう!

 

 

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超融合で出せるオススメモンスター!【7選】

 

《始祖竜ワイアーム》

融合・効果モンスター
星9/闇属性/ドラゴン族/攻2700/守2000
通常モンスター×2
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):「始祖竜ワイアーム」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、通常モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されず、このカード以外のモンスターの効果を受けない。

→トークンも通常モンスターとして扱うので、環境でもよく見かける《ダンディライオン》《スケープ・ゴート》を使用するデッキのメタにもなります。

相手にしてみれば《レッド・リブート》《神の宣告》でも止められない《超融合》でトークン2体を除去されたうえ、高耐性を持った《始祖竜ワイアーム》が立ちはだかるという非常に厳しい状況になります。

 

 

 

《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2000
トークン以外のフィールドの闇属性モンスター×2
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を選び、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をターン終了時までアップする。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのレベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
(3):融合召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。

→(1)、(2)の効果は相手ターンに出すと使いにくいですが、厄介なのは(3)の効果。そして、素材指定の緩さですね。《超融合》が流行ったら「闇属性をフィールドに2体そろえないプレイング」とかが定石化するんかな(^_^;)

 

 

 

《テセウスの魔棲物》

融合・チューナーモンスター
星5/水属性/アンデット族/攻2200/守1800
チューナー×2

《簡易融合》からSSされるモンスターとして良く見かけますが、《超融合》からでも出すことができます。

チューナーが2体並ぶことはそこまで多くないので+効果を持たないので、今回ご紹介する中では採用優先度は低めです。

 

 

 

《沼地のドロゴン》

融合・効果モンスター
星4/水属性/幻竜族/攻1900/守1600
同じ属性で種族が異なるモンスター×2
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はこのカード及びこのカードと同じ属性を持つフィールドのモンスターを効果の対象にできない。
(2):1ターンに1度、属性を1つ宣言して発動できる。このカードはターン終了時まで宣言した属性になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

→ステータスはそこまで強くないですが、このカードの魅力は何といってもその出しやすさ。超融合を腐らせない為にも1枚は入れておいた方が良いでしょう。

 

 

《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2000
闇属性Pモンスター×2
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記カードをリリースした場合に
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):1ターンに1度、このカード以外の自分または相手のフィールド・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同じ,元々のカード名・効果を得る。このターン、自分のモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。

 →《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》が制限カードになってから【魔術師】でよく使われるようになったこのカードですが、逆に【魔術師】を対策にも使えます。ただ、このカードを出せる状況イコール、先述の《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》を出せる状況でもあるので、相手ターンであればよほどの理由がない限り、出すのは《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》となるでしょう。

 

 

《捕食植物ドラゴスタペリア》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/植物族/攻2700/守1900
融合モンスター+闇属性モンスター
(1):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターに捕食カウンターを1つ置く。
捕食カウンターが置かれたレベル2以上のモンスターのレベルは1になる。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手が発動した捕食カウンターが置かれているモンスターの効果は無効化される。

→このカードは【サンダー・ドラゴン】を始めとする融合テーマのメタになります。

効果も「相手ターンに相手フィールドに干渉できる」ため非常に強力です。

 

 

《冥界龍 ドラゴネクロ》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守 0
アンデット族モンスター×2
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
このカードと戦闘を行うモンスターはその戦闘では破壊されない。
また、このカードがモンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時、そのモンスターの攻撃力は0になり、そのモンスターの元々のレベル・攻撃力を持つ「ダークソウルトークン」(アンデット族・闇・星?・攻?/守0)1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
「冥界龍 ドラゴネクロ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

→2018年はアンデットYEARと言っても過言ではない程、新規アンデットテーマが登場&既存テーマが強化されました。

環境への進出度はまだ下火ですが、流行ってきたらこのカードの採用も検討できるでしょう。

 

おまけ

《メタルフォーゼ・カーディナル》

融合モンスター
星9/炎属性/サイキック族/攻3000/守3000
「メタルフォーゼ」モンスター+攻撃力3000以下のモンスター×2

→【メタルフォーゼ】を初め、【魔術師】等の《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》を使用するデッキ対策になるぞ!

 

《雷神龍-サンダー・ドラゴン》

融合・効果モンスター
星10/光属性/雷族/攻3200/守3200
「サンダー・ドラゴン」モンスター×3
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●手札の雷族モンスター1体と、「雷神龍-サンダー・ドラゴン」以外の自分フィールドの雷族の融合モンスター1体を除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):雷族モンスターの効果が手札で発動した時に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
(2):このカードが効果で破壊される場合、
代わりに自分の墓地のカード2枚を除外できる。

→相手のフィールドにサンダー・ドラゴンモンスターが3体そろっていれば相手の素材だけで融合できるぞ!サンダードラゴンミラーであればより使いやすいぞ!

 

《クインテット・マジシャン》

融合・効果モンスター
星12/闇属性/魔法使い族/攻4500/守4500
魔法使い族モンスター×5
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):魔法使い族モンスター5種類を素材としてこのカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊する。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合素材にできず、効果では破壊されない。

【オルターガイスト】【魔術師】など、魔法使い族モンスターを大量展開するテーマの対策になるぞ!自分が魔法使い族テーマであればより出しやすいぞ!

 

《ダイプレクサ・キマイラ》

融合・効果モンスター
星5/光属性/サイバース族/攻2000/守 800
サイバース族モンスター×2
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドのサイバース族モンスター1体をリリースして発動できる。このターンのバトルフェイズ中にお互いは魔法・罠カードの効果を発動できない。
(2):融合召喚したこのカードが墓地へ送られた場合、
このカード以外の自分の墓地の、サイバース族モンスター1体と「サイバネット・フュージョン」1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

→このモンスター自身のスペックは高くないですが、《トライゲート・ウィザード》《ファイアウォール・ドラゴン》など、高い妨害性能を持ったカードを除去できるので入れておいて損はないと思うぞ!

 

まとめ

今回、紹介してて思いましたが、

 

環境でも実用的に使えそうなカードが結構ありますねぇ。

 

特に【サンダー・ドラゴン】の融合体は破壊耐性持ってて厄介なので《捕食植物ドラゴスタペリア》【サンダー・ドラゴン】対策は有効かと。(思わずポチリましたww)

 

 

 

という訳で今日は《超融合》から出せる融合モンスターについてでした!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)/

 

コメント1件

  1. 池っち より:

    >>相手にしてみれば《レッド・リブート》や《神の宣告》でも止められない《超融合》で

    《レッド・リブート》って魔法もとめられたっけええええええ??

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