サンダードラゴン 対策

サンダードラゴンの対策で押さえておきたいたった7つのこと


こんにちは、管理人のポッターです。

 

本日は、今環境を騒がせている【サンダー・ドラゴン】の対策方法ついて書いてみたいと思います!

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サンダードラゴンの対策ポイント

サンダードラゴン対策のポイントはズバリ以下の7つ。

 

① 除外メタで対策
② サーチメタで対策
③ 手札発動メタで対策

④ 種族変更で対策

⑤ 決まれば強いコントロール奪取

⑥ 《電光-雪花-》には要注意
⑦ 汎用カードでの対策

 

この記事では、上記についてそれぞれ解説していくのですが、解説の前にサンダードラゴンの上位入賞デッキレシピデッキの動きについて、確認しておきましょう。

 

※サンダードラゴンカードと相性の良いカード一覧はこちらを参照

ではまずは大会入賞デッキレシピをご確認ください。

 

■メインデッキ 枚数 41
【モンスター】31

雷源龍ーサンダードラゴン 3

グローアップバルブ 1

増殖するG 3

PSYフレームギアγ 3

灰流うらら 2

屋敷わらし 2

太陽電池メン 3

電光ー雪花ー 1

雷電龍ーサンダードラゴン 3

サンダードラゴン 3

雷獣龍ーサンダードラゴン 2

雷鳥龍ーサンダードラゴン 3

PSYフレームドライバー 1

雷劫龍ーサンダードラゴン 1

【魔法】7

雷龍融合 2

封印の黄金櫃 3

簡易融合 2

【罠】3

無限泡影 3

 

EXデッキ

雷神の怒り 1

超雷龍ーサンダードラゴン 3

雷神龍ーサンダードラゴン 2

PSYフレームロードΩ 1

リンクリボー 1

水晶機巧ーハリファイバー 1

セキュリティドラゴン 1

常夏のカミナリサマー 1

トロイメアフェニックス 1

トロイメアユニコーン 1

ヴァレルソードドラゴン 1

ヴァレルロードドラゴン 1

 

サイドデッキ

電光ー雪花ー 1

ダイナレスラーパンクラトプス 2

ハーピィの羽根帚 1

ツインツイスター 3

精神操作 2

超融合 1

墓穴の指名者 2

魔封じの芳香 3

 

上記のサンダードラゴンデッキを対策カード調査用として実際に組んでみました。(プロキシ含む)

 

 

上記デッキを使用して、ここで紹介するカードが実際に刺さるのかを検証しています。

 

次に、サンダードラゴンの回し方についてご紹介します(不要という方は飛ばしちゃってください!)

 

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サンダードラゴン回し方

サンダードラゴンの初動はサンダードラゴンの融合モンスターである《超雷龍-サンダー・ドラゴン》もしくは《雷神龍-サンダー・ドラゴン》を特殊召喚するところから始まります。

 

《超雷龍-サンダー・ドラゴン》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/雷族/攻2600/守2400
「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。

 

《雷神龍-サンダー・ドラゴン》

融合・効果モンスター
星10/光属性/雷族/攻3200/守3200
「サンダー・ドラゴン」モンスター×3
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●手札の雷族モンスター1体と、「雷神龍-サンダー・ドラゴン」以外の自分フィールドの雷族の融合モンスター1体を除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):雷族モンスターの効果が手札で発動した時に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
(2):このカードが効果で破壊される場合、代わりに自分の墓地のカード2枚を除外できる。

 

※それ以外のカードの効果についてはこちら→【サンダー・ドラゴン】

 

超雷龍-サンダー・ドラゴンを特殊召喚する場合

こちらはまず手札の雷族モンスターの効果を発動する必要があるので、墓地や除外にカードが存在しなくても発動できる《サンダー・ドラゴン》や《雷電龍-サンダー・ドラゴン》が初動として重宝されます。これらのカードは《封印の黄金櫃》で《雷電龍-サンダー・ドラゴン》を除外することで、即時サーチが可能です。

 

次に、フィールドに雷族モンスターを出す必要があるのですが、サンダードラゴンモンスターのほとんどが上級or最上級モンスターなので通常召喚が難しいです。なのでそこは唯一の下級モンスターである《雷源龍-サンダー・ドラゴン》を通常召喚したり、《ワン・フォー・ワン》で持ってきたり、《簡易融合》よって《雷神の怒り》を融合召喚したり、《太陽電池メン》を通常召喚したりすることで補います。ここでも《封印の黄金櫃》で《雷電龍-サンダー・ドラゴン》を除外することで、《雷源龍-サンダー・ドラゴン》を即時サーチすることが可能です。言い変えると上記2つの動きは《封印の黄金櫃》(除外)が起点となる場合もある、という事です。

 

・手札の雷族モンスターの効果を発動する。

・フィールドに雷族モンスターを出す。

以上、2つの条件を満たすことで《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を融合召喚できます。《超雷龍-サンダー・ドラゴン》は相手がドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加えることを封じる効果を持っているので、先攻で立たれてしまうと非常に厄介です。ここ、対策ポイント1ですね。

 

 

雷神龍-サンダー・ドラゴンを特殊召喚する場合

こちらは首が3本ついているので、首が1本の前者(《超雷龍-サンダー・ドラゴン》)と比べて、出しづらいと思いきや、そんなことは無かったです。

こちらは手札の雷族モンスターとフィールドに雷族の融合モンスターが居れば、2体を除外することで《融合》なしでも特殊召喚できるので《簡易融合》さえ手札にきてしまえば、

わりと簡単に出せちゃいます。そのため、サンダードラゴンのデッキによっては融合サポートカードで《簡易融合》をサーチするギミック搭載されている場合もあります。

 

・手札の雷族モンスターとフィールドの雷族融合モンスターを使用

・2体を除外

 

《雷神龍-サンダー・ドラゴン》は1ターンに何度でも使える対象を取らない破壊効果を持っているので、制圧力が高いです。その効果を誘発させるに、相手ターンにフリーチェーンで手札からの効果発動ができる、レベル1の《雷源龍-サンダー・ドラゴン》と《雷電龍-サンダー・ドラゴン》とは非常に相性がいいですね。

 

 

以上、2体を何とかして特殊召喚するのがサンダードラゴンの基本的な初動になります。

 

サンダードラゴン対策カード!

お待たせいたしました!

 

この章ではサンダードラゴン対策カードを対策種別ごと紹介しています!

 

皆さんがお使いのデッキタイプに合わせて、検討してみてください!

 

除外メタで対策

サンダードラゴンの融合体の耐性を得る条件や召喚条件、《封印を黄金櫃》や《雷龍融合》など、【サンダー・ドラゴン】の動きの多くは除外に依存します。

 

まずはそこを対策していきましょう。

 

《アーティファクト-ロンギヌス》

 

効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻1700/守2300
(1):このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。
(2):魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが
相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
このカードを特殊召喚する。
(3):手札または自分フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
このターン、お互いにカードを除外できない。
この効果は相手ターンにのみ発動できる。

 

→先日ご紹介したばかりのこのカードですが、サンダードラゴン対策にうってつけです。

 後述の《王宮の鉄壁》の様に永続的な効果はないですが、後出しでも使えるのがポイント。

 すでに立てられたサンダードラゴン融合モンスターの破壊耐性を実質無効にできます。

 

《王宮の鉄壁》

 

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いにカードを除外できない。

 

→運用方法は先述の《アーティファクト-ロンギヌス》と同様。ですが、永続罠ゆえにタイミングが一歩遅れるため、投入するとすれば先攻後攻の選択権があるときに限られるでしょう。もちろん、この効果の適用が自デッキに対して永続的なメリットをもたらすのであれば後攻での投入も可です。

 

 

《王家の眠る谷-ネクロバレー》

フィールド魔法
(1):フィールドの「墓守」モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いに墓地のカードを除外できず、墓地のカードへ及ぶ効果は無効化され、適用されない。

→こちらも同じく、除外を禁止する効果なのですが、こちらは墓地からの除外のみを禁止するので、先述の《王宮の鉄壁》と比較すると《雷神龍-サンダー・ドラゴン》を融合召喚させてしまうというデメリットがありますが、一方で墓地のカードへ影響が及ぶカードの効果を無効化できるので《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》の蘇生効果や、《雷獣龍-サンダー・ドラゴン》のサルベージ効果を無効化できるのはあちらにはない利点です。

 

一長一短ではありますが、こちらはフィールド魔法なので《メタバース》で発動することが可能なので、《メタバース》を採用しやすい【オルターガイスト】なのではこっちを優先してみてもいいかもしれません。

 

サーチメタで対策

《ライオウ》

 

効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1900/守 800
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。
また、自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地に送る事で、
相手モンスター1体の特殊召喚を無効にし破壊する。

 

→目には目を歯には歯を、雷族には雷族を。という事でライオウです。

 サンダードラゴンの融合モンスターである《超雷龍-サンダー・ドラゴン》はサーチ禁止効果を持っておりますが、サンダードラゴン自身もサーチを禁止されると厳しいです。ただ、サンダードラゴンには守備力2000のレベル1モンスター《雷源龍-サンダー・ドラゴン》がいるので、これで戦線を維持されてしまうとじり貧になるので、モンスター突破手段も合わせて用意しておきたいところではあります。

 

 

《手違い》

永続罠
このカードがフィールド上に存在する限り、お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。

→こちらもサーチメタカードですが、先述の《王宮の鉄壁》と同じくちょっと遅め。また、(これは《ライオウ》にも言えることですが)自分もサーチできなくなるので、自身のデッキがサーチを多用するデッキである場合、自分の首も絞めることになるので注意が必要です。

 

 

《相乗り》

速攻魔法
このカードを発動したターン、
相手がドロー以外の方法でデッキ・墓地からカードを手札に加える度に、自分はデッキからカードを1枚ドローする。「相乗り」は1ターンに1枚しか発動できない。

 

→昨今、採用率が非常に高いので敢えて載せましたが、サンダードラゴンにはそこまで刺さらないです(爆)

 サンダードラゴンはサーチを多用すると言っても多くて3回…。サーチを1回程度に抑えつつ盤面を敷くことも可能なので《相乗り》を発動したところでそこまで意味はなさそうです。

 

 

 

 

手札発動メタで対策

《メンタルドレイン》

永続罠
1000ライフポイントを払って発動できる。このカードがフィールド上に存在する限り、手札のモンスターの効果は発動できない。

 

→このカードはピンポイントメタすぎて、普段はあまり使おうと思わないのですが【サンダー・ドラゴン】に関しては、デッキ枚数の半分以上が手札誘発効果を持ったモンスター(《灰流うらら》等の汎用も含む)です。その為、サンダードラゴンを苦手とする方で、上記で紹介した除外、サーチを禁止されたくないデッキを使っている場合、《メンタルドレイン》の採用も悪くないと思います。

 

種族変更で対策

《アンデットワールド》

 

フィールド魔法
(1):フィールドの表側表示モンスター及び墓地のモンスターは全てアンデット族になる。
(2):お互いはアンデット族モンスターしかアドバンス召喚できない。

 

→フィールドと墓地のモンスターがアンデット族になるので、融合召喚はおろか、融合召喚後の耐性も剥がすことができます。

 《メタバース》で持ってこれる点は先述のネクロバレーと同様です。

   ※ちなみに首3本の方は墓地のカードの種類を問わず除外できるので、このカードで耐性を剥がすことはできません。勘違いしやすいのでご注意を!

 

《DNA改造手術》

永続罠
種族を1つ宣言して発動する。
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターは宣言した種族になる。

 

→基本的には《アンデットワールド》で事足りると思いますが、【真竜】ならこっちを入れるか…。

 

決まれば強いコントロール奪取

《グレイドル・イーグル》

効果モンスター
星3/水属性/水族/攻1500/守 500
(1):自分のモンスターゾーンのこのカードが戦闘またはモンスターの効果で破壊され墓地へ送られた場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを装備カード扱いとしてその相手モンスターに装備する。
(2):このカードの効果でこのカードが装備されている場合、装備モンスターのコントロールを得る。
このカードがフィールドから離れた時に装備モンスターは破壊される。

 

 

→永続的にコントロール奪取できる《グレイドル・イーグル》で相手の《超雷龍-サンダー・ドラゴン》を奪うことができれば、相手側にサーチ禁止効果を適用できるので、勝利が大きく近づきます。

 【サンダー・ドラゴン】が持つ除去手段は「モンスターによる破壊」に大きく偏っているので、効果を適用できるシチュエーションも多いでしょう。

 

電光雪花(でんこうせっか)には要注意

ここまで、様々な対策カードを紹介してきましたがここで1つ注意が…。

 

上記入賞レシピでもメインから採用されているこのお方。

 

《電光-雪花-》

効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1700/守1000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在し、自分フィールドにセットされた魔法・罠カードが存在しない場合、お互いに魔法・罠カードをセットできず、フィールドにセットされた魔法・罠カードは発動できない。

 

このカードを立てられてしまうと、上記でご紹介した罠カード達がすべて紙と化します。

 

【サンダー・ドラゴン】モンスターはリクルート、サーチ、サルベージ、蘇生、帰還効果などは優秀ですが、バック除去がないため、ここまで紹介して来た永続罠による対策は有効です。

 

しかし、それらのカードを軒並み紙化させる刺客がこの《電光-雪花-》です。

 

なかなか対処が難しいカードではありますが、先攻で永続罠を伏せることができたら「スタンバイフェイズ以前に発動する」等のプレイングは最低限やっておいた方が良いでしょう。

 

汎用カードでの対策

《無限泡影》

 

通常罠
自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。セットされていたこのカードを発動した場合、さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。

 

→先述の《電光-雪花-》を初め、サンダードラゴン融合モンスターの耐性も剥がすことができる。最近このカードの採用率が高くなってきているのは実は【サンダー・ドラゴン】のせいだったりするのかな…?

 

《やぶ蛇》

通常罠
(1):セットされているこのカードが相手の効果でフィールドから離れ、墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからモンスター1体を特殊召喚する。

 

→《RR-アルティメット・ファルコン》だと、《雷源龍-サンダー・ドラゴン》攻撃力がアップした《雷神龍-サンダー・ドラゴン》に打点で越えられてしまうので《スカーレットノヴァドラゴン》の方が良いか・・・?相性の良いカードはリンク先参照→《やぶ蛇》

 

《虚無空間》

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いにモンスターを特殊召喚できない。
(2):デッキまたはフィールドから自分の墓地へカードが送られた場合に発動する。このカードを破壊する。

 

→先述の通り、【サンダー・ドラゴン】は除去を融合モンスターに頼るのでここら辺のメタが結構刺さります。

上級・最上級の割合も多く、壁も作られ辛いです。

 

《御前試合》

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いのフィールドにそれぞれ1種類の属性のモンスターしか表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの属性が
2種類以上の場合には1種類になるように墓地へ送らなければならない。

→上記の「回し方」にもありますが、【サンダー・ドラゴン】の初動として、《超雷龍-サンダー・ドラゴン》(闇属性)を出す動きがあります。

 

ここでポイントなのはフィールドに出す、素材となるモンスターは光属性になりやすいんですね。

 

なので、《御前試合》を発動しておけば《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の融合召喚を妨害することができます。(《雷源龍-サンダー・ドラゴン》、《太陽電池メン》、《電光-雪花-》は光属性)

 

また、《簡易融合》によって融合召喚できる《雷神の怒り》は風属性で、そこから融合召喚を狙う《雷神龍-サンダー・ドラゴン》は光属性。

 

つまり、いずれの融合モンスターを出すにせよ、融合召喚する過程で属性を跨ぐことになります。《御前試合》は既にフィールドに存在するモンスターを融合素材やリンク素材などにする場合も、そのモンスターとは異なる属性のモンスターを出すことができないので、《御前試合》の効果が適用されれば、【サンダー・ドラゴン】は非常に融合召喚がしにくい状況を強いられます。

 

が…。このカードがある状態でもある程度は動くこともできるので過信は禁物です。

 

《センサー万別》

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いのフィールドにそれぞれ1体しか同じ種族のモンスターは表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドに同じ種族のモンスターが2体以上存在する場合には、同じ種族のモンスターが1体になるように墓地へ送らなければならない。

 

《御前試合》と同じ理屈で結構刺さってくれます。

 

【壊獣】

→言わずもがなの万能除去カード群。

 

《墓穴の指名者》

速攻魔法
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。
次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

→言わずと知れた超汎用カードです。

 しかしこのカード、相手が手札誘発を使ってこないと腐ることもありますが、相手が【サンダー・ドラゴン】ならその心配はなさそうです。逆に発動タイミングが多すぎてどこで発動したらいいかに迷うかもしれません。状況次第ではありますが、相手ターンでも効果を発動できる《雷源龍-サンダー・ドラゴン》と《雷電龍-サンダー・ドラゴン》に打てば相手の思惑を大きく崩すことができそう。

 

(2018年10月追記)

>>>超融合からの《捕食植物ドラゴスタペリア》でサンダードラゴンを捲ろう!

 

(2018年10月追記 終わり)

 

以上、サンダードラゴン対策カードについて、書いてみましたがいかがでしたか?

よさそうなカードは見つかりましたでしょうか?

 

管理人もすべてのカードを使いこんだ訳ではないので、もし使ってみて

 

 

「これ使えねーじゃん!」

 

 

とか

 

「こんなんも使るよ!」

 

 

等ありましたら、コメント欄(↓)にてご連絡頂けると嬉しいです。

 

それでは今日はこの辺で終わりたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました( ^∀^)ノ

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コメント1件

  1. 匿名 より:

    ソウルドレイン

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